数の性質を調べる
変換処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
1 行に 1 つの整数(大きな整数や負数も可)を入力すると、その性質をまとめて表示します:約数の構造(約数の個数と総和)、数字根と十字和、完全数・不足数・過剰数、自己同形数、ハーシャッド数、回文数(前後の回文数つき)、そして 2・8・10・16 進数での桁数です。 「十字和」とは各桁を一桁になるまで足し続けた値で、数字根とまったく同じものです。混同しないよう、両方の名前を並べて表示します。 ⚠️ 大きな数の因数分解には試し割りの上限があります。20 桁の半素数は上限内では分解できず、その場合は「上限まで試し割りしても因数が見つからない」と正直に伝えます —— ページを止めたり、誤った約数の個数を出したりしません。素因数分解そのものは「素数」ツールにあり、ここでは重複して行いません。 すべてブラウザ内で計算し、送信も接続も行いません。
機能
- 約数の個数と総和(素因数分解そのものは「素数」ツールにあります)
- 数字根と十字和(同じものだと明記)
- 完全数・不足数・過剰数の判定
- 自己同形数(5²=25 で末尾が 5)とハーシャッド数(各桁の和で割り切れる)
- 回文数の判定と、前後の回文数
- 2・8・10・16 進数での桁数
- 数字根の基数を切り替え可能(10 / 16 / 2)
- 試し割りには上限があり、分解できないときは正直に伝えて止まらない
- 負数は絶対値で計算し、0 の約数と定義域の境界も明記
- すべてブラウザ内で完結し、データは送信されません
使い方
- 1 行に 1 つの整数を入力します(桁区切り・大きな整数・負数も可)
- 数字根の基数(10 / 16 / 2)を選びます
- 必要なければ「数の豆知識」をオフにします
- 結果は即座に表示され、各行をコピーできます
よくある質問
- 「十字和」と「数字根」は別物ですか?
- 同じものです。十字和とは各桁を足し合わせ、一桁になるまで繰り返した値で、まさに数字根の定義です。両方の呼び方に対応できるよう、名前を並べて表示しています。
- 大きな数の約数の個数が分からないことがあるのはなぜですか?
- 試し割りに上限があるためです。約数の個数を求めるには完全に素因数分解する必要がありますが、20 桁の半素数(10 桁の素数の積)は上限内では因数が見つかりません。上限に達した後はミラー・ラビンで残りが素数かを判定し、合成数なら「約数の構造は不明」と正直に伝えます(ページは止まりません)。完全な分解には「素数」ツールをお使いください。
- このツールで素因数分解をしないのはなぜですか?
- 「素数」ツールに完全な分解(累乗の形と各素因数、Pollard rho 使用)がすでにあるためです。二か所に書くと食い違いが生まれ、それを検出するテストもありません。ここではそちらにない性質だけを扱います。
- 負数はどう扱われますか?
- 回文数・数字根・自己同形数・各進数の桁数は絶対値で計算し、その旨を明記します。約数の個数と総和も絶対値に対して求めます。0 は特殊で、0 以外のどんな整数もその約数になり(無限個)、完全数とハーシャッド数は正の整数にのみ定義されます。
関連ツール
素数
生成素数かどうかの判定、素因数分解、N 番目の素数、範囲内の素数の列挙、素数をランダムに生成。大きな数はミラー-ラビン法で高速に判定します。
分数の計算
変換分数の約分、最大公約数と最小公倍数、小数から分数への変換、分数の四則演算。すべて BigInt で計算し、大きな整数でも桁を失いません。
基数変換
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タイムスタンプ変換
変換Unix タイムスタンプと日時を相互変換。秒〜ナノ秒を桁数で判別し、小数・負数・Windows FILETIME にも対応します。
日付計算
変換2つの日付の差が何日かを計算し、日・週・月の加減算もできます。日付はカレンダーから選ぶか貼り付けで。終了日を空にすると今日と比較。
Cron 解析
変換cron 式をフィールドごとに日本語で説明し、次回と前回の実行時刻を計算します。絶対に実行されない式はその場で理由を示します。すべてブラウザ内で処理します。