日付の間隔と加減算
変換・計算処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
または貼り付け
または貼り付け
終了日を空にすると今日と比較します —— 1欄だけでも使えるので、「あと何日?」を調べるのに一番手軽です。
2つの日付の間に何日あるかを計算したり、ある日付を何日か前後にずらしたりできます。日付の入れ方は2通り:カレンダーから選ぶか、2026-09-18 のようなテキストを貼り付けるか。終了日を空にすれば今日が終点になるので、「あと何日?」は1欄埋めるだけで済みます。どちらの欄を変えても結果はすぐ更新されます。月数は30日刻みの概算ではなく暦で数えるので、1月31日に1か月を足すと2月28日(うるう年は29日)に収まり、3月3日へはみ出したりしません。
機能
- 日数/週数/月数/年月日の4通りの読み方を一度に表示
- 開始日に日・週・月・年を加減算。正数で未来へ、負数で過去へ
- 月末の丸め:1月31日に1か月を足すと2月28日(うるう年は29日)に収まり、翌々月へはみ出しません
- 営業日数(月〜金。祝日の控除はしません)
- 夏時間をまたぐ区間も丸1日単位で数えるので、1日ずれることがありません
- 存在しない日付(2月30日など)はエラーにし、黙って補正しません
- 終了日を空にすると今日と比較。両側に「今日」ボタンがあります
- 日付は標準のカレンダーから選ぶことも、テキストを貼り付けることも可能
使い方
- 「開始日」をカレンダーで選ぶか、テキスト欄に貼り付けます
- 必要なら「終了日」も入力します。空なら今日と比較します
- 必要なら加減算する数量と単位を設定します
- 結果はリアルタイムで表示され、間隔・加減算後の日付・営業日数が並びます
- 「コピー」で結果を取り出せます
よくある質問
- 「月数」が「日数 ÷ 30」と合わないのはなぜですか?
- 月の長さはそれぞれ違うからです。このツールは暦どおりに「丸何か月 + 残りの日数」で数えます。たとえば1月1日から9月18日までは8か月と17日で、30日で割った値とは一致しません。
- 営業日数から祝日は引かれていますか?
- いいえ。月曜から金曜までを数えているだけです。祝日や振替休日は国ごとに違い、毎年変わります —— 古くなる内蔵表を持つほうが、持たないより誤解を招きます。正確な日程が必要な場合はここから手で引いてください。
- 2026-02-30 がエラーになるのはなぜですか?
- その日付が存在しないからです。JavaScript の Date は 2026-02-30 を黙って3月2日に直してしまい、ユーザーは一見まともな誤った答えを受け取ることになります。そのため、ここでは入力を拒否する側に倒しています。
- タイムゾーンや夏時間は結果に影響しますか?
- いいえ。日付は UTC の時刻を基準に計算しており、UTC には夏時間がないため1日は常に86400秒です。現地時間で引き算すると、夏時間の切り替わる年2日だけが23時間や25時間になり、日数が1日ずれます。
関連ツール
タイムスタンプ変換
変換・計算Unix タイムスタンプと日時を相互変換。秒とミリ秒を自動判別し、タイムゾーンを選べます。結果は行ごとにコピーでき、すべてブラウザ内で処理します。
Cron 解析
変換・計算cron 式をフィールドごとに日本語で説明し、次に実行される時刻を計算します。絶対に実行されない式はその場で理由を示します。すべてブラウザ内で処理します。
単位換算
変換・計算長さ・重さ・温度・体積などの単位を換算します。1つ値を入れると、同じ種類の全単位での結果が一度に見られます。すべてブラウザ内で処理し、送信しません。
基数変換
変換・計算2・8・10・16・36 進数を相互変換。5 通りの結果を一度に表示し、19 桁のスノーフレーク ID も正確に扱えます。すべてブラウザ内で処理します。
色変換
変換・計算HEX・RGB・HSL・HSV の相互変換と、文字色と背景色の WCAG コントラスト比の計算。AA・AAA に届いているかも判定します。すべてブラウザ内で処理します。