Unix タイムスタンプ ⇄ 日時
変換・計算処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
上部のバーに現在のタイムスタンプがリアルタイムで出ます。クリックすると下の入力欄に入ります。その下は方向ごとに1パネル:タイムスタンプを日時に戻す、またはある時刻をタイムスタンプにする。日時はカレンダーから選んでも、貼り付けても構いません。秒とミリ秒は桁数で自動判別し、手動指定もできます。タイムゾーンは実際によく使う二十数個を用意し、オフセットは変換するその瞬間の値で取ります —— 夏時間も、過去にルールが変わった国も正しく計算されます。結果は各行を個別にコピーできるので、全体を選択して切り出す必要はありません。
機能
- 現在のタイムスタンプをリアルタイム表示(秒とミリ秒を並記)。一時停止も、クリックして入力欄へ入れることも可能
- 方向ごとに1パネル:タイムスタンプ → 日時、日時 → タイムスタンプ
- 日時は標準のカレンダーで選ぶか、2026-09-18 15:30:45 のようなテキストを貼り付け
- 秒とミリ秒は自動判別。手動での指定も可能
- よく使うタイムゾーン 20 種。インド +05:30、オーストラリア +10:30 のような30分単位のオフセットも含みます
- オフセットは変換する瞬間の値で取るので、夏時間や過去のルール変更で1時間ずれることがありません
- 夏時間で飛ばされた時刻はエラーにし、二度来る時刻は両方を提示 —— 黙ってずらしません
- 結果は秒・ミリ秒・選択中のタイムゾーン・UTC・ISO 8601・RFC 2822 を行ごとに表示し、1行ずつコピー可能
- 一括変換:1行に1件、タイムスタンプと日時の混在も可。1行の失敗が他に影響しません
- 一括の結果は TSV としてコピー、または CSV としてダウンロード
使い方
- 現在のタイムスタンプが欲しいときは、上部の数字をクリックすれば入力欄に入ります
- タイムスタンプ → 日時:1つ目のパネルに貼り付け、単位とタイムゾーンを選びます
- 日時 → タイムスタンプ:カレンダーで選ぶか、テキストを貼り付けます
- 各行の右にある「コピー」で、その値だけを取り出せます
- 一度にたくさん変換するときは「一括変換」に切り替え、1行に1件で貼り付けます
よくある質問
- タイムゾーンの計算は正確ですか?
- ブラウザ内蔵の IANA タイムゾーンデータベースに基づいて計算します。つまり夏時間の開始・終了日や、過去にルールが変わった国(モスクワが 2011 年に通年 UTC+4 へ、2014 年に UTC+3 へ戻した例など)も、計算するその瞬間のルールで解決されます。固定のオフセット表を引いているわけではありません。一覧は四百余りある全ゾーンではなく、よく使う二十数個に絞っています —— 長い尾を並べるほど、目的のものが見つけにくくなるだけだからです。
- データがどのタイムゾーンのものか分からないときは?
- UTC で計算してください。タイムゾーンを間違えると結果が丸ごと数時間ずれますが、そのずれは画面上では見えません —— 日時は正しい形式のまま表示されるからです。サーバーログがどのゾーンで書かれたか分からない場合は、「たぶんこれだろう」で選ぶより、UTC で変換して自分でオフセットを足し引きするほうが確実です。
- 夏時間の切り替わる日はどう計算しますか?
- 夏時間が始まる日には、そのゾーンに存在しない時刻があります(例:ニューヨークの 2026-03-08 02:30)。このツールはそれを明示的にエラーにし、飛ばされた区間を伝えます。01:30 や 03:30 に黙ってずらすことはしません —— ずらした結果は一見まともで、実際には1時間ずれているからです。夏時間が終わる日には同じ時刻が二度来ます(例:ニューヨークの 2026-11-01 01:30)。その場合は両方のタイムスタンプを並べ、既定では早いほうを採ります。
- 入力した日付形式が受け付けられないのはなぜですか?
- 受け付ける形式は決まった数種類だけです(2026-09-18、2026-09-18 15:30、2026-09-18T15:30:45)。JavaScript の new Date(文字列) はエンジンごとに解釈が違い、同じ入力が違う日付になり得るのにエラーも出ません。09/18/2026 のように米式とも欧式とも読める書き方は推測せず拒否します。2月30日のような存在しない日付も同様にエラーにし、黙って繰り上げたりはしません。
- 2038年問題とは何ですか?
- 秒を符号付き32ビット整数で持つシステムが 2038-01-19 03:14:07 UTC にオーバーフローする問題です。このツールは内部をミリ秒で計算し、およそ±27万年まで扱えるので、2038年より先の日時も問題なく変換できます。
- 19桁の数字が範囲外になるのはなぜですか?
- 19桁の数字は、タイムスタンプよりもスノーフレーク ID やデータベースの主キーである可能性のほうが高いです —— ミリ秒のタイムスタンプは現在13桁です。そうした値には基数変換ツールをお使いください。
- データはサーバーへ送られますか?
- いいえ。変換はすべてブラウザのメモリ内で完結し、ページはリクエストを一切送りません。オフラインでもそのまま使えます。
関連ツール
日付計算
変換・計算2つの日付の差が何日かを計算し、日・週・月の加減算もできます。日付はカレンダーから選ぶか貼り付けで。終了日を空にすると今日と比較。
Cron 解析
変換・計算cron 式をフィールドごとに日本語で説明し、次に実行される時刻を計算します。絶対に実行されない式はその場で理由を示します。すべてブラウザ内で処理します。
JWT デコード
エンコード・暗号JWT を header・payload・signature に分け、iat や exp を読める日時に変換します。署名は検証せず、その旨を出力に明記します。すべてブラウザ内で処理します。
基数変換
変換・計算2・8・10・16・36 進数を相互変換。5 通りの結果を一度に表示し、19 桁のスノーフレーク ID も正確に扱えます。すべてブラウザ内で処理します。
色変換
変換・計算HEX・RGB・HSL・HSV の相互変換と、文字色と背景色の WCAG コントラスト比の計算。AA・AAA に届いているかも判定します。すべてブラウザ内で処理します。
単位換算
変換・計算長さ・重さ・温度・体積などの単位を換算します。1つ値を入れると、同じ種類の全単位での結果が一度に見られます。すべてブラウザ内で処理し、送信しません。