ND フィルターの露出換算
変換処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
出力
ND フィルターの段数は 2 の累乗です。ND1000 の「1000」は名前でしかなく、10 段は 2¹⁰ = 1024 倍です。露出時間を決めるのは段数なので、ここでは段数を基準にし、型番と実際の倍率の違いも説明します。 ⚠️ 複数枚を重ねるときは段数を足し合わせます(ND8 を 2 枚なら 6 段・64 倍)。型番の数字を掛けるのではありません。⚠️ シャッター速度はカメラに実在する段に丸めます。3.7 秒という段はないため、最も近い標準段を示し、正確な値は別に表示します。計算はすべてブラウザー内で完結します。
機能
- 段数で換算:ND1000 は 10 段 = 2¹⁰ = 1024 倍
- ND2 / ND4 / ND8 / ND16 / ND32 / ND64 / ND100 / ND1000 / ND100000 とカスタム段数を内蔵
- 複数枚を重ねると段数を足し合わせ、合計倍率を表示
- カメラの標準段に丸め、正確な値を別に表示
- `1/250 → 1 s` のような換算の過程を表示
- タイムラプスのインターバルと撮影の合計時間を表示
- `1/250`、`0.004`、`2` の書き方を読み取ります
- 計算はすべて端末内で完結し、データは送信されません
使い方
- 現在のシャッター速度を入力します(例:`1/250`、`0.004`)
- ND フィルターを選ぶか、「カスタム」を選んで段数を入力します
- 2 枚重ねるときは「重ねる枚数」を 2 にします
- タイムラプスが必要ならチェックを入れます
よくある質問
- ND1000 は 10 段ですか、1000 倍ですか
- 10 段、つまり 2¹⁰ = 1024 倍です。「1000」はメーカーの名前で、正確な倍率ではありません。同様に ND100 は 6.6 段(約 97 倍)、ND100000 は 16.6 段(約 10 万倍)です。換算は段数を基準にします。半段のずれが明るさのずれになります。
- ND を 2 枚重ねるとどう計算しますか
- 段数を足し合わせます。ND8(各 3 段)を 2 枚なら 6 段・64 倍です。「8 × 8 = 64」はたまたま合いますが、ND8 と ND1000 の組み合わせは 3 + 10 = 13 段(8192 倍)で、型番を掛けると 8000 になり誤りです。
- 正確な値が出ないのはなぜですか
- カメラのシャッターは 1/3 段刻みの固定値で、4.096 秒という段が存在しないためです。ツールは最も近い標準段を示し、実際の計算結果は「正確な値」の行に書きます。バルブ撮影や小数秒が使える機種ではそこに入力してください。
- タイムラプスのインターバルはどこから来ますか
- 1 枚の露出時間はインターバルを超えられないため、間隔はシャッター以上とします。ここでは 10 秒・30 fps(300 枚)を例に、間隔と撮影の合計時間を示しています。実際は映像の長さとフレームレートに合わせて枚数を置き換えてください。
関連ツール
換算焦点距離
変換画幅の対角線からクロップ係数と換算焦点距離を求め、水平・垂直・対角の画角と被写界深度の目安、別画幅で同じ画角に必要な焦点距離を計算します。
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変換焦点距離・画素ピッチ・被写体の速度と距離から、2 通りの安全シャッターと現在のシャッターでのぶれ画素数、止めるのに必要なシャッターを求めます。
ブラケット撮影
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日付計算
変換2つの日付の差が何日かを計算し、日・週・月の加減算もできます。日付はカレンダーから選ぶか貼り付けで。終了日を空にすると今日と比較。
基数変換
変換2・8・10・16・36・64 進数を相互変換。6 通りの結果を一度に表示し、19 桁のスノーフレーク ID も正確に扱えます。すべてブラウザ内で処理します。