画面上のキーボード
Web処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
キーをクリックすると、下の出力欄のカーソル位置に文字が入ります。⚠️ 画面上の Shift は**一度クリックすると次の 1 文字で解除**されます。マウスでは「押し続ける」動作ができないためで、実機の Shift とは違います。
まだキーを押していません。
このツールは、無関係に見えて実は同じ一つのことを解決します。自分のキーボードが調子悪いときに文字を入力すること(壊れたキーがある、タッチ画面しかない、入力方式を切り替えたくない)と、ある文字がキーボードのどこにあるかを知ることです。 どちらも「押すのは物理的な位置、得られるのは文字」という一点に集約されるので、キーボードのデータは一つだけです。キーコード検索ツールと同じ配列表を使い、ANSI / ISO / JIS の三つを収めています。違いはキーそのもので、ISO は左 Shift の隣にキーが一つ多く Enter が逆 L 字、JIS は日本語キーが三つ多くスペースバーが短いため、位置は物理的な位置で示すしかありません。 ⚠️ 画面上の Shift は一度クリックすると次の文字で解除されます(マウスでは押し続けられないため)。実機の Shift は押している間だけ有効で、そこが違います。また文字表は米国配列です。同じ物理位置でもドイツ語配列では Z、ロシア語配列では Н になりますが、ここでは米国の文字を返します。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力した文字は外へ出ません。
機能
- 画面上のキーをクリックして入力でき、文字は出力欄のカーソル位置に入ります(末尾だけではありません)
- Backspace と Delete が盤面にあり、カーソルは方向キーやマウスで動かせ、出力欄はそのまま編集できます
- 押したキー・クリックしたキーが図の上で光るので、文字の位置を確かめるのに一番早い方法になります
- 詳細欄に、そのキーの `code`(物理位置)と入力される文字が出ます
- 物理配列は三つ:ANSI(米国)、ISO(欧州・キーが一つ多い)、JIS(日本語・キーが三つ多い)
- ⚠️ Shift と CapsLock は英字に対して排他的論理和で働きます:CapsLock だけなら大文字、CapsLock と Shift なら小文字
- 画面上の Shift は粘着式で、文字を入力するキーだけがそれを消費します。Shift の後に Backspace を押しても Shift は残ります
- 出力欄で実機のキーボードから入力しても、図の上でキーが光ります
- 出力はまとめてコピーできます。処理はすべてブラウザ内で完結します
使い方
- まず配列を確認します。左 Shift の隣にキーが多ければ ISO、スペースバーの横に日本語キーが三つあれば JIS です
- キーをクリックして入力します(大文字は先に Shift をクリック)。出力欄で直接打ってもかまいません
- 文字の位置を知りたいときは、そのキーを押せば図の位置と詳細が答えます
- 入力し終えたら「コピー」で取り出します
よくある質問
- 画面上の Shift が「クリック」なのはなぜですか
- マウスでは「押し続ける」動作を表せないからです。押しっぱなしにすると他のキーをクリックできません。そこで Shift は粘着式にし、クリックすると点灯し、次に文字を入力するキーを使った時点で解除します。携帯の入力方式の Shift と同じ感触です。⚠️ 実機とは違います(実機の Shift は離すと効かなくなります)。なお、Shift の後に Backspace を押しても Shift は消費されません。Backspace は文字を入力しないからです。
- CapsLock と Shift を同時に使うと小文字になるのはなぜですか
- この二つは英字に対して排他的論理和で働くからです。片方だけなら大文字、両方なら小文字に戻ります。ここで決めた規則ではなく、実機がそのとおりに動きます。CapsLock を入れたまま Shift を押すと小文字が入力されます。「どちらかが真なら大文字」とすると、CapsLock の大文字を避けようとして Shift を押したのに大文字のままになり、押した意味がなくなります。
- 文字表が米国配列なのはなぜですか
- 同じ物理位置でも配列によって刻印が違うからです。`KeyY` は米国配列では Y、ドイツ語配列では Z、ロシア語配列では Н です。ここではキーを物理的な位置で並べ(キーコード検索と同じ表)、文字は米国配列で返します。したがってドイツ語配列の人は物理位置 Y を押すと米国の Y を得ます。配列を間違えて打った文字(`ghbdtn` が実は `привет`)を復元するには別の対応表が必要で、このツールの仕事ではありません。
- 画面のキーボードで打った文字はどこへ行きますか
- ブラウザの出力欄だけです。このツールはネットワーク要求を一切行わないので、1 バイトも端末の外へ出ません。終わったら「コピー」で取り出してください。同じ理由で下書きの自動保存もありません。ローカル保存は行わないため、再読み込みで内容は消えます。必要ならコピーして残してください。
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