piapia123
ja

キーコード確認

早見表

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

キー入力の検出ボタンは不要です。押せばすぐ出ます

ここをクリックして、任意のキーを押してください

押したキーが図の上で光ります。⚠️ 配列を間違えても検出結果は変わりません —— 位置は**物理的な位置**で示されるので、光り方から自分のキーボードが分かります:左 Shift の隣にキーが 1 つ多ければ ISO、スペースバーの横に日本語キーが 3 つあれば JIS です。

Ctrl / Alt / Cmd を含む組み合わせは横取りしません。ブラウザーのショートカットはそのまま使えます(Ctrl+W でタブが閉じます)。

キーの詳細

まだキーを押していません。

キー早見表110 キー
ASCII コード表(0–127)16 進の列がそのままエスケープ表記です(0x41 = \x41)
ASCII コード表
10 進16 進文字名前
00x00NULNULヌル文字(C 言語の文字列終端)
10x01SOHSOH
20x02STXSTX
30x03ETXETX
40x04EOTEOT
50x05ENQENQ
60x06ACKACK
70x07BELBELベル(端末が音を鳴らす)
80x08BSBS
90x09HTHT水平タブ(Tab キー)
100x0ALFLFラインフィード(Unix の改行)
110x0BVTVT
120x0CFFFF
130x0DCRCRキャリッジリターン(旧 Mac の改行。Windows は CRLF)
140x0ESOSO
150x0FSISI
160x10DLEDLE
170x11DC1DC1
180x12DC2DC2
190x13DC3DC3
200x14DC4DC4
210x15NAKNAK
220x16SYNSYN
230x17ETBETB
240x18CANCAN
250x19EMEM
260x1ASUBSUB
270x1BESCESCエスケープ(ANSI エスケープシーケンスの先頭)
280x1CFSFS
290x1DGSGS
300x1ERSRS
310x1FUSUS
320x20 SPACE
330x21!EXCLAMATION MARK
340x22"QUOTATION MARK
350x23#NUMBER SIGN
360x24$DOLLAR SIGN
370x25%PERCENT SIGN
380x26&AMPERSAND
390x27'APOSTROPHE
400x28(LEFT PARENTHESIS
410x29)RIGHT PARENTHESIS
420x2A*ASTERISK
430x2B+PLUS SIGN
440x2C,COMMA
450x2D-HYPHEN-MINUS
460x2E.FULL STOP
470x2F/SOLIDUS
480x300DIGIT 0
490x311DIGIT 1
500x322DIGIT 2
510x333DIGIT 3
520x344DIGIT 4
530x355DIGIT 5
540x366DIGIT 6
550x377DIGIT 7
560x388DIGIT 8
570x399DIGIT 9
580x3A:COLON
590x3B;SEMICOLON
600x3C<LESS-THAN SIGN
610x3D=EQUALS SIGN
620x3E>GREATER-THAN SIGN
630x3F?QUESTION MARK
640x40@COMMERCIAL AT
650x41ALATIN CAPITAL LETTER A
660x42BLATIN CAPITAL LETTER B
670x43CLATIN CAPITAL LETTER C
680x44DLATIN CAPITAL LETTER D
690x45ELATIN CAPITAL LETTER E
700x46FLATIN CAPITAL LETTER F
710x47GLATIN CAPITAL LETTER G
720x48HLATIN CAPITAL LETTER H
730x49ILATIN CAPITAL LETTER I
740x4AJLATIN CAPITAL LETTER J
750x4BKLATIN CAPITAL LETTER K
760x4CLLATIN CAPITAL LETTER L
770x4DMLATIN CAPITAL LETTER M
780x4ENLATIN CAPITAL LETTER N
790x4FOLATIN CAPITAL LETTER O
800x50PLATIN CAPITAL LETTER P
810x51QLATIN CAPITAL LETTER Q
820x52RLATIN CAPITAL LETTER R
830x53SLATIN CAPITAL LETTER S
840x54TLATIN CAPITAL LETTER T
850x55ULATIN CAPITAL LETTER U
860x56VLATIN CAPITAL LETTER V
870x57WLATIN CAPITAL LETTER W
880x58XLATIN CAPITAL LETTER X
890x59YLATIN CAPITAL LETTER Y
900x5AZLATIN CAPITAL LETTER Z
910x5B[LEFT SQUARE BRACKET
920x5C\REVERSE SOLIDUS
930x5D]RIGHT SQUARE BRACKET
940x5E^CIRCUMFLEX ACCENT
950x5F_LOW LINE
960x60`GRAVE ACCENT
970x61aLATIN SMALL LETTER A
980x62bLATIN SMALL LETTER B
990x63cLATIN SMALL LETTER C
1000x64dLATIN SMALL LETTER D
1010x65eLATIN SMALL LETTER E
1020x66fLATIN SMALL LETTER F
1030x67gLATIN SMALL LETTER G
1040x68hLATIN SMALL LETTER H
1050x69iLATIN SMALL LETTER I
1060x6AjLATIN SMALL LETTER J
1070x6BkLATIN SMALL LETTER K
1080x6ClLATIN SMALL LETTER L
1090x6DmLATIN SMALL LETTER M
1100x6EnLATIN SMALL LETTER N
1110x6FoLATIN SMALL LETTER O
1120x70pLATIN SMALL LETTER P
1130x71qLATIN SMALL LETTER Q
1140x72rLATIN SMALL LETTER R
1150x73sLATIN SMALL LETTER S
1160x74tLATIN SMALL LETTER T
1170x75uLATIN SMALL LETTER U
1180x76vLATIN SMALL LETTER V
1190x77wLATIN SMALL LETTER W
1200x78xLATIN SMALL LETTER X
1210x79yLATIN SMALL LETTER Y
1220x7AzLATIN SMALL LETTER Z
1230x7B{LEFT CURLY BRACKET
1240x7C|VERTICAL LINE
1250x7D}RIGHT CURLY BRACKET
1260x7E~TILDE
1270x7FDELDELETE削除(テンキーのキー。Backspace とは別)

同じキーを押しても、ブラウザーは三つの異なる答えを返します。そして、この三つはしばしば混同されます。`event.key` は入力された文字で、キーボード配列と Shift に従います —— Shift+2 は米国配列では `@`、ドイツ語配列では `"` です。`event.code` は物理的な位置で、`Digit2` はその環境で何を入力するかにかかわらず数字列の 2 番目のキーです。`event.keyCode` は 1990 年代の値で、非推奨かつ曖昧です —— 概ね文字に従いますが(`A` も `a` も 65)、記号では位置に従います(`;` も `:` も 186)。本ツールはこの三つを並べて示し、それぞれが何に従うかを明記します。キーを押せば四つのフィールドと ASCII コードが同時に表示され、下部には 100 以上のキー早見表と 0–127 の ASCII コード表があります。計算はすべてブラウザー内で行われ、押したキーがこの端末から出ることはありません。

機能

  • 任意のキーを押すと key・code・keyCode・which・ASCII コードを同時に表示
  • 各フィールドが何に従うか(文字・物理的な位置・旧仕様の値)を明記
  • 印字可能文字は 10 進と 16 進の ASCII コードを併記(`A` は 65 / 0x41)
  • 名前のあるキーは ASCII 制御コードも表示(Enter は 13 の CR、Delete は 127 の DEL)—— keyCode と ASCII が食い違う理由がここにあります
  • 同時に押されている修飾キーの組み合わせを表示(Ctrl + Shift)
  • 長押しによるリピートを明示 —— 「押しっぱなし」の判定に必要です
  • IME 変換中であることも明示(そのとき `key` は `Process` で、故障ではありません)
  • 100 以上のキー早見表。名前・code・keyCode・ASCII コードのいずれでも検索できます
  • 左右の Shift / Ctrl / Alt は別項目 —— 左右を区別できるのは `code` だけです
  • 0–127 の ASCII コード表。制御文字は 33 個の空白ではなく略号と説明で表示
  • Ctrl / Alt / Cmd を含む組み合わせは横取りしないため、ブラウザーのショートカットはそのまま使えます

使い方

  1. ページ上部の検出枠をクリックし、任意のキーを押します
  2. 結果欄に key・code・keyCode・ASCII コード・修飾キーの状態がすぐ表示されます
  3. 他のキーも続けて押すだけです。ボタンを押す必要はありません
  4. 下部の早見表で名前や値から検索するか、0–127 の ASCII コード表をご覧ください

よくある質問

keyCode は非推奨なのに、なぜ調べる必要があるのですか?
非推奨になったのは仕様であり、コードに書かれている事実ではないからです。 既存のプロジェクト、古いライブラリ、そして現役のサンプルコードの多くが `event.keyCode` を使っています。読む側にはその数値の意味を知る必要があり、書く側には「このキーは今なら `key` と `code` のどちらで読むべきか」を確認する必要があります。だからこそ、隠すのではなく非推奨であることを明記した上で他と並べて示しています。
Delete の keyCode が 46 なのに ASCII が 127 なのはなぜですか?
この二つは別の問いに答えています。`keyCode` は「どのキーが押されたか」で、Delete キーの値は 46 です。ASCII は「どの文字が生成されたか」で、Delete は 127(DEL)です。Enter も同じ構図です。`keyCode` の 13 が制御コード 13(CR)と一致するのは、テレタイプ時代からこのキーがそのバイトを直接生成してきた歴史的な偶然です。本ツールが二つの列を分けているのは、この混同を目に見える形に保つためです。
自分のコードでは key と code のどちらを使うべきですか?
文字を意味するのか位置を意味するのかで決まります。ショートカット(Ctrl+S など)は `code` を使います。物理的な位置に対応するため、利用者がフランス語やロシア語配列に切り替えても壊れません。利用者が実際に入力した内容を扱う場合は `key` です。入力判定、ショートカットのヒント表示、ゲームなどが該当します。`keyCode` が非推奨になった主因はまさにこの使い分けの失敗で、米国以外の配列でショートカットが動かなくなるのです。
日本語入力中に Process と表示されるのはなぜですか?
その時点ではまだキー入力が文字になっていないからです。変換中はブラウザーが `key` を `Process`、`keyCode` を 229 として報告し、本ツールは変換中であることも併記します。故障ではなく実際の信号です —— 利用者が何を入力したかを知るには `compositionend` の後に読む必要があり、`keydown` だけを見ると日本語の一文が `Process` の連続に見えてしまいます。
Ctrl+W がこのページで横取りされないのはなぜですか?
意図的です。 このページが既定の動作を横取りするのは、検出枠にフォーカスがあり、かつ修飾キーが押されていない場合のわずかなキーだけです。具体的にはスペースと矢印キー(ページがスクロールしてしまうため)および `/`(Firefox のクイック検索)です。Ctrl・Alt・Cmd を含む組み合わせはすべて通します。Ctrl+W(タブを閉じる)、F5(再読み込み)、F12(開発者ツール)まで奪うと、利用者はブラウザーが壊れたと考えるだけだからです。

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