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用紙サイズ対照表

早見表

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

出力

紙が実際にどのくらいの大きさかを調べます。ISO の A・B・C 判それぞれ 11 段階、北米のサイズ、証明写真の規格をまとめて掲載し、各サイズを mm・cm・インチの 3 通りで示したうえで、72・150・300 DPI のピクセル数も計算します。最もよく使うのはピクセルの行です。印刷用のデータは 300 DPI、Web 用画像は 72 か 96、スキャンは 150 であることが多く、3 つとも並んでいれば電卓を叩かずに済みます(この計算は桁を 1 つ間違えやすいところです)。ISO の各段階は前の段階を二つ折りにしたもので、縦横比は常に √2 です。A4 を折ると A5 になるのに形が変わらないのはこのためです。

機能

  • ISO A・B・C 判それぞれ 11 段階(A0〜A10、B0〜B10、C0〜C10)
  • 北米サイズ:Letter、Legal、Tabloid、Ledger、Executive など 7 種
  • 証明写真の一般的な規格:25×35、33×48、35×45、35×49 mm
  • 各サイズを mm・cm・インチ・ポイント(pt)の 4 通りで表示
  • 72 / 150 / 300 DPI のピクセル数に加え、カスタム DPI 欄も用意。入稿データや印刷にそのまま使えます
  • ISO 判は √2 の縦横比と面積も表示
  • サイズもシリーズ全体も同じドロップダウンに:サイズを選べばその換算、A・B・C を選べばシリーズ全体を表示

使い方

  1. ドロップダウンからサイズ(A4、Letter、A5…)またはシリーズ全体(A・B・C)を選びます
  2. 4 通りの単位・ピクセル・面積がすぐに表示されます
  3. シリーズ全体を見たいときは「A 判 · 全 11 段階」のような項目を選びます
  4. 必要な行は行ごとのコピーボタンで取り出せます

よくある質問

A4 が 210×297 と半端なのはなぜですか?
A 判は「面積 1 平方メートル、縦横比 √2」と定められ、さらに各段階が前の段階の二つ折りだからです。この 2 つの規則で寸法が決まります。長辺は短辺の √2 倍で、折っても比率は変わりません。代償は mm が整数にならないことですが、引き換えに「どんな大きさで印刷しても、何回折っても同じ形」が得られ、これが国際規格になった理由です。
300 DPI の A4 は何ピクセルですか?
2480 × 3508 ピクセルです。印刷の現場で最もよく引用される換算です(A4 は 8.27 × 11.69 インチ、これを 300 倍)。ツールには 72 と 150 DPI もあります。Web 用画像とスキャンにそれぞれ使えます。
B5 は一般的に言う B5 と同じですか?
注意が必要です。ISO の B5 は 176×250 mm、日本の JIS B5 は 182×257 mm で、同じ名前でも別のサイズです。本ツールは ISO 216 に従っています。相手が日本規格の数値を示している場合、数ミリずれるため、入稿前に一度確認することをおすすめします。
データは送信されますか?
いいえ。表はページと一緒に読み込まれ、ツールはリクエストを送りません。オフラインでも使えます。

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