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PDF に文字の透かしを入れる

文書

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択

PDF · 1 ファイル 100 MB まで

PDF に「社外秘」「無効」「ドラフト」といった透かしを入れます。日本語も中国語も絵文字も使えます —— これは当然のことではありません。PDF の標準フォントはラテン文字しか含まないため、多くの透かしツールは英語しか書けません。本ツールは透かしの文字をまずブラウザ上で図形として描画してからページに貼るため、どの言語でも成立します(代わりに透かしは画像になり選択できませんが、透かしは読むためのものでありコピーするものではありません)。4 つのレイアウトが 4 つの用途に対応します。タイルはページ全体に斜めに敷き詰め、「一部を切り取って自分のものにする」ことへの最も強い抑止になります。中央は大きく 1 行、「ドラフト」「無効」など一目で分かる必要がある場合に。フッターは小さく、「社外秘・転載禁止」のような注意書きに向きます。任意の位置はパーセントで錨点を指定し、押印や署名など「まさにこの一点」に置きたい場面に向きます。特定のページだけに入れることもでき、同じサイズのページは 1 回だけ描画するため、200 ページの文書でも遅くならず容量も膨らみません。

機能

  • 日本語・中国語など任意の文字に対応(PDF 内蔵フォントではなくブラウザのフォントを使用)
  • 4 つのレイアウト:タイル / 中央 / フッター / 任意の位置(パーセント指定。押印・署名向け)
  • 角度は 0° / 30° / 45° / 90° から選択
  • 不透明度は 4 段階:6%(非常に薄い)〜 50%(濃い)
  • 色:グレー・黒・赤・青
  • 文字サイズは 3 段階。ページ幅に比例するため、異なる用紙サイズでも見え方が揃います
  • 特定のページだけに入れることも可能(1-3,5 のような指定)
  • 同じサイズのページは 1 回だけ描画するので、大きな文書でも高速
  • 透かしはレイヤーであり、元の文字は変更しません。本文は検索もコピーも可能です

使い方

  1. PDF をドロップします
  2. 透かしの文字を入力し、レイアウト・角度・不透明度を選びます
  3. 一部のページだけに入れる場合は「どのページに」に範囲を指定します
  4. 結果をダウンロードします

よくある質問

透かしは削除できますか?
できますが容易ではありません。それこそが透かしの目的です。本ツールは透かしを図形レイヤーとして各ページに貼るため、PDF エディタで選択して削除することは可能です(本文に焼き込む方式よりは少し簡単です)が、1 ページずつ作業する必要があります。削除を困難にしたい場合は、タイル状の透かしが中央の 1 つよりはるかに厄介です(数十か所を消す必要があるため)。なお透かしはレイヤーであり、本文の文字は一切変更していません。検索もコピーも影響を受けません。
「画面にだけ表示」する透かしは作れますか?
それは「オプションコンテンツグループ」(OCG)の機能です。1 つの PDF に 2 種類の内容を入れ、画面では表示・印刷では非表示にできます。pdf-lib は OCG を作成できず、ブラウザで使える唯一の PDF 書き込みライブラリです。したがって本ツールの透かしは画面と印刷の両方に表示されます。その効果が必要な場合はデスクトップの Acrobat や専門の組版ソフトをお使いください。
不透明度はどのくらいが適切ですか?
既定の 12% は、画面上で見え、印刷しても本文が読みにくくならない値です。通常のビジネス文書は 6〜12%、再利用を防ぎたいもの(見積書や校正紙)は 25%、50% は本文をほぼ覆うので「無効」印のような用途に限られます。なお白黒プリンタでは透かしはグレーの網点になります。6% では印刷されない可能性があるため、印刷する文書は 12% 以上をおすすめします。
ファイルは送信されますか?
いいえ。透かしはブラウザ内で生成され PDF に書き込まれます。通信は一切発生せず、オフラインでも使えます。契約書・見積書・社内資料は、まさに第三者のサーバーを通すべきではない文書です。

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