PDF の結合
文書処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択
PDF · 1 ファイル 100 MB まで
複数の PDF を 1 つにまとめます。順序はファイルを選んだ順です(ドロップした順、または Ctrl を押しながらクリックした順)。これは重要な点なので、選択したファイルを順番どおりに一覧表示して確認できるようにしています。ファイル名で自動整列するほうが賢く見えますが、「第 3 章が第 10 章の後ろに来た」という間違いは誰にも気づけません。さらに各ファイルから特定のページだけを取ること(例:各契約書の 1 ページ目だけを集めて 1 冊にする)や、出力名の変更もできます。処理は端末内のメモリで完結します。契約書・請求書・診断書は第三者のサーバーを通すべきではありません。
機能
- 選んだ順に複数の PDF を結合。選択内容を順番どおりに一覧表示
- 各ファイルから特定のページだけを取ることも可能(1-3,5 の書き方)
- 出力ファイル名を変更可能(既定は merged.pdf)
- 所有者パスワード付き(印刷・編集制限)の PDF も結合できます
- 1 ファイル 100 MB まで、一度に最大 30 ファイル
- 結合後の総ページ数・元ファイル数・サイズを表示
- ファイルは送信されず、サーバーも経由しません。オフラインでも使えます
使い方
- 複数の PDF をまとめてドロップします(Ctrl / ⌘ を押しながらの複数選択も可)
- 一覧の順序を確認します。それが結合後の順序です
- 必要ならページ範囲や出力ファイル名を指定します
- 結合結果をダウンロードします
よくある質問
- 結合後の順序はどう決まりますか?
- ファイルを選んだ順そのままです。ドロップした順、またはクリックした順になります。ファイル名や更新日時での自動整列は行いません。賢く見えますが、整列を誤ると(第 3 章が第 10 章の後ろに来るなど)ほとんど気づけません。そのため選択したファイルを順番どおりに一覧表示しています。結合前に目を通し、違っていれば「クリア」して選び直してください。
- 暗号化された PDF も結合できますか?
- 2 つの場合があります。所有者パスワード付き(開くことはでき、印刷・コピー・編集が制限される)は結合できます。ブラウザで開けるファイルを「読めない」と扱うほうが不自然だからです。開くためのパスワード付きは結合できません。中身が読めず、ツールが「開くためのパスワードが必要」と明示します。その場合はビューアでパスワードを入力して別名保存し、それを結合してください。
- 結合すると元の 2 つより小さく(大きく)なるのはなぜですか?
- 大きくなるのは、フォントや画像が文書ごとに保持されるためです。組版の異なる 3 つの PDF を結合すれば 3 組のフォントが入ります。小さくなるのは、共通のリソース(同じスキャナが生成した同じフォントサブセット、同じ白紙テンプレート)が統合・重複排除される場合です。本気でスキャンを軽くしたい場合は「画像から PDF」で組み直すか、ビューアの「ファイルサイズを小さくする」を使ってください。
- ファイルは送信されますか?
- いいえ。結合は pdf-lib によりブラウザのメモリ内で行われ、通信は一切発生しません。オフラインでも使えます。契約書・請求書・身分証のスキャンは、まさに第三者のサーバーに渡すべきでない文書です。それが本ツールの存在理由です。
関連ツール
PDF 分割
文書ページ範囲を指定して 1 ファイルに抽出、または N ページごとに分割します。出力名にページ範囲が入るため、渡した相手にも内容が伝わります。
PDF 情報
文書PDF のページ数、各ページの寸法と向き、暗号化の有無、フォームのフィールド数、タイトルや作成者などのメタデータを表示します。
画像から PDF
文書JPEG・PNG を 1 つの PDF にまとめます(1 枚 1 ページ)。ページは画像と同じ寸法にも A4 などの固定用紙にもでき、向きは自動です。
PDF ページ番号
文書PDF の全ページにページ番号を付けます。位置は 6 通り、書式は 3 通り、開始番号と文字サイズも指定でき、表紙を除外できます。
PDF 透かし
文書PDF に文字の透かしを入れます。日本語も使用可能。タイル・中央・フッターの 3 種類で、角度・サイズ・色・不透明度を調整できます。
PDF を画像に
文書PDF の各ページを 96 / 150 / 300 DPI で画像に書き出します。連番は 0 埋めでページ順を保持し、指定ページのみの変換も可能です。