piapia123
ja

PDF を画像に変換

文書

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択

PDF · 1 ファイル 100 MB まで

PDF の各ページを画像として書き出します。最も重要な設定は DPI です。96 は画面プレビュー用(A4 で約 794×1123)、150 は既定(鮮明でサイズも妥当)、300 は印刷品質(2480×3508、1 ページで数 MB)。DPI を 2 倍にすると画素数は 4 倍 になる点にご注意ください。40 ページの文書を 300 DPI で処理すると数百 MB のメモリを使うため、1 ページあたりの画素数に上限を設け、明確なメッセージを出します。描画には pdf.js(Firefox のリーダーと同じエンジン)を使うため、埋め込みフォント・ベクター図形・透過も正しく描画されます。またページ自体の回転フラグが反映されるため、スキャンした文書は正しい向きで書き出されます。ファイル名は 0 埋め(`-p01`、`-p02`)なので、名前順がページ順になります。

機能

  • 1 ページ 1 画像。PNG または JPEG
  • DPI は 3 段階:96(画面)/ 150(既定)/ 300(印刷)
  • ページ自体の回転フラグが反映され、スキャン文書も正しい向きで出力
  • ファイル名を 0 埋めするので、名前順がページ順(p10 が p2 より前に来ません)
  • 指定ページのみの変換が可能(1-3,5 のような指定)
  • 進捗表示付き。長い文書でも何ページ目かが分かります
  • 1 ページの画素数が上限を超える場合は明確にエラーを出し、DPI を下げるよう促します
  • ファイルは送信されず、サーバーも経由しません

使い方

  1. PDF をドロップします
  2. DPI と画像形式を選びます
  3. 一部のページだけ必要な場合は「変換するページ」に範囲を指定します
  4. 「ダウンロード」で個別に、または「すべてダウンロード」でまとめて取得します

よくある質問

書き出した画像が元の PDF より大きいのはなぜですか?
PDF 内の文字やベクター図形は命令(「ここに線を引く」)であり、画像は画素(「この 200 万点がこの色」)だからです。文字だけの A4 1 ページは PDF では 20 KB でも、300 DPI の PNG なら 1〜3 MB になります。小さくするには DPI を 150 に下げる(画素数が 4 分の 1)、または JPEG に変える(写真ページなら半分以下)のが有効です。逆に、元の PDF がスキャン画像そのものであれば、書き出した画像のほうが小さくなることもあります。PNG のスキャン圧縮は PDF より必ずしも悪くありません。
書き出した画像の文字が灰色でぼやけています。
多くの場合は DPI が低すぎます。画面上では問題なくても、拡大や印刷ではぼやけます。300 DPI をお試しください。もう 1 つの場合は、元の PDF に含まれる画像自体の解像度が低い(72 DPI で保存されたスキャンなど)ケースで、この場合は DPI を上げてもぼやけが拡大されるだけです。本ツールは存在しない情報を作り出すことはできません。
検索できるテキストとして書き出せますか?
できません。画像にはテキスト層がないからです。それがラスタライズの意味です。「PDF を編集可能なテキストにしたい」場合は OCR(文字認識)が必要で、別種のツールです。逆に「コピーできない画像が欲しい」(中の文字を抜き取られたくない)場合はラスタライズがその手段であり、300 DPI にすれば鮮明さは保てます。
ファイルは送信されますか?
いいえ。描画はブラウザ内の pdf.js(Web Worker 上で動作するため画面は固まりません)で行われ、通信は一切発生しません。オフラインでも使えます。

関連ツール