PDF 情報の表示
文書処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択
PDF · 1 ファイル 100 MB まで
PDF が実際どんな文書なのかを確認できます。ページ数、各ページの寸法と向き(A4 や Letter などの一般的な用紙を判別)、暗号化の有無、フォームの有無とフィールド数、そしてタイトル / 作成者 / 作成ソフト / 作成日時などのメタデータです。いくつか補足します。同じ寸法のページはまとめて表示します(「A4 が 78 ページ + A5 が 2 ページ」なら 2 ページ混ざっていることが一目で分かります。80 行並べても読めません)。判別できない寸法は無理に名前を当てず「カスタムサイズ」と正直に表示します。空のメタデータは行ごと省きます。出力はテキストまたはスクリプト向けの JSON。解析は端末内で行います。
機能
- ページ数と、寸法ごとのページ数(同寸法はまとめて表示)
- ページ寸法をミリメートルとポイントの両方で表示。A4 / A3 / A5 / B5 / Letter / Legal / Tabloid を判別
- 各ページの縦 / 横の表示
- 暗号化の有無、フォームの有無とフィールド数
- メタデータ:タイトル、作成者、件名、キーワード、作成ソフト、生成ソフト、作成日時と更新日時
- 出力はテキストまたは JSON
- 空のメタデータは行を占めません。実在する情報だけを列挙します
- ファイルは送信されず、サーバーも経由しません
使い方
- PDF をドロップします
- 情報が下に等幅で表示され、そのままコピーできます
- 同僚やチケットに渡す場合はコピーかダウンロードを使います
- スクリプトに渡す場合は出力形式を JSON に切り替えます
よくある質問
- 「カスタムサイズ」と表示されるのはなぜですか?
- ページ寸法が一般的な用紙に当てはまらないという意味です。スキャン、デザインソフトから書き出した冊子、スクリーンショットを繋いだ PDF がこれに当たります。106 × 141 mm を無理に A5(148 × 210 mm)とは言いません。誤った用紙設定で印刷し、端が切れてしまうからです。実際のミリ数を示すので、使う用紙はご自身で判断してください。
- メタデータは変更できますか?
- 本ツールは読み取り専用です。タイトルや作成者を変更するには、ビューアの「文書のプロパティ」やコマンドラインツール(例:`exiftool -Title="..." file.pdf`)をお使いください。外部に送る前には確認する価値があります。メタデータには元の作成者名や作成ソフトが残っていることが多いためです。
- ページ数がビューアで見た数と違います。
- ビューアの表示と異なる場合、その PDF はページラベルを使っている可能性があります。ビューアはファイル内で定義されたラベル(前書きにローマ数字 i、ii、本文は 1 から再開など)に従って表示し、本ツールは物理的なページ数(ファイルに実際に何ページあるか)を表示します。印刷・分割・結合が関係するのは物理的なページ数です。
- ファイルは送信されますか?
- いいえ。解析はファイル構造を読むだけで、すべて端末内のメモリで完結します。通信は発生せず、オフラインでも使えます。
関連ツール
PDF 結合
文書複数の PDF を選んだ順に 1 つに結合します。各ファイルから特定のページだけを取ることも可能。契約書は送信されず、ブラウザ内で完結します。
PDF 分割
文書ページ範囲を指定して 1 ファイルに抽出、または N ページごとに分割します。出力名にページ範囲が入るため、渡した相手にも内容が伝わります。
ファイルヘッダ判定
Web先頭の数バイトからファイルの実際の形式を判定します。59 種類の形式に対応し、オフセット付きの署名や逆引きにも対応します。
画像から PDF
文書JPEG・PNG を 1 つの PDF にまとめます(1 枚 1 ページ)。ページは画像と同じ寸法にも A4 などの固定用紙にもでき、向きは自動です。
PDF ページ番号
文書PDF の全ページにページ番号を付けます。位置は 6 通り、書式は 3 通り、開始番号と文字サイズも指定でき、表紙を除外できます。
PDF 透かし
文書PDF に文字の透かしを入れます。日本語も使用可能。タイル・中央・フッターの 3 種類で、角度・サイズ・色・不透明度を調整できます。