PDF ページサイズの統一
文書処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
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PDF · 1 ファイル 100 MB まで
印刷店や投稿システムが最も嫌がる 2 つを解決します。用紙の不統一(スキャンに A4 と Letter が混在し、どちらかの設定で印刷すると半分の端が切れます)と、内容が紙の端まで達している状態(製本時に切れます)です。方法は 2 つ。規格サイズに縮小(ページ全体を比例を保って縮小し、紙の中央に配置して余白を作ります)と、余白を追加(内容のサイズは変えず、ページを周囲に広げます)です。設計上の判断が 3 つあります。比例縮小のみで、引き伸ばしません(A4 を Letter に無理に合わせると文字が潰れ、印刷すれば一目で分かります)。横長ページには横長の用紙を割り当てます(そうしないと縦長の用紙に横長 A4 を入れたとき細い帯に縮みます)。もともとサイズが揃っていた場合はその旨を表示し、効いていないと誤解させません。
機能
- A4 / A3 / A5 / B5 / Letter / Legal に統一
- 横長ページには横長の用紙を割り当て(細い帯に縮みません)
- 比例縮小のみ・中央配置。引き伸ばしによる変形はありません
- 「余白のみ」モード:内容のサイズを変えず、周囲に余白を追加(製本・注記用)
- 余白は 0〜50 mm で指定可能
- 変換前後のサイズを表示。変化がない場合もその旨を表示します
- ファイルは送信されず、サーバーも経由しません
使い方
- PDF をドロップします
- 目的の用紙を選びます(「余白のみ」も選べます)
- 余白が必要な場合は指定します
- 結果をダウンロードします
よくある質問
- 縮小すると文字がぼやけませんか?
- ぼやけません。PDF の文字とベクター図形は命令(「この座標にこのサイズでこの文字を書く」)であり、縮小はその命令に倍率を掛けるだけです。文字は目標サイズで再描画されるため鮮明さは保たれます(画像の縮小とはまったく異なります)。本当のリスクは「縮小しすぎ」です。例えば A3 を A5 にすると文字が小さすぎて読めなくなります。その場合は縮小ではなくページ分割を検討してください。
- 「縮小」と「余白のみ」はどちらを使うべきですか?
- 解決したい内容によります。用紙の不統一(A4 と Letter の混在)なら縮小です。統一すればプリンタの設定は 1 回で済みます。内容が紙の端に達している(製本で文字が切れる)なら余白の追加です。内容のサイズを変えずにページが大きくなるため、綴じ代の余裕が生まれます。両方の併用も可能で、用紙を選んで余白も指定すれば「A4 で周囲 10 mm の余白」になります。
- 印刷店が A4 を求めるのはなぜですか?
- 機械は用紙サイズを決めて給紙し、その規格に合わせて余白と両面の反転を設定するためです。A4 と Letter が混在したファイルは、機械が A4 で動くと一部のページが数ミリ削られます(Letter は A4 より 6 mm 広く、18 mm 短い)。A4 に統一すれば、そのファイルのために特別な設定をする必要がなくなります。これが「受け付けられる」か「返却される」かの差です。投稿システムも固定レイアウトを課すため、同様に厳しいことがよくあります。
- ファイルは送信されますか?
- いいえ。ページのパラメータと内容の変換行列をブラウザ内で変更するだけです。通信は発生せず、オフラインでも使えます。
関連ツール
PDF 情報
文書PDF のページ数、各ページの寸法と向き、暗号化の有無、フォームのフィールド数、タイトルや作成者などのメタデータを表示します。
PDF を画像に
文書PDF の各ページを 96 / 150 / 300 DPI で画像に書き出します。連番は 0 埋めでページ順を保持し、指定ページのみの変換も可能です。
PDF 結合
文書複数の PDF を選んだ順に 1 つに結合します。各ファイルから特定のページだけを取ることも可能。契約書は送信されず、ブラウザ内で完結します。
PDF 分割
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画像から PDF
文書JPEG・PNG を 1 つの PDF にまとめます(1 枚 1 ページ)。ページは画像と同じ寸法にも A4 などの固定用紙にもでき、向きは自動です。
PDF ページ番号
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