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PDF の重複ページを削除

文書

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択

PDF · 1 ファイル 100 MB まで

文書を結合すると重複ページが増えがちです。同じ添付を二度取り込んだ、スキャナが同じページをもう一度通した、2 つの版を 1 つに繋いだ、などです。このツールは文字内容で重複ページを見つけ、最初に現れたものを残します。 判定は文字によるため、スキャンには対応しません。 テキスト層のないページ(スキャン、全ページ画像)は比較の対象外です —— これは意図的な作りです。それらを「すべて同じ」と扱うと、100 ページのスキャン契約書が 1 ページになり、しかもエラーは一切出ません。対象外のページはそのまま残し、結果で「比較できなかったページ数」を知らせます。 削除したページは 1 ページずつ、どれと重複していたかと共に一覧に出します。「見た目が同じ」と「削除すべき」は別だからです —— 契約書の複数の白紙ページや、書籍の繰り返し章は意図的なことがあります。元のファイルは変更しないので、一覧を確認して合わなければやり直せます。 レイアウト(書体・位置・画像)は判定に使いません。文字だけを比べます。文字が同じで組版が違う 2 ページは重複と判定されますが、多くの場合それは望んだ結果です。

機能

  • 文字内容で重複ページを検出し、最初に現れたものを残します
  • 結果に 1 ページずつ表示:何ページ目を削除し、何ページ目と重複していたか
  • テキスト層のないページ(スキャン・全ページ画像)は比較対象外としてそのまま残し、別途説明します
  • 全体がスキャンの場合は「比較できない」と明示します。「重複なし」の一言では終わりません
  • ページ順は崩れません —— 重複を除いた残りは元の相対順序を保ちます
  • 元のファイルは変更しないので、誤って削除してもやり直せます
  • ファイルは送信されず、サーバーも経由しません

使い方

  1. 整理したい PDF をドロップします
  2. 1 ページずつ文字を抽出して比較し、削除したページを結果に示します
  3. その一覧を確認し、本当に重複だったかを確かめます
  4. 結果をダウンロードします。誤って削除されていたら、元のファイルを開いてやり直してください

よくある質問

2 ページが重複していると、どう判断していますか?
各ページのテキスト層を抽出し、連続する空白を正規化してから比較します。文字が完全に同じなら重複とし、最初に現れたページを残します。空白の正規化は必要です —— 同じ文章でも 2 回書き出すとインデントや空行が変わり、正規化しないと見落とします。逆に大文字小文字と句読点は正規化しません —— それは内容の一部であり、`Hello` と `hello` は同じページではありません。
スキャンした PDF で 1 ページも削除されないのはなぜですか?
このツールは文字で判断するためです。スキャンにはテキスト層がありません(各ページが 1 枚の画像で、検索できる文字が入っていません)。テキスト層のないページは「比較できない」ものとしてそのまま残します。半分以上がそのような場合、ツールは「重複なし」ではなく「比較できない」と明示します —— 後者は見てもいないものについて断定的な結論を出すことになり、嘘になります。スキャンに対応するにはページ画像の比較が必要で、それは別のツールです。
削除すべきでないページを消してしまうことはありますか?
可能性はあります。だからこそ削除したページを 1 ページずつ一覧に出します。判定は文字だけで、組版は見ません。文字がたまたま同じで、組版や画像が違うページ(同じ免責事項に別の写真が付いているなど)は重複と判定されます。「見た目が同じ」と「削除すべき」は別です —— 契約書の複数の白紙ページや書籍の繰り返し章は意図的なことがあります。結果を使う前に一覧を確認してください。元のファイルは変更しないので、間違えても開き直すだけです。
どちらが残りますか?
最初に現れたページです。結合による重複は「同じ資料を 2 回取り込んだ」ことが多く、先に現れたほうは前段の文書にあり、位置として自然です。後のほうを残すと、途中に来るべきページが後ろへ移動してしまいます。
「PDF ページ整理」との違いは?
あちらはページ番号で削除します —— 何ページ目を消すか分かっているときに使います。こちらはどのページが重複しているかを自分で探します —— 分からない、または 1 ページずつ見るのが面倒なときに使います。どちらもページを削除できますが、違いは決定権が誰にあるかです。こちらはツールが判断するので、一覧の確認がいっそう重要になります。スキャナで入った白紙を消すのはどちらでもできますが、ページ番号で指定する「ページ整理」のほうが正確です。

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