PDF ページの削除と並べ替え
文書処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択
PDF · 1 ファイル 100 MB まで
ページを整理します。不要なページを削除し(スキャナで入った白紙、混入した広告ページ)、並べ替え(結論を先頭へ、付録を末尾へ)、複製(2 つの部署に配るので表紙をそれぞれに)できます。指定は原本のページ番号で行います。手元にあるのは原本のページ番号だけであり、「3 ページ目を削除した後の新しい 3 ページ目」など誰にも分かりません。処理は先に削除、その後に並べ替えなので、両方を重ねて使えます(白紙を削除しつつ表紙を末尾へ)。ページ指定は `1-3`、`5`、`3-`、`-3`、`odd`、`even` に対応します。処理は端末内で完結し、ファイルは送信されません。
機能
- 指定したページを削除(2,5-7 のような指定)
- 新しい順序に並べ替え(3,1,2 で 3 ページ目を先頭へ)
- 番号を重ねて書くとそのページを複製(1,1,2 で 1 ページ目が 2 回)
- 2 つのフィールドは併用可能:先に削除、後に並べ替え
- ワンクリックで全体を逆順に —— ページ番号の欄では表現できません(`5-3` は `3-5` に正規化されます)。以前は全ページ番号を手で打つしかありませんでした
- ページ指定:1-3、5、3-、-3、odd / even
- どのページを削除し、何ページ出力し、新しい順序がどうなったかを表示
- すべて削除してしまう場合はエラーにし、空の文書は返しません
- ファイルは送信されず、サーバーも経由しません
使い方
- PDF をドロップします
- 削除したいページを「削除するページ」に入力します
- 順序を変えたい場合は「新しい順序」に希望の順で入力します
- 結果をダウンロードします
よくある質問
- 両方のフィールドを埋めるとどうなりますか?
- 先に削除、その後に並べ替えます。削除に `2`、新しい順序に `4,1,3` と入れると、2 ページ目を除いたうえで、元の 4・1・3 ページ目をその順に並べます。両フィールドとも原本のページ番号です。これが重要で、もし「新しい順序」が削除後の番号を指すなら、`3` がどのページを意味するのか誰にも分からなくなります。新しい順序に削除済みのページが含まれる場合、その項目はスキップされます(空欄が残ることはありません)。
- ページを複製するには?
- 「新しい順序」にそのページ番号を 2 回書きます。`1,1,2,3` なら 1 ページ目が 2 回現れます。複製は独立したコピーで、内容は同じですがページとして別々に扱われます。宛先ごとに表紙を 1 枚ずつ印刷する、同じ書式を先頭と末尾の両方に置く、といった用途に便利です。
- 削除したページは元に戻せますか?
- このツールでは戻せません。出力は新しいファイルだからです。ただし原本は変更しません(読み取るだけです)。もう一度原本を開いて処理し直してください。出力は再構成された PDF で、ページ順は変わりますが内容は変わりません。「いつでも戻せる」状態を保ちたい場合は、最後の 1 つだけを残さず、原本と各段階の出力を保存しておくことをおすすめします。
- ファイルは送信されますか?
- いいえ。並べ替えはブラウザのメモリ内で行われ(pdf-lib が選択したページを新しい文書に複製します)、通信は発生しません。オフラインでも使えます。
関連ツール
PDF 分割
文書ページ範囲を指定して 1 ファイルに抽出、または N ページごとに分割します。出力名にページ範囲が入るため、渡した相手にも内容が伝わります。
PDF 結合
文書複数の PDF を選んだ順に 1 つに結合します。各ファイルから特定のページだけを取ることも可能。契約書は送信されず、ブラウザ内で完結します。
PDF ページ回転
文書PDF のページを 90° / 180° / 270° 回転します。指定ページのみの回転も可能。横倒しのスキャンと誤った回転フラグに対応する 2 モード。
画像から PDF
文書JPEG・PNG を 1 つの PDF にまとめます(1 枚 1 ページ)。ページは画像と同じ寸法にも A4 などの固定用紙にもでき、向きは自動です。
PDF ページ番号
文書PDF の全ページにページ番号を付けます。位置は 6 通り、書式は 3 通り、開始番号と文字サイズも指定でき、表紙を除外できます。
PDF 情報
文書PDF のページ数、各ページの寸法と向き、暗号化の有無、フォームのフィールド数、タイトルや作成者などのメタデータを表示します。