ローンの返済額と利息総額
変換処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
借入額を入力し、年利と期間を選ぶと、毎月の返済額・利息総額・折りたたんだ返済予定表が表示されます。 間違えやすい 3 点は、銀行と同じ計算方法にしています: · 月利は年利 ÷ 12(名目)で、実効月利 `(1 + 年利)^(1/12) - 1` ではありません。実効月利では返済額が低く出ますが、明細と一致しません。 · 元金均等は毎月の返済額が減っていきます。そのため初回と最終回の両方を表示します。1 つの数値だけでは誤りです。 · 返済予定表の最終回は必ず 0 になります。利息を 1 銭単位で四捨五入すると数百回で端数が残るため、最終回の元金は残高そのものにしています。 繰上返済は「期間短縮」と「返済額軽減」を選べます。結果は異なり、軽減される利息と短縮される回数(または毎月の軽減額)を示します。すべてブラウザー内で完結します。
機能
- 元利均等:毎月一定の返済額と利息総額
- 元金均等:毎月減るため初回と最終回の両方を表示
- ⚠️ 月利は名目(年利 ÷ 12)で、結果にも明記
- ⚠️ 最終回は残高を 0 にし、元金の合計が借入額と一致
- 毎月の追加繰上返済と一括繰上返済に対応
- 繰上返済は期間短縮・返済額軽減を選べ、軽減される利息を算出
- 返済予定表は最初の 12 回と各年末の 1 行に折りたたみ、360 行を並べない
- すべてブラウザー内で完結します
使い方
- 借入額を入力します
- 返済方式を選び、年利と期間(年または月)を入力します
- 繰上返済する場合は、毎月の追加額と一括返済の金額・回を入力します
- 返済額・利息総額・予定表・軽減される利息が表示されます
よくある質問
- 銀行の計算と数銭ずれるのはなぜですか?
- ここでは各回の利息を 1 銭に丸めているためです。銀行は内部でより多くの桁を保持している場合があります。数百回の積み重ねで最後の数回がわずかにずれますが、最終回の残高は正確に 0 になるため、合計と元金は一致します。
- 元金均等で数値を 2 つ出すのはなぜですか?
- 返済額が一定でないからです。毎月の元金は一定で、利息が残高に応じて減るため、返済額は毎月下がります。最初が最も高く、最後が最も低くなります。
- 期間短縮と返済額軽減のどちらを選ぶべきですか?
- 結果が異なります。期間短縮は返済額を保ったまま回数を減らすので、通常は利息の軽減が大きくなります。返済額軽減は期間を保ったまま毎月を減らし、家計の負担を和らげます。両方を計算して具体的な数値を示します。
- 名目金利と実効金利のどちらですか?
- 名目です。月利は年利を 12 で割った値で、これが銀行の計算方法です。実効月利 (1 + 年利)^(1/12) - 1 はより小さく、銀行が認めない低い返済額になります。
関連ツール
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