キーボード配列の打ち間違い修正
テキスト処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ロシア語配列で「привет」と打つつもりが切り替えを忘れ、`ghbdtn` になった —— 本ツールは各文字を同じ物理キーにある別配列の文字に置き換えます。`g` と `п`、`h` と `р`、`b` と `и` は同じキーなので、`ghbdtn` は `привет` になります。逆も同様です。 QWERTY・Dvorak・AZERTY・ロシア語 ЙЦУКЕН・ギリシャ語に対応。方向は自動判定(入力がどちらの配列らしいか)も強制もできます。対応のない文字(数字・空白・表にない記号)はそのまま残し、削除しません。カンマやピリオドなどロシア語配列で別のキーにある文字は置き換わります。 計算はすべてブラウザ内で完結し、通信もアップロードもありません。
機能
- 5 つの配列:QWERTY・Dvorak・AZERTY・ロシア語 ЙЦУКЕН・ギリシャ語
- 物理キー位置で対応付け。方向は自動判定または強制
- ghbdtn ↔ привет を双方向でサポート
- 対応のない文字(数字・空白)はそのまま残し、失わない
- 置換した文字数と、文字ごとの対応内訳を表示
- コードポイント単位で、多バイト文字を壊さない
- 各値を個別にコピー可能
使い方
- 打ち間違えたテキストを貼り付けます
- 「変換元」と「変換先」の配列を選びます
- 方向は自動、または A→B / B→A を手動で指定します
- 変換後のテキストと対応内訳がすぐに表示されます
よくある質問
- なぜ ghbdtn が привет になるのですか?
- 同じ物理キーを押しているからです。ロシア語配列では `g` のキーには `п`、`h` には `р` が刻まれており、キーごとに対応させると `привет` に戻ります。
- 数字や句読点はどうなりますか?
- 対応のない文字(数字・空白など)はそのまま残し、削除しません。カンマ・ピリオド・スラッシュはロシア語配列では別のキーにあるため置き換わりますが、それが正しい動作です。
- 自動方向は何で判断しますか?
- 入力がどちらの配列らしいかで判断します。ラテン文字が多ければラテン配列から、キリル文字やギリシャ文字が多ければもう一方から始めます。誤判定のときは手動で指定してください。
- データは送信されますか?
- いいえ。すべてブラウザのメモリ内で計算し、通信も記録もありません。オフラインでも使えます。
関連ツール
記号の英語名
早見表記号の英語名と中国語名を調べます。~ は tilde、# は number sign であり hash、| は pipe。英語のドキュメントを読むときの対照表です。
キーコード確認
早見表任意のキーを押すと key・code・keyCode・ASCII コードが一度に分かります。100 以上のキー早見表と 0–127 の ASCII コード表付き。計算はブラウザー内で完結。
モールス符号
エンコードテキストをモールス符号に、モールス符号をテキストに変換します。英数字と一般的な約物に対応し、単語はスラッシュで区切り、表にない文字は明示します。
テキスト差分
テキスト2つのテキストを行ごとに比較し、追加・削除・未変更の行をハイライト表示します。変更は最小差分で整列し、すべてブラウザ内で処理します。
文字数カウント
テキスト英語は単語数、日本語や中国語は字数で別々に数えます。文字数・行数・バイト数・読了時間も同時に出し、すべてブラウザ内で処理するので送信しません。
テキスト整形
テキストログや表からコピーした1列を整形します。重複行の削除、並べ替え、空行・前後の空白・行番号の削除、空白のまとめを個別に切り替えできます。