テキスト整形
テキスト処理処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
入力
出力
ログ、表計算、チャットからコピーした1列には、重複行、空行、行頭の番号、余分な空白が付いてくることがよくあります。このツールはそれらを6つの独立したルールに分け、チェックしたものだけを実行します。処理の順序は固定です(行番号の削除 → 空白のまとめ → 前後の空白の削除 → 空行の削除 → 重複の削除 → 並べ替え)。順序によって結果が変わるからです:並べ替えてから重複を削除するのと、重複を削除してから並べ替えるのとでは、残る行が違います。
機能
- 重複行の削除:最初に出てきた1行を残し、残りの行の相対順序は変えません
- 行の並べ替え:Unicode のコードポイント順で、ブラウザのロケールに左右されません
- 空行の削除:空白やタブだけの行は、「前後の空白を削除」と併せてチェックすると消えます
- 前後の空白の削除:各行の両端の空白とタブを落とします
- 行番号の削除:1. / 1、/ (1) / 12) / 1: などの書き方に対応し、日付や時刻を番号として切り取りません
- 連続する空白のまとめ:連続した半角スペース、タブ、全角スペースを1つに圧縮します
- 6つのルールは独立して切り替え可能。1つもチェックしなければ元のまま出力します(改行を LF に統一するだけ)
使い方
- 整形したいテキストを入力欄に貼り付けます
- 必要なルールにチェックを入れます。結果はリアルタイムで更新されます
- 「コピー」で結果を取り出せます
よくある質問
- 重複の判定はどのような規則ですか?
- 大文字と小文字を区別し、最初に出てきた行を残して同じ行を削除します。行の順序は変わりません。大文字小文字を無視したい場合は、先に「命名規則の変換」で統一してから重複を削除してください。
- 「空行を削除」をチェックしたのに空行が残るのはなぜですか?
- 空白やタブだけの行は、文字列としては空行ではありません。「各行の前後の空白を削除」も一緒にチェックすると、空文字になった時点で削除されます。この2つのルールはもともと組み合わせて使うものです。
- 行番号の削除で本文の数字を誤って消しませんか?
- 消しません。このルールは数字の後ろに明確な区切り(. 、 , : ) など)があり、その区切りの後に空白が続くことを要求します。そのため 2026.09 のような日付や 3:00 のような時刻が番号と見なされることはありません。
- 並べ替えは安定していますか?
- 安定しています —— Unicode のコードポイントで比較し、localeCompare は使いません(あれはシステムの言語によって順序が変わります)。なおコードポイント順では大文字が小文字より前に並びます。
関連ツール
文字数カウント
テキスト処理日本語や中国語は字数、英語は単語数で別々に数え、文字数・行数・バイト数・読了時間も出します。すべてブラウザ内で処理し、送信しません。
テキスト差分
テキスト処理2つのテキストを行ごとに比較し、追加・削除・未変更の行をハイライト表示します。変更は最小差分で整列し、すべてブラウザ内で処理します。
命名規則の変換
テキスト処理8つの命名規則の間で識別子を変換します。fooBarBaz や FOO_BAR のような混在も語に分解し、連続する大文字も語ごとに切ります。
簡体字・繁体字変換
テキスト処理中国語を簡体字と繁体字の間で相互変換します。常用語は語単位で置換し、残りは最も一般的な字形を採るため、一部は人の確認が必要です。
正規表現テスト
テキスト処理ブラウザで正規表現を試せます。一致のリアルタイムハイライト、名前付きキャプチャグループ、置換プレビューに対応し、壊滅的なバックトラックも防ぎます。
Markdown プレビュー
テキスト処理左に Markdown を書くと右にリアルタイムで描画します。貼り付けた HTML は文字として表示し、画像の外部リクエストも起こしません。