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電気代計算

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処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

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機器プリセットを選ぶか消費電力を入力し、1 日の使用時間と電気料金を入れると、右側に電力量と電気代が出ます。 ⚠️ 電気 1 kWh であって 1 kW ではありません。 1000 W を 1 時間使って 1 kWh です。消費電力は 1000 で割ってから時間を掛けます。電力をそのまま電力量として掛けると「1000 W を 1 時間」が 1000 kWh になり、この種のツールで最も多い誤りです。 ⚠️ 段階料金は「1 か月の総量」を区分に分けて計算します。 第 1 段階 200 kWh が 0.50、第 2 段階が 0.55 のとき、300 kWh は `200×0.50 + 100×0.55 = 155` で、`300×0.55 = 165` ではありません。差は小さくても過大計上になり、利用者は請求の誤りだと感じます。 ⚠️ 待機電力は 1 日 24 時間で計算し、使用時間とは無関係です。 ルーターやセットトップボックスは常時通電で、待機が唯一の状態です。使用時間を掛けると意味のない数になります。 電気料金はご自身で入力してください。 地域差が数倍あり、時間帯別や集合契約などの構造もあるため、「標準料金」を出すことは存在しない数を作ることになります。初期値は出発点にすぎません。請求書の値に変えてください。

機能

  • 消費電力 × 使用時間で電力量を計算:電気 1 kWh、電力は先に 1000 で割る
  • ⚠️ 段階料金は総量を区分に分けて計算(全部を最高単価では計算しない)
  • ⚠️ 待機電力は1 日 24 時間で計算し、使用時間とは無関係
  • 電力量と電気代を1 日・1 か月・1 年の 3 通りで表示
  • 一般的な機器プリセット(エアコン・暖房器・冷蔵庫・洗濯機・PC など)、消費電力の手入力も可
  • 電気料金は請求書から入力 —— 地域差が大きいので「標準値」は出しません
  • 待機電力は個別にオン・オフでき、「機器を動かせる時間」への換算も表示
  • すべて端末内で計算。通信も送信もしません

使い方

  1. 機器プリセットを選ぶか、「カスタム」にして消費電力(W)を入力します
  2. 1 日の使用時間と請求期間(初期値 30 日)を入力します
  3. 電気料金を請求書から入力します。段階料金ならスイッチを入れて 2 つの上限と 3 つの単価を入力します
  4. 待機電力を見るならスイッチを入れて待機電力(W)を入力します
  5. 右側に 1 日・1 か月・1 年の電力量と電気代が表示されます

よくある質問

電気 1 単位は 1 kW ですか、1 kWh ですか?
1 kWh(キロワット時)です。kW は電力、kWh は電力 × 時間です。1000 W を 1 時間で 1 kWh、100 W を 10 時間でも 1 kWh です。したがって電力量は「消費電力 ÷ 1000 × 時間」で、「消費電力」ではありません。結果の注記に式を出しているのは、この手順を見えるようにするためです。
段階料金はどう計算しますか?
総量を区分に分け、それぞれの単価で計算します。 第 1 段階 200 kWh が 0.50、次が 0.55 のとき、300 kWh なら 200 kWh を 0.50、100 kWh を 0.55 で合計 155 です。よくある誤りは `300 × 0.55 = 165` で、安い区分まで高い単価で計算してしまいます。本ツールは区分ごとの電力量と金額を行で示すので、1 つずつ確認できます。
待機電力はそんなに大きいですか?
機器によります。ルーターは待機でおよそ 5〜15 W、切らずに置くと 1 年で 44〜131 kWh になります。セットトップボックスや古いテレビはさらに大きいです。1 台では小さくても、常時通電の機器が家中にあると年間で数十〜百 kWh になることは珍しくありません。使うかどうかに関係ないのが特徴で、だから 24 時間で計算します。それを見て初めて、スイッチ付きタップを付ける価値のある機器が分かります。

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