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Chrome 拡張機能の CRX 直リンク

Web

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

入力
ファイルをここにドロップすると読み込めます
出力

Chrome ウェブストアのページにダウンロードボタンはありませんが、ブラウザ自身はそうやって拡張機能を入れています —— `clients2.google.com/service/update2/crx` のアップデートエンドポイントから取得しているのです。つまり crx のダウンロードに第三者のサイトは不要で、同じ URL を組み立てれば開くだけでダウンロードできます。ストアの URL でも拡張機能 ID でも貼り付けられます。ID は a〜p の32文字(128ビットの数を16進数の各桁を文字で表したもの)なので、このツールは正当性を検証できます:1文字足りない、範囲外の文字が混ざっている、といった場合はその場で指摘します。

機能

  • ストアの URL でも拡張機能 ID 単体でも受け付け、新旧どちらのストア形式も解析します
  • 公式アップデートエンドポイントの直リンクを生成。開けばダウンロードできます
  • ID の文字種(a〜p)と長さを検証し、打ち間違いをその場で指摘します
  • Edge のアドオンストアの URL は認識し、扱えない理由を説明します
  • 手動インストールの手順(デベロッパーモード+ドラッグ)を添えます
  • 貼り付けた内容を解析するだけで、リクエストは一切送りません

使い方

  1. ストアで拡張機能の URL をコピーするか、拡張機能 ID をコピーします
  2. 入力欄に貼り付けると、結果がリアルタイムで出ます
  3. 直リンクの行のコピーボタンで取り出し、新しいタブで開きます
  4. 導入方法:chrome://extensions を開き、右上の「デベロッパー モード」をオンにしてダウンロードしたファイルをドラッグします

よくある質問

拡張機能 ID が a〜p の16文字しか使わないのはなぜですか?
ID の実体が 128 ビット(16 バイト)の数で、その32桁の16進数を文字で表しているからです。a が 0、b が 1……p が 15 に対応します。したがって数字と q〜z は決して現れません —— 慣習ではなく符号化の結果です。つまり1文字違えば別の拡張機能(または存在しない ID)を指すことになり、この文字種で検証する意味があります。
ダウンロードした crx はどう入れますか?
`chrome://extensions`(Edge は `edge://extensions`)を開き、右上の「デベロッパー モード」をオンにして .crx ファイルをページにドラッグします。なお Chrome は再起動後にストア以外由来の拡張機能を無効化することがありますが、これは仕様どおりの保護であり、インストールの失敗ではありません。
Edge のアドオンストアが解析できないのはなぜですか?
Edge は別体系で、アドオンの ID はもっと長く(32文字の16進数)、ダウンロードも `edge.microsoft.com` の独自エンドポイントを通ります。Edge の ID を Chrome のエンドポイントに渡してもエラーになるだけなので、使えない結果を返す代わりに「扱えない」と明示しています。
このツールはそのダウンロード URL にリクエストしますか?
いいえ。URL を組み立ててコピーできるようにするだけです。実際のリクエストは、あなたがその URL を開いたときにブラウザが行います —— つまりサイト側は何をダウンロードしたかを知りません。

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