.gitignore 生成ツール
ネット・Web処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
プロジェクトで使う言語、フレームワーク、エディタ、OS にチェックを入れると、統合された .gitignore ができます。各テンプレートは独立した区画になり、上に注記が付きます。重複するルールは1つだけ残します —— build ディレクトリは Node、Python、Java の3つのテンプレートに現れますが、統合後は1行だけです。テンプレートの中身は各言語が公式リポジトリで管理しているものを取っており、その場ででっち上げた仮のテキストではありません。node_modules、__pycache__、.DS_Store、.idea、.env といった定番はすべて含まれます。
機能
- 17 テンプレート:Node.js、Python、Java、Go、Rust、PHP;Next.js、Nuxt、Django、Rails;VS Code、JetBrains、Vim、Sublime;macOS、Windows、Linux
- 統合時にルール行を重複排除し、最初に現れた1件だけを残します
- 各テンプレートは独立した区画になり注記で区切られるので、後からの手作業での追加・削除が簡単です
- 入力欄には自分のルールを追記でき、そのまま(注記も含めて)末尾に並びます
- 否定行は例外にしたいルールの直後に付き、重複排除でばらばらになりません。wrapper jar が誤って無視されることもありません
- ファイル先頭の注記は切ることができます
使い方
- プロジェクトで使うテンプレートにチェックを入れます。複数選択できます
- 入力欄に自分のルールを1行1件で足します。追加ルールが無ければ # を1つ置くだけで構いません
- 「実行」で生成するか、「サンプルを読み込む」で統合と重複排除の結果をすぐ確認できます
- 「コピー」を押して、プロジェクト直下の .gitignore に貼り付けます
よくある質問
- 「実行」を押しても何も起きないのはなぜですか?
- このツールは入力欄に少なくとも1文字あるときだけ結果を返します。追加のルールが無い場合は、入力欄に # を1つ入れてください —— ただの注記1行で、生成されるルールには一切影響しません。
- チェックした区画にルールが出てこないものがあるのはなぜですか?
- それより前のテンプレートに既に現れているからです。重複排除は「最初に現れたものを残す」方式で、たとえば build ディレクトリが Node の区画に出た後は、Python や Java の区画では繰り返されません。ルール自体は有効なままで、どの区画に出るかは効果に影響しません。
- 生成されたルールが必要なファイルまで無視しませんか?
- その可能性はあります。特に lib、build、out、tags のような広いパターンが該当します。生成後に一度目を通し、不要な行を消すことをおすすめします。各テンプレートを独立した区画に分けているのはそのためです —— 区画ごと消すほうが、数百行から1行を選び出すよりずっと簡単です。
- Cargo.lock と composer.lock が自動で無視されないのはなぜですか?
- この2つのファイルはアプリケーションではバージョン管理に含めるべきもので、無視するとビルドが再現できなくなります。無視してよいのはライブラリを公開する場合だけです。ツールは既定でこれらに触れません。必要なら入力欄に1行足してください。
- .env が無視されるのはなぜですか?
- .env には通常、鍵やデータベースのパスワードが入っており、バージョン管理に入れるべきではありません。一般には .env.example をひな型としてコミットします。プロジェクトが実際に .env をコミットする場合は、その行を消すか、入力欄に !.env の1行を足してください —— 否定行は無視ルールより後ろに置く必要があります。
- 内容はアップロードされますか?
- いいえ。生成はすべてブラウザ内で完結し、ページはリクエストを一切送りません。
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