piapia123
ja

バイト列の解析

Web

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

入力
ファイルをここにドロップすると読み込めます
出力

「バイト列の書き方」を実際のバイトとして読み取り、別の書き方で出力します。入力は 16 進数・10 進数・Base64・2 進数の 4 種類、出力は 5 種類です。`48 65 6C 6C 6F`、`0x48656c6c6f`、カンマや改行区切りなど、さまざまな貼り付け方に対応します。バイトそのものに加えて総バイト数とUTF-8 としてデコードできるときのテキストも表示します。後者が「これは一体何か」の答えになることが少なくありません。16 進数が奇数桁(例:`486`)の場合は必ずエラーにし、0 を補ったり切り詰めたりしません。すべてブラウザ内で完結し、データは端末から出ません。

機能

  • 入力は 4 通り:16 進数・10 進数・Base64・2 進数
  • 出力は 5 通り:16 進数・10 進数配列・UTF-8 テキスト・Base64・2 進数
  • 16 進数は 0x / \x 接頭辞や空白・コロン・カンマ・ハイフン区切りに対応
  • 10 進数は角括弧つきのリストに対応、2 進数は 8 ビットごと
  • Base64 は data URL 接頭辞と URL-safe の - と _ に対応
  • 1 行あたりのバイト数を調整可能(1〜32)
  • 総バイト数と、デコードできる場合の UTF-8 テキストを表示
  • 16 進数の奇数桁・10 進数の範囲外・ビット数の不一致は明確にエラー表示

使い方

  1. 入力の形式を選びます(既定は 16 進数)
  2. バイト列を入力欄に貼り付けます
  3. 出力の形式を選ぶと、結果がすぐに表示されます
  4. 行末のコピーボタンで個別の値を取り出せます

よくある質問

16 進数の `486` が `0486` や `48` にならずエラーになるのはなぜですか?
16 進数が奇数桁になるのは、入力が途中で切れた場合だけです。0 を補っても最後の桁を落としても、見た目は正常なのにもう間違っているバイト列になります。別の場所で初めて気づくことになります。そのため本ツールはエラーにして、どの桁が足りないか確認できるようにします。
0x 接頭辞と空白を混ぜても使えますか?
使えます。`0x48 0x65 0x6C`、`0x48656c6c6f`、`48 65 6C`、`48,65,6c` はすべて対応しており、混在も可能です。接頭辞と区切りは自動で取り除くので、事前に整える必要はありません。
UTF-8 テキストの行が空だったり警告つきだったりするのはなぜですか?
バイト列がそもそもテキストとは限らないからです。画像・鍵・アーカイブのバイトは正しい UTF-8 ではなく、無理に表示しても置換文字になるだけです。本ツールは文字化けを結果として出さず、「正しい UTF-8 テキストではない」とはっきり伝えます。
データはアップロードされますか?
いいえ。解析と変換はすべてブラウザ内の JavaScript で完結し、ネットワーク通信は一切ありません。入力がサーバーに送られることはなく、オフラインでも動作します。

関連ツール