WireGuard 設定ジェネレーター&検証
Web処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
モードは 2 つ。生成:秘密鍵(または `crypto.getRandomValues` で作った乱数鍵)を貼り付けると、対応する公開鍵を導出し、そのまま使えるクライアント設定を組み立てます。サーバー公開鍵・エンドポイント・DNS・Keepalive を埋めるだけです。検証:`.conf` 全体を貼り付けると行ごとに判定します —— 鍵が 32 バイトか、ポートが 1–65535 か、`AllowedIPs` が有効な CIDR か、Peer 公開鍵が重複していないか、そして最も多い「`Address` と `AllowedIPs` の書き間違い」。公開鍵は X25519(RFC 7748)を素の JavaScript で実装して導出します。`crypto.subtle` は安全なコンテキスト(https)にしか存在せず、本サイトは静的ページで http で開かれる可能性があるため使いません。秘密鍵は結果では `<REDACTED>` と表示されコピーできません。すべてブラウザ内で完結し、何もアップロードしません。
機能
- 2 つのモード:設定の生成、または既存の .conf の検証
- 秘密鍵から公開鍵を導出(X25519 をローカル実装)
- 完全な [Interface] / [Peer] クライアント設定をワンクリック生成
- 秘密鍵は乱数生成も可能 —— crypto.getRandomValues を使用(Math.random は使いません)
- 秘密鍵は結果で <REDACTED> と伏せ、スクリーンショット等による漏えいを防ぎます
- 行ごとの検証:鍵が 32 バイトか、ポート範囲、AllowedIPs が有効な CIDR か
- Peer 公開鍵の重複や、Address と AllowedIPs の書き間違いを検出
- すべてブラウザ内で完結し、何もアップロードしません
使い方
- 「生成」か「検証」のモードを選びます
- 生成:秘密鍵を貼り付け(または乱数生成にチェック)、サーバー公開鍵・エンドポイント等を入力します
- 結果から公開鍵、または設定ブロック全体をコピーします
- 検証:.conf 全体を貼り付け、行ごとの判定を確認します
よくある質問
- 秘密鍵はサーバーに送信されますか?
- いいえ。導出と検証はすべてブラウザ内の JavaScript で行い、ページは一切のネットワーク通信をしません。秘密鍵も設定も端末の外に出ません。
- 結果に秘密鍵が表示されないのはなぜですか?
- その行は常に <REDACTED> と表示されコピーできません。スクリーンショットや誤操作による漏えいを防ぐためです。実際の値は下のそのまま使える設定(PrivateKey = …)に含まれますので、設定は秘密として扱い、転送しないでください。
- ブラウザ内蔵の暗号 API を使わないのはなぜですか?
- crypto.subtle は https や localhost といった安全なコンテキストにしか存在しないからです。本サイトは静的ページで、http で開かれたり社内 IP に置かれたりすることがあり、その場合 crypto.subtle は取得できません。そこで X25519(RFC 7748)を素の JavaScript で実装し、どの環境でも同じ結果が得られるようにしています。
- 検証モードでは何が分かりますか?
- 各鍵が 32 バイトの Base64 か、エンドポイントのポートが 1–65535 か、AllowedIPs と Address が有効な CIDR か、Peer 公開鍵が重複していないか、そして最も多い「Address と AllowedIPs の書き間違い」です。AllowedIPs は [Peer] だけ、Address は [Interface] だけに書けます。行ごとに判定を示します。
関連ツール
CIDR 計算
Web192.168.1.0/24 からネットワークアドレス、ブロードキャスト、サブネットマスク、使用可能な範囲を計算します。すべてブラウザ内で完結します。
設定ファイル検証
Webpackage.json、.env、robots.txt、sitemap.xml、HTTP レスポンスヘッダーを検証します。結論はエラー・警告・提案の 3 段階で、それぞれ理由を添えます。
メール設定の診断
Webドメインのメール設定を確認します。MX レコード、SPF の DNS 照会回数と終端、DMARC ポリシー、DKIM 公開鍵を表示します。
URL 解析
WebURL を解析し、スキーム・ホスト・ポート・パス・クエリパラメータ・アンカーに分解します。パラメータは元の値とデコード値を並記。すべてブラウザ内で処理します。
UA 解析
WebUser-Agent を解析し、ブラウザ・バージョン・OS・デバイス種別・エンジンを判定します。判定はパターン照合による概算です。すべてブラウザ内で処理します。
HTTP ステータスコード
WebHTTP ステータスコードの検索。番号から意味を、キーワードから番号を引けます。1xx〜5xx の分類・利用場面・確認のポイント付き。すべてブラウザ内で処理します。