UTM パラメータの作成と解析
生成処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
両方向に対応します。作成:1 行に 1 つのランディング URL へ `utm_source`・`utm_medium`・`utm_campaign`・`utm_term`・`utm_content` を付けます。他のパラメータ(`?id=42`・`?color=red`)は順序ごとそのまま残します。解析:パラメータ付きリンクを分解し、各 utm の値を一覧し、`utm_source` と `utm_medium`(事実上の必須)の不足を指摘し、`fbclid` などの別の計測パラメータも示します。同名パラメータを上書きするか残すかは明示的な選択です。
機能
- 作成:5 つの utm を付与し、空白は %20 に符号化
- 解析:utm の値を 1 つずつ(復号して)一覧
- utm_source / utm_medium の不足を個別に注意
- utm 以外のパラメータと並び順をすべて保持
- 同名パラメータがあるとき上書き/保持を選択
- fbclid・gclid などの計測パラメータを認識(除去表を再利用)
- 解析では計測パラメータを外したランディング URL も表示
- 複数 URL を行ごとにまとめて処理
使い方
- 「作成」か「解析」を選びます
- 作成では 5 つの utm を入力します。解析では入力不要です
- ランディング URL を 1 行に 1 つ貼り付けます
- 結果は行ごとに出て、リンクを個別にコピーできます
よくある質問
- 作成後に元の ?id=42 が消えたのはなぜですか?
- 消えてはいません。増減するのは `utm_*` だけです。リンク上の他のパラメータ(id・color・ref など)は並び順ごとそのまま残します。並べ替えると署名付きリンクが無効になるためです。見当たらない場合は、その名前自体が `utm_` で始まり同類として扱われた可能性があります。
- 上書きと保持の違いは?
- リンクに `utm_source=old` があるとき、上書きは入力した新しい値に置き換えます(位置は変えず、重複は 1 つだけ残します)。保持は元の値を残し、入力値は無視されます(結果に表示されます)。キャンペーン用リンクをまとめて作るときは上書きが一般的です。
- utm_source と utm_medium が必須扱いなのはなぜですか?
- 解析は主に流入元(source)と媒体(medium)の 2 軸で分けます。この 2 つが無いと campaign・content・term での絞り込みはほとんど意味を持ちません。そのため解析では不足を個別に注意します。
関連ツール
URL クリーナー
Webutm_・gclid・fbclid など 90 件以上の追跡パラメータを、ベンダー族ごとのスイッチで削除し、削除内容を一覧表示します。
URL 解析
WebURL を解析し、スキーム・ホスト・ポート・パス・クエリパラメータ・アンカーに分解します。パラメータは元の値とデコード値を並記。すべてブラウザ内で処理します。
スラッグ生成
Webタイトルを URL 向けのスラッグに変換。発音区別符号を除去し、区切り文字をまとめ、単語単位で切ります。中国語はピンインにも。
UUID 生成
生成UUID v4・v7・v8・ULID・NanoID・CUID・ショート ID・MongoDB ObjectId を一括生成。乱数はブラウザの暗号 API から取得し、通信も記録もしません。
ダミーテキスト
生成ダミーテキストを生成します。Lorem ipsum・英語の文・中国語・日本語のダミー文から選べます。段落・文・単語単位で出力。すべてブラウザ内で生成します。
モックデータ
生成「フィールド名:型」を数行書くだけで、形式が本物そっくりのモックデータをまとめて生成。JSON・CSV・TSV・SQL・XML・YAML・TOML で出力できます。