URL 一括整理
Web処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
乱れたリンクをきれいに整理します。リンクを含む文章をそのまま貼れば http(s) の URL を抜き出し、1 行に 1 つでも受け付けます。正規化した URL で重複を除去し(`http://A.COM` と `http://a.com/` は 1 件にまとまります)、必要に応じて `utm_*` や `fbclid` などの計測パラメータを外し、ドメイン別にまとめ、「元の件数・除去後の件数・ドメインごとの件数」を集計します。出力はプレーンな一覧・Markdown・HTML から選べます。タブは一切開きません。何十個も一度に開くかどうかはブラウザのポップアップ遮断次第で、しかも結果が一定しません。ここでは一覧を整えるだけです。
機能
- 文章に混ざった http(s) リンクを自動抽出
- 正規化した URL で重複除去(ホスト名・既定ポート・末尾スラッシュ)
- utm_* や fbclid などの計測パラメータを除去
- ドメイン別にまとめ、件数を表示
- 元の件数/除去後の件数/ドメイン数を集計
- プレーン・Markdown・HTML の一覧を出力
- http(s) 以外(ftp・javascript)は受け付けない
- ⚠️ タブは開かず、テキストを整えるだけ
使い方
- 1 行に 1 つの URL、またはリンクを含む文章を貼ります
- 重複除去・計測除去・ドメイン別まとめを必要に応じて切り替えます
- 出力形式(プレーン/Markdown/HTML)を選びます
- 整った一覧をコピーして、リンクは自分で開きます
よくある質問
- なぜリンクを開いてくれないのですか?
- 何十個ものタブを一度に開こうとするとブラウザのポップアップ遮断に大半を止められ、しかも結果が一定しません。かえって使いにくくなります。本ツールは確実に役立つ部分だけを行い、リンクを整えて 1 つずつ開くか一括コピーできるようにします。
- http://A.COM と http://a.com/ を同じと見なせるのはなぜですか?
- 先に正規化します。ホスト名を小文字にし、既定ポート(http は 80、https は 443)を外し、パスの末尾の余分なスラッシュを除きます。これが無いと、同じページでも文字列が違うだけで 2 件になり、重複除去が機能しません。正規化した形が一覧に表示されるので、件数も一致します。
- 計測パラメータを外すと必要なパラメータも消えませんか?
- いいえ。外すのは合意された計測パラメータ(`utm_*` と fbclid・gclid などの広告クリック ID)だけです。`?id=42` や `?color=red` のようなサイト自身のパラメータは必ず残します。外すと別のページに飛ぶことがあるためです。除去自体もオフにできます。
関連ツール
URL クリーナー
Webutm_・gclid・fbclid など 90 件以上の追跡パラメータを、ベンダー族ごとのスイッチで削除し、削除内容を一覧表示します。
URL 解析
WebURL を解析し、スキーム・ホスト・ポート・パス・クエリパラメータ・アンカーに分解します。パラメータは元の値とデコード値を並記。すべてブラウザ内で処理します。
リダイレクトコード生成
WebApache・Nginx・PHP・ASP・JSP など十一種類のリダイレクトコードを生成。301 / 302 / 307 / 308 を選べ、すべてブラウザ内で処理します。
UA 解析
WebUser-Agent を解析し、ブラウザ・バージョン・OS・デバイス種別・エンジンを判定します。判定はパターン照合による概算です。すべてブラウザ内で処理します。
HTTP ステータスコード
WebHTTP ステータスコードの検索。番号から意味を、キーワードから番号を引けます。1xx〜5xx の分類・利用場面・確認のポイント付き。すべてブラウザ内で処理します。
MIME タイプ
Web拡張子から MIME タイプを、MIME タイプから既定の拡張子を検索。js なら text/javascript、image/svg+xml なら .svg が返ります。すべてブラウザ内で処理します。