ランダム User-Agent 生成
Web処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
厳選した User-Agent データからランダムに抽選します。最大 100 件、1 行に 1 つです。 ⚠️ データから取り出すだけで、文字列を組み立てることはありません。 これは意図的です:手で組み立てた UA はそれらしく見えても、バージョン番号とプラットフォームの断片が実際の規則と合わず(例:iOS の `CriOS` をデスクトップ Chrome の文字列に混ぜる)、サーバー側で明らかな偽装として検出されます。データ内の各項目は、当サイトの UA 解析 と突き合わせて検証しています。 ⚠️ ステルス目的のツールではありません。 UA はリクエストヘッダーの 1 行にすぎず、変更しても他の識別要素(TLS フィンガープリント、ヘッダーの順序、リクエストの間隔)は何も変わりません。UA を curl から Chrome に変えるのは、最も気づかれやすい偽装のひとつです。正当な用途は互換性テスト —— あなたのサーバーが多様な実クライアントでどう振る舞うかを確認することです。 ⚠️ データは 2026 年 9 月時点のスナップショットで、自動更新はされません。その日の正確なバージョンは、ご自身のブラウザーの開発者ツールからコピーしてください。
機能
- 実在するデータからの抽選で、文字列を組み立てません
- ブラウザー・プラットフォーム・世代で絞り込み
- 1 回につき最大 100 件、1 行に 1 つでスクリプトにそのまま貼れます
- モバイルとアプリ内ブラウザー(WeChat・QQ・Douyin)を収録
- クローラーとコマンドラインクライアントの文字列を収録
- ブラウザーの乱数生成器による生成。通信なし
使い方
- ブラウザー・プラットフォーム・世代を選びます(既定はすべて)
- 件数を選びます
- 「再生成」で新しい一批を出します
- 「コピー」で結果を取得します
よくある質問
- 生成した UA でアンチボットを回避できますか?
- 通常はできませんし、そのためのツールではありません。 UA はヘッダー 1 つにすぎず、アンチボットはもっと多くを見ます:TLS フィンガープリント(HTTP ライブラリごとに握手の仕方が明確に異なります)、ヘッダーの順序、ブラウザーだけが送るヘッダーの有無、リクエストの間隔、JavaScript の実行有無などです。 最も分かりやすい反例:ここで生成した Chrome の UA を curl で送っても、TLS フィンガープリントもヘッダー順序も curl のままです。「Chrome と称して curl のように振る舞う」組み合わせは、まともな検出では素の curl より不自然に見えます。正当な用途は互換性テストです。
- Brave が無いのはなぜですか?
- Brave の UA は Chrome とバイト単位で同一だからです —— 意図的に名乗りません。データには全文字列が一意であるという表明があり、Brave を足すと完全な重複行が増えるだけで情報がありません。 同様に、存在しないブラウザーの文字列をでっち上げることもありません。データには実在する形だけを収め、各項目が UA 解析 の結果と一致しなければテストが失敗します。
- 絞り込んだ結果が必要数に足りない場合は?
- 重複を許します。 候補が 6 件しかない状態で 20 件を要求すれば繰り返し抽選します —— 20 行を求められたら 20 行を返すべきだからです。 重複を排除することも(要求より少ない行数になります)、数を合わせるために存在しない文字列を作ることも(上述の最悪の手段です)ありません。1 件も該当しない場合は、空の結果ではなく、選択した条件を示すエラーを返します。
関連ツール
よく使う User-Agent 一覧
Webよく使う User-Agent の一覧です。デスクトップ/モバイルのブラウザー、アプリ内ブラウザー、クローラー、コマンドラインを絞り込んで行ごとにコピーできます。
UA 解析
WebUser-Agent を解析し、ブラウザ・バージョン・OS・デバイス種別・エンジンを判定します。判定はパターン照合による概算です。すべてブラウザ内で処理します。
ランダム IP 生成
Webランダムな IP アドレスを一括生成します。IPv4・IPv6・混在を選べ、グローバル指定ではプライベートと予約済みを除外。最大 100 件。
URL 解析
WebURL を解析し、スキーム・ホスト・ポート・パス・クエリパラメータ・アンカーに分解します。パラメータは元の値とデコード値を並記。すべてブラウザ内で処理します。
HTTP ステータスコード
WebHTTP ステータスコードの検索。番号から意味を、キーワードから番号を引けます。1xx〜5xx の分類・利用場面・確認のポイント付き。すべてブラウザ内で処理します。
MIME タイプ
Web拡張子から MIME タイプを、MIME タイプから既定の拡張子を検索。js なら text/javascript、image/svg+xml なら .svg が返ります。すべてブラウザ内で処理します。