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PDF メタデータの編集

文書

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択

PDF · 1 ファイル 100 MB まで

文書のプロパティを編集します。用途は 2 つです。外部に送る前に消す —— メタデータには元の作成者、会社名、社内パス、さらに「下書き・配布禁止」といったメモが残っていることがよくあります。保管時に補う —— スキャンした文書はタイトルが空のことが多く、検索や管理が難しくなります。設計上の譲れない点が 2 つあります。空欄の項目は一切触りません(「埋めなかった項目を一緒に消す」は、この種のツールで最も危険な既定動作です。タイトルを足したかっただけなのに、他の人が時間をかけて入れた作成者やキーワードが消えてしまいます)。そして削除は独立したスイッチであり、「欄を空にする」の副作用ではありません。後者では「作成ソフトだけ消してタイトルは残す」が表現できません。

機能

  • タイトル・作成者・件名・キーワードを変更(キーワードはカンマ区切り)
  • メタデータを一括削除(作成ソフト・生成ソフトも含む)
  • 空欄の項目は変更しません。入力した項目だけを変更します
  • 作成日時は保持(文書の履歴は書き換えない)。更新日時のみ更新
  • 「生成ソフト」をこのツールの名前に置き換えません(多くのツールがそうします)
  • 実際に変更した項目を結果に表示
  • ファイルは送信されず、サーバーも経由しません

使い方

  1. PDF をドロップします
  2. 変更したい項目を入力します(空欄はそのまま)
  3. すべて消す場合は「メタデータをすべて消す」をオンにします
  4. 結果をダウンロードし、「PDF 情報」で確認できます

よくある質問

メタデータを削除するとどうなりますか?
タイトル・作成者・件名・キーワード・作成ソフト・生成ソフトが空になります。ページの内容には一切影響しません(ページ数・サイズ・文字はそのままです)。作成日時は保持され(これは文書の履歴であり、プライバシーではありません)、更新日時は現在の時刻になります(実際にファイルを変更したためです)。削除後に「PDF 情報」で確認するのが最も直接的な検証方法です。
「作成ソフト」も消すのはなぜですか?
これも指紋だからです。`Producer` と `Creator` には、どのソフトのどのバージョンで作られたか(特定の組版ソフトのビルド、社内システムの名前、生成したサーバーやライブラリの識別子など)が記録されます。読み手の役に立つ情報ではなく、あなたのツールチェーンを推測させる材料になります。もちろん、来歴を記録する必要がある場合(保管規程など)はスイッチをオフにしてください。
変更を元に戻せますか?
このツール内では戻せません。出力は新しいファイルだからです。ただし原本は変更されません(読み取るだけです)ので、もう一度処理してください。また、変更後のファイルは別のファイルです。戻せる状態を保ちたい場合は原本を上書きせず、原本と各段階の出力を残してください。
ファイルは送信されますか?
いいえ。PDF 内の数個のフィールドをブラウザのメモリ内で変更するだけです(pdf-lib を使用)。通信は発生せず、オフラインでも使えます。

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