自動更新コード生成
Web処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
あるページを自動更新させるコードを 6 通り同時に生成します:HTML の `<meta>` タグ、JavaScript タイマー(カウントダウン表示付きも可)、サーバーの `Refresh` 応答ヘッダー、そして React / Vue での書き方です。 ⚠️ このツールは、いま見ているこのページを更新しません。 生成するだけです。そうしている理由は明確です:自己更新は入力中の内容と表示済みの結果を破壊します。間隔を打ち間違える(60 秒のつもりで 1)と、当サイトへのリクエストループになります。そして静的ページには間隔を保存する場所がなく、再読み込みで設定が失われます。 ⚠️ URL の検証ではプロトコルを推測しません。 完全な URL は `http://` か `https://` で始まり、サイト内パスは `/` で始まる必要があり、それ以外はエラーです。当サイトの他のツール(URL 解析 など)は裸のドメインに `https://` を補いますが、ここでは補いません —— このコードはあなたのプロジェクトに入るもので、プロトコルを推測することは配置環境を推測することと同じだからです。 ⚠️ 間隔の下限は 1 秒で、5 秒未満の場合は注意書きが付きます —— そのような間隔はページが壊れて見えるうえ、サーバーに不要な負荷をかけます。また `meta` の方式はブラウザーの戻るボタンを壊し、POST で読み込まれたページでは動作しません。いずれも該当行の注記に書いてあります。
機能
- 6 通り:`meta` タグ・JS タイマー・カウントダウン付き JS・`Refresh` ヘッダー・React・Vue
- プロトコルを推測しません:完全な URL とサイト内パスをそれぞれ検証し、誤りは黙って補わずエラーにします
- 間隔の下限は 1 秒(`content="0"` は無限リロードになります)。短すぎる場合は注意を表示
- 各行に注記があり、その方式固有の落とし穴(戻るボタン・POST・タイマー解除)を説明します
- URL 内の引用符は JS の規則でエスケープするので、生成コードをそのまま貼れます
- 通信も送信もなし
使い方
- 更新したいページのアドレス(またはサイト内パス)を入力します
- 間隔を秒で設定します
- 出力形式を選びます(「すべて」のままで可)
- 各行のボタンでそのコードを取得します
よくある質問
- `meta` と JavaScript のどちらを選ぶべきですか?
- 何を重視するか次第で、どちらにも代償があります。 `meta` は簡単で、JavaScript が無効でも動きますが、既知の問題が 2 つあります —— ブラウザーの戻るボタンを壊し(戻っても即座に再読み込みされます)、POST で読み込まれたページでは動作しません。 JavaScript はより制御しやすい:カウントダウンを表示でき、更新前に別の処理もでき、`location.replace` で履歴を増やさずに済みます(戻るボタンが機能し続けます)。代償は JavaScript への依存です。 管理画面や監視ダッシュボードは JS 方式、しばらくして自己更新すればよいだけのページは `meta` で十分です。
- 更新間隔はどのくらいが適切ですか?
- 最低 30 秒、できれば 60 秒以上。 実ページで 1〜2 秒の間隔は自らへの DDoS に等しく、開いているタブごとにその頻度でサーバーを叩きます。数人同時に開けばすぐに分かります。 またブラウザーは背景タブのタイマーを間引きます(別タブに切り替えると `setInterval` が 1 分に 1 回程度まで落ちます)。短い間隔を設定しても、背景では期待した頻度では動きません。 「変化があったときだけ更新したい」場合は、ページ全体の再読み込みではなく、軽量なエンドポイントのポーリングや WebSocket / SSE が正解です —— 全体の再読み込みはすべてのアセットを取り直します。
- `example.com` を入れるとエラーになるのはなぜですか?
- プロトコルを推測しないためです。`example.com/dashboard` は `https://example.com/dashboard` かもしれず `http://…` かもしれません。そしてこのコードはあなたのプロジェクトに入るため、推測を誤ると誤った場所へのリダイレクトになります。 したがって受け付けるのは 3 通りだけです:`http://` か `https://` で始まる完全な URL、`/` で始まるサイト内パス、`//` で始まるプロトコル相対アドレス(置かれたページのプロトコルに従います)。それ以外はエラーになり、何を補うべきかを示します。 当サイトの URL 解析 は裸のドメインに `https://` を補いますが、あちらは解析して見せるだけで、推測を誤っても実害はありません。こちらは配置するコードを出力するため、性質が異なります。
関連ツール
URL 解析
WebURL を解析し、スキーム・ホスト・ポート・パス・クエリパラメータ・アンカーに分解します。パラメータは元の値とデコード値を並記。すべてブラウザ内で処理します。
HTTP ヘッダー整形
Webキャプチャや curl で得た HTTP ヘッダーを表に整形し、サイズや文字コードを換算、レスポンスに欠けているセキュリティヘッダーも指摘します。
Cron 解析
変換cron 式をフィールドごとに日本語で説明し、次回と前回の実行時刻を計算します。絶対に実行されない式はその場で理由を示します。すべてブラウザ内で処理します。
UA 解析
WebUser-Agent を解析し、ブラウザ・バージョン・OS・デバイス種別・エンジンを判定します。判定はパターン照合による概算です。すべてブラウザ内で処理します。
HTTP ステータスコード
WebHTTP ステータスコードの検索。番号から意味を、キーワードから番号を引けます。1xx〜5xx の分類・利用場面・確認のポイント付き。すべてブラウザ内で処理します。
MIME タイプ
Web拡張子から MIME タイプを、MIME タイプから既定の拡張子を検索。js なら text/javascript、image/svg+xml なら .svg が返ります。すべてブラウザ内で処理します。