画像に枠をつける
画像処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ここに画像をドロップ、またはクリックして選択
Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます
PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで
画像に枠やフレームを付けます。単色、二重線、ポラロイド、角丸の縁取り、ドロップシャドウの 5 種類で、辺ごとに幅を変えられ、余白・角丸・書き出し倍率も調整できます。 枠を付けるとキャンバスは大きくなります。 そのため寸法を正しく計算する必要があります。出力サイズは「元画像 + 四辺の幅の合計」に書き出し倍率を掛けたものです。キャンバスを元画像のサイズのまま作ると、枠が画像の外へ出たり、逆に元画像の縁が切り取られたりします。この幾何は純粋な関数で計算し、アサーションで固定しています。 ポラロイドの「下辺が広い」には比率があります。 クラシックなインスタントフィルムは上・左・右がそれぞれ 1 に対し、下辺は約 2.75 です(余白は書き込み用)。このスタイルは下辺を「大きく設定する」のではなく、上の幅から下辺を導きます(下辺 = 上 × 2.75)。左右も上に揃えます。ここで入力した下辺の幅は無視されます —— それがこのスタイルの定義です。 角丸の縁取りは、まず角丸で切り抜いてから同じ経路を描きます。 順序を逆にすると、縁取りが四隅で切れて欠けたように見えます。処理はすべて端末内で完結し、画像は送信されません。
機能
- 5 種類:単色、二重線、ポラロイド、角丸の縁取り、ドロップシャドウ
- 辺ごとに幅を設定でき、余白と枠の色も調整できます
- ポラロイドは 2.75 の比率で下辺を広くします —— インスタントフィルムの形
- 角丸の縁取りは先に切り抜いてから描くので、四隅が欠けません
- ドロップシャドウは画像の下に柔らかい影を落とします
- 書き出しは 1× / 2× —— 高解像度でもくっきり
- ポラロイドは記念のプリントに、角丸はアイコンやカードに向きます
- 画像は送信されず、オフラインでも使えます
使い方
- 画像をドロップします
- スタイルを選び、四辺の幅と色を設定します
- 必要に応じて余白や角丸を調整し、影をオンにします
- 「ダウンロード」で枠付きの PNG を保存します
よくある質問
- 枠を付けると元画像が切り取られませんか
- 寸法を正しく計算していれば切り取られません。このツールはキャンバスを元画像より大きく作ります。出力サイズは「元画像 + 四辺の幅の合計」に書き出し倍率を掛けたものです。元画像のサイズのままキャンバスを作ると縁が切れます。そこがこの手のツールで最も多い間違いなので、幾何をアサーションで固定しています。
- ポラロイドの比率と、下辺が広い理由は
- クラシックなインスタントフィルムは上・左・右がそれぞれ 1、下辺が約 2.75 です。広い部分は写真の下に書き込むための余白です。このスタイルは上の幅から下辺を導き(上 × 2.75)、左右も上に揃えます。設定した下辺の幅は無視されます —— それがこのスタイルの定義だからです。四辺を自由に決めたいときは「単色」を使ってください。
- 角丸で先に切り抜いてから描くのはなぜですか
- 逆にすると、角丸の経路が縁取りを切って四隅に小さな欠けが残るからです。先に角丸の経路で画像を切り抜き、その同じ経路を描けば、四隅が閉じたままになります。
- 画像は送信されますか
- いいえ。枠はブラウザの canvas で描画し、すべて端末内のメモリ上で行います。オフラインでも使えます。
関連ツール
画像の角丸
画像画像の角を丸めます。半径はピクセルまたは短辺に対する割合(50% で完全な円)。既定は透明背景の PNG、背景色を選ぶと JPEG で出力します。
画像フィルター
画像ビンテージ、退色、ネガ、X 線、ハイコントラスト、クール、ウォーム、白黒、セピア、カスタムを 1 クリックで適用。強さとコントラスト保持を調整できます。
画像の回転
画像画像を 90°・180° 回転、左右・上下反転できます。EXIF の向きを読んでスマホの縦撮り写真を自動補正。元の形式のまま、端末内で処理します。
画像形式変換
画像PNG・JPEG・WebP・AVIF・BMP・TIFF の間で画像を変換します。品質と長辺の上限を指定でき、JPEG へ変換する際は背景色を先に塗るため透明部分が黒くなりません。
画像分割
画像画像をグリッドで複数枚に切り分けます。3×3 など 6 種類のグリッド、マスごとの余白、通し番号付きのファイル名で、順番どおりに投稿できます。
画像に透かし
画像画像に文字の透かしを入れます。9 か所の位置とタイル配置に対応し、文字サイズは画像の比率で自動調整。色と不透明度も変更できます。