画像を角丸にする
画像処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ここに画像をドロップ、またはクリックして選択
Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます
PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで
画像の角を丸めます —— 半径はピクセル(デザイン通りに)でも、短辺に対する割合でも指定できます(同じ値が横長でも縦長でも同じ見た目になり、`50%` で完全な円)。既定の出力は背景が透明な PNG です:切り落とした四隅は透明なので、どんな背景の上でも成立します。 ⚠️ ここは明記しておく価値があります:JPEG には透明チャンネルがありません。角丸を JPEG で保存すると、切り落とした部分は特定の色で塗られるしかなく、ページの背景色がそれと違えば四隅に色の塊が現れます。だから既定は PNG で、JPEG になるのは明示的に背景色を選んだときだけです(白背景のアバターなど、そのほうがずっと小さい場面です)。 半径は「短辺の半分」で頭打ちにします。それ以上は角が丸くならないうえ、頭打ちにしないとパスが自己交差し、一部のブラウザでは画像の中央に奇妙な継ぎ目が現れます。
機能
- 半径はピクセルまたは短辺の割合。50% で完全な円(円形アバターはこれだけ)
- 既定は透明背景の PNG。背景色を選ぶと JPEG(大幅に小さい)
- 半径は短辺の半分で頭打ちになり、壊れたパスを描きません
- 円形アバター・カードの角丸・チャットのアイコンまで一度に
- 結果はそのままダウンロード。ファイル名に `-rounded` が付きます
- 画像は送信しません。オフラインでも使えます
使い方
- 画像を点線の枠にドラッグします
- 半径を入力します(ピクセルか割合。円なら 50)
- 背景色が必要なら「透明背景」をオフにして色を選びます
- 結果をダウンロードします
よくある質問
- 出力が JPEG ではなく PNG なのはなぜですか?
- 切り落とした四隅は透明であるべきだからです —— そうすればどんな背景の上でも成立します。JPEG には透明チャンネルがなく、四隅は特定の色で塗るしかありません。ページの背景色がそれと違えば、四隅に色の塊が現れます。そのため既定は PNG で、JPEG になるのは明示的に背景色を選んだときだけです(白背景のアバターなどでは大幅に小さくなります)。
- 円形アバターはどう作りますか?
- 単位を割合にして値に 50 を入れると完全な円になります(半径が短辺の半分)。元画像が正方形でなければ楕円になりますので、真円が必要なら先に正方形へトリミングしてください。ただし多くのプラットフォーム(WeChat、GitHub、各種管理画面)は正方形の画像を自分で円に切り抜くので、正方形であることだけ気にすれば足りることも多いです。
- 半径を大きくしても変化しないのはなぜですか?
- 短辺の半分を超えると角はそれ以上丸くならないからです —— 四隅が互いを食べ尽くし、その辺は丸ごと弧になります。ツールはそこで頭打ちにします。これが「最大の角丸」の確定した意味でもあります。極端に横長の画像(800×200 など)では、100px の半径でもすでに上限に近いです。
- 角丸の縁にギザギザは出ますか?
- 出ません。描画は canvas のパスクリッピングで、ブラウザが被覆率でアンチエイリアスします —— 「描いてから四隅を消す」方式ではありません(消す方式はピクセルを削るので、半透明の硬い縁が残ります)。出力形式にも注意してください:PNG はアルファチャンネルをそのまま保ちますが、JPEG は縁の半透明ピクセルを背景色と混ぜてから圧縮します。透明な角丸には必ず PNG を使ってください。
関連ツール
証明写真トリミング
画像写真を証明写真の規格サイズに切り出します。25×35 mm などの一般的な規格と米国・日本・シェンゲンビザに対応。300 / 600 DPI で画素数を換算します。
アプリアイコン生成
画像1 枚の画像から iOS の AppIcon、Android の mipmap とアダプティブアイコン、macOS の .icns を生成します。角丸と余白を調整でき、iOS 用は不透明に。
プレースホルダー画像
画像寸法を書き込んだ指定サイズのプレースホルダー画像を生成します。デザインカンプやワイヤーフレーム用。既定は SVG で、PNG や JPEG にも切り替えられます。
画像形式変換
画像PNG・JPEG・WebP・AVIF・BMP・TIFF の間で画像を変換します。品質と長辺の上限を指定でき、JPEG へ変換する際は背景色を先に塗るため透明部分が黒くなりません。
画像分割
画像画像をグリッドで複数枚に切り分けます。3×3 など 6 種類のグリッド、マスごとの余白、通し番号付きのファイル名で、順番どおりに投稿できます。
画像に透かし
画像画像に文字の透かしを入れます。9 か所の位置とタイル配置に対応し、文字サイズは画像の比率で自動調整。色と不透明度も変更できます。