画像に透かしを入れる
画像処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ここに画像をドロップ、またはクリックして選択
Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます
PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで
写真に 1 行の文字を入れます。著作権表示、店名、撮影情報などです。位置は 9 か所に加えてタイル配置があります。隅の透かしはその辺を切り取られれば消えますが、傾けたタイル状の透かし(図庫が使う方法)は切り取れず、きれいに消すのも難しく、しかも絵を見る邪魔になりません。文字サイズは短辺に対する割合で決まるため、同じ設定が 800 ピクセルでも 4000 ピクセルでも同じ見え方になります。固定のピクセル値だと、サイズの違う画像ごとに調整し直すことになります。見落としやすいのが縁取りです。明るい写真に白文字、夜景に黒文字はどちらも消えてしまいますが、対比色の縁取りがあれば下地が何であっても読めます。
機能
- 位置:右下・左下・下中央・中央・右上・左上・右中央、およびタイル配置
- タイル配置は傾き角度付き(0° / 15° / 30° / 45° / −45°)。切り取りに強い
- 文字サイズは短辺の割合。解像度が変わっても見え方が同じ
- 色(白・黒・オフホワイト)と不透明度(25%〜100%)を調整可能
- 縁取りのオン・オフ。どんな下地でも読めるようにします
- 出力の寸法とサイズを表示。PNG / WebP は形式を保ちます
- 画像は送信されず、合成はブラウザ内で完結します
使い方
- 画像をドロップします
- 透かしの文字を入力し、位置・サイズ・色・不透明度を選びます
- 変更のたびに結果が更新されます
- 「ダウンロード」で保存します
よくある質問
- 画像の無断利用を防ぐには?
- 「タイル」の位置と 45° の傾きを使ってください。隅の透かしはその辺を切り取られるだけで消えますが、画像全体に敷き詰めた透かしは消すのが非常に手間で、内容も見えます。代償は絵の上に文字が載ることです。そのため図庫はプレビューにだけ透かしを入れ、商品は透かしなしで納品します。
- 文字サイズが割合なのはなぜですか?
- 同じ文字列を 4000 ピクセルの画像で同じ大きさに見せるには、800 ピクセルの 5 倍のピクセル数が必要だからです。固定の 24px では、小さい画像では普通でも大きい画像では点になってしまいます。短辺に対する割合なら、解像度が変わっても 1 つの設定で揃います。
- 縁取りはいつ使いますか?
- 写真の色が複雑なときです。白文字は雪や明るい壁で見えなくなり、黒文字は夜景や濃い服で同様です。縁取りは文字の輪郭に対比色(明るい文字には暗い縁、暗い文字には明るい縁)を描くので、下地が何でも読めます。単色の背景ならオフにするとすっきりします。
- 画像は送信されますか?
- いいえ。透かしはブラウザ自身の canvas で描画し、すべて端末内のメモリで完結します。オフラインでも使えます。
関連ツール
画像形式変換
画像PNG・JPEG・WebP・AVIF・BMP・TIFF の間で画像を変換します。品質と長辺の上限を指定でき、JPEG へ変換する際は背景色を先に塗るため透明部分が黒くなりません。
証明写真トリミング
画像写真を証明写真の規格サイズに切り出します。25×35 mm などの一般的な規格と米国・日本・シェンゲンビザに対応。300 / 600 DPI で画素数を換算します。
画像分割
画像画像をグリッドで複数枚に切り分けます。3×3 など 6 種類のグリッド、マスごとの余白、通し番号付きのファイル名で、順番どおりに投稿できます。
バーコード生成
画像CODE128、EAN-13、CODE39、ITF-14、UPC-A のバーコードを生成し、PNG でダウンロードできます。形式と内容が合わない場合は何を入れるべきかを示します。
プレースホルダー画像
画像寸法を書き込んだ指定サイズのプレースホルダー画像を生成します。デザインカンプやワイヤーフレーム用。既定は SVG で、PNG や JPEG にも切り替えられます。
画像圧縮
画像目標サイズ(例:200 KB 以下)を指定して画像を圧縮します。条件を満たす最高品質を二分探索で見つけます。品質段階やサイズ上限での圧縮も可能です。