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画像フィルター

画像

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここに画像をドロップ、またはクリックして選択

Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます

PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで

10 種類のフィルターを 1 クリックで適用できます。ビンテージ、退色、ネガ、X 線、ハイコントラスト、クール、ウォーム、白黒、セピア、そしてコントラストと彩度だけを動かすカスタムです。強さは 0–100%、元のコントラストを保つをオンにすれば、暗部が潰れて階調が失われるのを防げます。 どのフィルターも画素ごとに計算しており、`ctx.filter` には任せていません。 ブラウザ対応が揃っていないからです。`ctx.filter = "sepia(0.8)"` は Chrome では効きますが、一部の Firefox と Safari では効きません —— しかも非対応のときはエラーも例外も出さず、単に効果がないだけなので、ビンテージを押した人が元の写真を見て、理由に気づけません。そこで白黒・ネガ・セピア・明るさとコントラストといった中核は自作の行列と曲線で計算し、3 つのブラウザで同じ結果になります。 ビンテージと X 線の周辺減光は中心からの正規化距離で測ります。 横は半幅、縦は半高でそれぞれ正規化するので、16:9 の写真でも 1:1 の写真でも同じ形になり、潰れた楕円にはなりません。処理はすべて端末内で完結し、画像は送信されません。

機能

  • 10 種類:ビンテージ、退色、ネガ、X 線、ハイコントラスト、クール、ウォーム、白黒、セピア、カスタム
  • 強さは 0–100% で線形に調整、その場で反映
  • 元のコントラストを保つスイッチ。暗部が潰れません
  • フィルターは画素の行列と曲線で実装。ctx.filter は対応が揃わず、失敗も黙っています
  • ビンテージと X 線の周辺減光は正規化距離で計算し、縦横比によらず同じ形
  • 透明な PNG はフィルター後も透明のまま
  • フィルター、強さ、ファイルサイズを表示
  • 画像は送信されず、オフラインでも使えます

使い方

  1. 画像をドロップします
  2. フィルターを選び、強さを調整します
  3. 暗部が眠く感じたら「元のコントラストを保つ」をオンにします
  4. 「ダウンロード」で結果を保存します

よくある質問

ブラウザ標準の ctx.filter を使わないのはなぜですか
対応がブラウザごとに違い、しかも失敗が黙っているからです。sepia を設定しても効果がないとき、エラーも例外も出ません。ユーザーにはツールが壊れているように見えるだけです。そこで中核のフィルターは自作の画素行列と曲線で計算し、Chrome・Firefox・Safari で同じ結果になり、単体テストでも固定できます。
「元のコントラストを保つ」はいつオンにしますか
フィルターで画面が眠くなったときです。退色とビンテージはどちらも黒を持ち上げ、影の中の階調を平坦にします。このスイッチは元画像と結果の明るさの差を足し戻し、色相は変えずに明暗の起伏を取り戻します。強い様式化を狙うときはオフのままにします。
強さはどのくらいがよいですか
多くの場合 70% から 100% で十分に効果が見えます。強さは元画像と最大効果の線形な混合なので、50% はおよそ半分の風合いです。ネガや白黒のような白黒はっきりした効果は 100%、クールやウォームのような穏やかなものは 40% から 70% が自然です。
画像は送信されますか
いいえ。フィルターはブラウザで画素ごとに計算し、すべて端末内のメモリ上で行います。オフラインでも使えます。

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