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DNS レコードのオンライン照会

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このツールはネットワーク照会を行います。入力は第三者サービスへ送信され、当サイトのサーバーは経由しません

ドメイン名を入力して「実行」を押してください。結果はご自身のブラウザにのみ表示されます。

ドメインの DNS レコードを調べます:A・AAAA・MX・TXT・NS・CNAME・SOA・CAA・SRV の 9 種類。各レコードは項目ごとに解析します —— MX は優先度を分けて表示し、TXT は DNS の表記形式から組み立て直して用途を明示し、SOA は主ネームサーバーと 4 つのタイマーに展開し、CAA は証明書発行を許可された CA を解きます。 ⚠️ このツールはネットワークを使いますが、照会は当サイトのサーバーを経由しません。 お使いのブラウザが Alibaba Cloud または Tencent の公開 DNS サービスへ直接問い合わせます —— ブラウザ自身が名前解決に使うのと同じ仕組み(DNS over HTTPS)です。開発者ツールのネットワークパネルを開けばそのリクエストが見えます。宛先は `dns.alidns.com` で、当サイトではありません。つまりドメイン名は端末の外に出ますが、当サイトには届きません。 ⚠️ レコードが見つからないことは、ドメインの異常を意味しません。 「ドメインが存在しない」(`NXDOMAIN`)と「権威サーバーが正常に応答しない」(`SERVFAIL`、多くの場合は一時的な障害)は別の状況で、ツールはそれぞれに説明を出します —— 後者を前者と読み違えないでください。 ⚠️ A レコードの照会では途中の CNAME チェーンも表示します。 多くのドメインは IP を直接指しておらず、いったん別のホストへ CNAME しています。最終的な IP だけを見せると、自分の設定と食い違って見えてしまいます。

機能

  • 9 種類のレコード:A・AAAA・MX・TXT・NS・CNAME・SOA・CAA・SRV
  • MX は優先度を分離。`0 .` の null MX(RFC 7505、メールを受け取らない明示)は個別に説明
  • TXT は DNS の表記形式から組み立て直し、SPF / DMARC / DKIM / MTA-STS / TLS-RPT の用途を表示
  • SOA は主ネームサーバー・責任者メールボックス・シリアル・4 つのタイマーに展開
  • CAA は証明書を発行できる CA を表示し、クリティカルフラグの有無も示します
  • 各レコードに TTL を表示し、秒数を分・時間・日に換算
  • A / AAAA の照会では途中の CNAME チェーンも一覧表示
  • ドメインが存在しない場合とサーバー障害の場合で異なる説明を出し、権威 SOA も添えます
  • DNS 回線を切り替え可能(Alibaba Cloud / Tencent DNSPod)。主回線が無応答なら自動で予備回線へ
  • 国際化ドメイン名は自動で punycode に変換して照会します
  • 結果をまとめてコピー、またはテキストファイルとして保存できます

使い方

  1. ドメイン名を入力 —— 完全な URL を貼り付けても、ドメイン名を自動で取り出します
  2. レコード種別と DNS 回線を選ぶ
  3. 「実行」を押す
  4. 結果をコピーするか、レコード種別を変えて再照会

よくある質問

照会は当サイトのサーバーを経由しますか?
いいえ。照会はお使いのブラウザから Alibaba Cloud または Tencent の公開 DNS サービスへ直接送信され、ドメイン名が当サイトを通ることはありません。何を調べたかを当サイトが知ることもできません。ネットワークパネルを開けばそのリクエストが見えます —— 宛先は `dns.alidns.com` で、当サイトのドメインではありません。
レコードが見つからないのに、サイトは普通に開けます。なぜですか?
まずツールが出した説明をご覧ください。「ドメインが存在しない」(NXDOMAIN)と「権威サーバーが応答しない」(SERVFAIL)は別物です。前者は未登録か綴りの誤り、後者は一時的な障害や DNS 設定そのものの不備であることが多いものです。また、実際に設定されている種別と違うものを照会している可能性もあります —— たとえば A レコードしかないドメインで MX を調べている場合などです。
同じドメインを二度照会すると IP の順序が変わります。
正常です。1 つのドメインに複数の A レコードを設定でき、リゾルバは返す順序を保証していません。集合は同じで、順序だけが変わります。
国際化ドメイン名は使えますか?
使えます。日本語や中国語などのドメイン名は、DNS 上では実際には punycode(`xn--` で始まる形)として保存されています。ツールが自動で変換して照会し、結果に変換後の名前も表示します。変換そのものを見たい場合は Punycode 変換 をお使いください。
この結果をそのまま DNS に設定できますか?
これは照会結果であり、設定の提案ではありません。TTL とレコードの値はそのまま使えますが、まず自分が管理しているドメインであることを確認してください —— 他人のドメインから読み取ったレコードは、設定しても意味がありません。

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