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VS Code ショートカット

早見表

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

入力
ファイルをここにドロップすると読み込めます
出力

VS Code の既定ショートカットを七十件以上収録。コマンド名・キーの組み合わせ・分類のいずれからでも引け、Windows / Linux と macOS のキーを並べて表示します。 なぜ VS Code だけなのか。 「フロントエンドのショートカット」と言うと範囲が広そうですが、その箱には実際には何系統もの別々のキー配列が入っています —— エディター、ブラウザーの開発者ツール、ターミナル、OS。既定値はそれぞれ違い、バージョン間でも動きます。確信の持てないキーを表に混ぜると、利用者は押して何も起きず、表全体が間違っていると判断します。だから VS Code に絞りました —— 既定キーは公式ドキュメントに拠り所があり、プラットフォーム差も明確で、フロントエンド開発で最も多く押されるセットです。 ショートカットは覚えるより、必要なときに引くほうが確かです。 最も権威ある方法はコマンドパレット(`Ctrl+Shift+P`、macOS では `Cmd+Shift+P`)で、コマンド名を打つと右側にキーが表示されます —— これはそのマシンで実際に有効な割り当てで、自分で変更したものも反映されます。本ツールの価値は別のところにあります。コマンド名が思い出せないときに分類で一通り眺めたり、エディターが手元にないときにキーを確認したりするのに使えます。

機能

  • 七十件以上の頻出コマンドを七分類で収録:コマンドとファイル、検索と移動、編集、マルチカーソル、コード補完とリファクタリング、表示とパネル、デバッグとターミナル
  • Windows / Linux と macOS のキーを並べて表示
  • コマンド名で検索
  • キーの組み合わせで検索 —— `Ctrl+Shift+P`、`ctrl shift p`、`Ctrl + Shift + P` のいずれも可
  • 分類で検索すると、その種類を一覧できます
  • コード(二回押し、例:Ctrl+K Ctrl+S)には押し方を明記
  • 一つのキーが複数のコマンドに一致する場合はまとめて表示(F12 と Shift+F12 など)
  • 全コマンドは検索できるドロップダウンに。名前が思い出せないときに便利です
  • 空欄で全件を一覧。早見表として眺められます
  • 貼り付け耐性。例文の括弧や全角文字がついても検索結果は変わりません
  • キーはキートップの表記どおり(Ctrl / Cmd / Alt / Shift)で、翻訳しません

使い方

  1. コマンド名を入力します(例:コマンドパレット)
  2. またはキーの組み合わせ(例:Ctrl+Shift+P)を入力すると、対応するコマンドが分かります
  3. 名前が思い出せないときは分類(例:マルチカーソル)を入力してください
  4. 結果は Windows / Linux と macOS を並べて表示し、コードには押し方を添えます

よくある質問

macOS ではなぜ Ctrl ではなく Cmd が多いのですか?
プラットフォームの慣習です。macOS は Cmd(⌘)をアプリケーションのショートカットに、Ctrl をシステムとターミナル層に割り当てており、VS Code もそれに従っています。そのため Windows の `Ctrl+X` は macOS では通常 `Cmd+X` です。ただしすべてではありません —— 指定行へ移動、候補の表示、ターミナルの切り替えは macOS でも Ctrl のままですし、「戻る」は `Alt+Left` ではなく `Ctrl+-` です。両方を一項目ずつ書き出しているのはこのためで、「Ctrl を Cmd に置換」で生成すれば、まさにこの例外を間違えます。
二回押すキーがあるのはなぜですか?
コード(chord)です。前半(例:`Ctrl+K`)を押して離し、続けて後半(例:`Ctrl+S`)を押して初めて一つと数えます。押しやすい組み合わせが枯渇したための設計で、VS Code の既定割り当ては千件を超え、階層化で拡張されています。本ツールがコードに注記を添えるのは、知らないとキーの記載ミスだと思われるからです。
キーを変更していますが、この表は正確ですか?
いいえ。これはツールの設計上の境界です。 ここに載っているのは既定値だけで、変更した割り当ては反映されません。実際に有効な割り当てを確認する最も確実な方法はコマンドパレットです —— `Ctrl+Shift+P`(macOS は `Cmd+Shift+P`)を押してコマンド名を入力すると、右側に表示されるキーが現在有効なものです。`Ctrl+K Ctrl+S` でキーボードショートカット設定を開けば、全割り当てと競合を確認できます。
ブラウザーの開発者ツールのショートカットはないのですか?
まったく別のキー配列であり、Chrome・Edge・Firefox・Safari の間でも、プラットフォーム間でも異なるため、一件ずつ確認が必要になるからです。同じ表に混ぜれば、押しても動かない項目が生まれ、表全体が信用されなくなります。信用されないショートカット表には価値がありません。まずは VS Code に絞りました —— 既定値に公式ドキュメントがあり、プラットフォーム差も明確です。多而不確より、少なくて確実を選んでいます。
どうやって覚えればいいですか?
表を暗記するのは勧めません。有効なのは、最初はコマンドパレット(`Ctrl+Shift+P`)で作業することです —— VS Code のほぼすべてに到達でき、選んだコマンドのキーが右側に表示され続けるので、使ううちに自然に身につきます。並行して、頻度の高い数個を習慣にしてください:コマンドパレット、クイックオープン、次の一致を選択に追加、行コメントの切り替え、ドキュメントのフォーマット。日常の大半はこれで足ります。残りは、マウス操作が煩わしくなってから調べれば十分です。

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