テキストの繰り返しと連結
テキスト処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
入力
ファイルをここにドロップすると読み込めます
出力
4 つのモードがあります。N 回繰り返す(全体を繰り返す)、各行を N 回繰り返す(行構造を保つ)、行を区切り文字で連結(複数行を 1 行にまとめる)、正反連結(`A` の後ろに反転した `A` を付ける。回文や対称模様に便利)です。区切り文字は、なし・空白・改行・カンマ・カスタムから選べます。回数は最大 1000 で、サイズ保護があります。1000 回 × 長いテキストは数 MB になり得るため、その場合はタブを固まらせずエラーで知らせます。正反連結の反転は書記素クラスタ単位なので、絵文字や結合文字が壊れません。処理はすべてブラウザ内で完結し、アップロードも通信もありません。
機能
- 4 モード:N 回繰り返し・各行を N 回・行を区切り文字で連結・正反連結
- 区切り文字:なし / 空白 / 改行 / カンマ / カスタム
- 回数 1〜1000、サイズ保護つきで大きすぎる結果はエラー
- 英字の大小を交互に(HeLlO 形式)にできる
- 正反連結は書記素クラスタ単位で反転し、絵文字を壊さない
- 合計の長さ・繰り返し回数・行数を表示
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、内容は送信されません
使い方
- 繰り返す / 連結するテキストを入力します
- モードを選びます(繰り返し / 各行繰り返し / 行連結 / 正反連結)
- 回数と区切り文字を設定し、必要なら大文字小文字の交互をチェックします
- 結果は即座に更新されます。「コピー」で取り出します
よくある質問
- 回数の上限が 1000 なのはなぜですか?
- 安全弁です。1000 回 × 数 KB のテキストで数 MB になり、文字列を組み立てた瞬間にタブが固まることがあります。そのため回数は 1〜1000 に制限し、組み立てる前に長さから上限を見積もります。超える場合はページに数 MB の文字列を渡さず、エラーで知らせます。
- 「正反連結」とは何ですか?
- テキスト `A` の後ろに反転した `A` を付けたものです。`abc` なら `abccba` になり、回文や対称な飾りに使えます。反転は書記素クラスタ単位なので、絵文字や結合文字は 1 つのまとまりとして扱われ、真っ二つに割れません。
- 「行を連結」では回数は関係ありますか?
- ありません。このモードは既存の行を区切り文字でつなぐだけなので回数は使いません。回数が効くのは「繰り返し」と「各行を繰り返す」の 2 つです。
- 大文字小文字の交互はどう数えますか?
- 切り替えるのは英字だけで、英字以外(空白・数字・約物)は順番を消費しません。そのため空白の後も前の状態から続きます。`hello` は `HeLlO` になります。
関連ツール
テキスト逆順
テキストテキストを行内・全体・行順・語順で逆順にします。絵文字や結合文字は壊れません。処理はすべてブラウザ内で完結します。
テキストシャッフル
テキスト行・文字・語の単位でテキストをランダムに並べ替えます。語間の空白と行頭のインデントはそのまま。処理はブラウザ内で完結します。
文字の間隔
テキスト1 文字ごと、または 1 語ごとに区切りを挿入します。区切りは空白でも記号でも任意の文字列でも構いません。
テキスト差分
テキスト2つのテキストを行ごとに比較し、追加・削除・未変更の行をハイライト表示します。変更は最小差分で整列し、すべてブラウザ内で処理します。
文字数カウント
テキスト英語は単語数、日本語や中国語は字数で別々に数えます。文字数・行数・バイト数・読了時間も同時に出し、すべてブラウザ内で処理するので送信しません。
テキスト整形
テキストログや表からコピーした1列を整形します。重複行の削除、並べ替え、空行・前後の空白・行番号の削除、空白のまとめを個別に切り替えできます。