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連番ジェネレーター

生成

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

出力

2 つのモード、2 種類の番号。連番(注文番号、学籍番号、ロット番号、資産番号 —— 「固定の文字列+連番」という形の番号)と、ランダムキー(`XXXX-XXXX-XXXX-XXXX` のようなライセンスキー、アクティベーションコード、引換コード)です。 ゼロ埋めは必須の項目で、見た目の問題ではありません。 連番はほぼ常に固定幅が要ります(`ORD-1` ではなく `ORD-0001`)。理由は並べ替えで、文字列として並べると `ORD-10` が `ORD-2` より前に来るからです。桁数はその批次が最終的に何個になるかで決まりますが(最大 1000 個なら 4 桁)、それを知っているのはあなただけです。そこで既定を 4 桁(9999 まで対応)にしています。 ランダムキーは 3 つのプレースホルダーでパターンを書きます:`X` は英数字、`A` は英字のみ、`N` は数字のみ(大文字小文字どちらでも有効で、`xxxx-xxxx` と小文字で書いても同じです)。それ以外の文字(ハイフン、括弧、空白)はそのまま残ります。`XXX-NNNN-AAA` のような混在も可能です。キーの文字集合からは `0` `O` `1` `I` `L` を意図的に外しています —— この種の文字列はメールから書き写され、電話で読み上げられ、貼り付けを受け付けない入力欄に打ち込まれます。1 文字読み違える代償(有効化の失敗)のほうが、文字が数個増えるよりずっと大きいからです。 区切り方もオプションです。 そのまま貼り付けられるかどうかを決めるからです。表に貼るなら改行、文章に貼るならカンマ、コマンドラインなら空白。生成したあとで置換させるのは、仕事を半分で止めるのと同じです。 負の数はゼロ埋めしません:`String(-1).padStart(4, '0')` は `00-1` となり、マイナス記号が数字の真ん中に入ります。そのため符号を先に判定します。

機能

  • 2 つのモード:連番、またはパターンによるランダムキー
  • 接頭辞と接尾辞を自由に指定(注文番号や学籍番号の固定部分)
  • キーのパターンは `X`(英数字)・`A`(英字のみ)・`N`(数字のみ)を混在可能
  • 開始値と増分を指定でき、増分を負にすれば逆順
  • ゼロ埋めの桁数を指定可能(0 でなし、既定は 4 桁)。負の数はゼロ埋めしないので `00-1` にならない
  • キーの文字集合から `0 O 1 I L` を除外。さらに棄却サンプリングで全文字を等確率に
  • 一度に最大 5000 個
  • 出力は改行・空白・カンマ区切り。表にも文章にもコマンドラインにもそのまま貼れる
  • どのオプションも変更が即座に反映される
  • 処理はブラウザ内で完結し、外部への通信はありません。生成したキーが他人のログに残ることはありません

使い方

  1. 生成方法を選びます(連番、またはランダムキー)
  2. 連番:接頭辞・接尾辞・開始値・増分・ゼロ埋めの桁数を入力します
  3. ランダムキー:`XXXX-XXXX-XXXX-XXXX` のようなパターンを書き、必要なら接頭辞・接尾辞を付けます
  4. 生成個数と区切り方を設定します
  5. 「コピー」で一批を取り出します

よくある質問

ゼロ埋めはなぜ必要ですか?
文字列としての並べ替えのためです。`ORD-1`、`ORD-10`、`ORD-2` という一覧は辞書順だと `ORD-1`、`ORD-10`、`ORD-2` になり、10 番が 2 番より前に来ます。データが間違っているように見えます。4 桁に埋めれば(`ORD-0001` … `ORD-0010`)文字列順と数値順が一致し、並べ替えも比較も重複除去も正常に動きます。データベースに文字列で格納する番号では特に重要です。
生成したキーを製品のライセンスキーとして使えますか?
生成はできますが、検証と発行はあなたの仕事です。 このツールは予測できない文字列を振るだけで、通信もせず何も記録しません —— それこそがキー生成に適している理由です(生成したキーが他人のログに残りません)。2 点だけ留意してください。16 文字の `XXXX-XXXX-XXXX-XXXX` は約 78 ビットのエントロピーがあり十分ですが、プレースホルダーの少ないパターンは不十分です(`NNNN` は 1 万通りしかありません)。また、漏れたキーは失効できないので、実際の発行ではサーバー側の許可リストと突き合わせるべきです。
キーに 0・O・1・I・L が無いのはなぜですか?
人が読み違えるからです。この種の文字列はメールに貼られ、電話で読み上げられ、貼り付けを拒む入力欄に打ち込まれます —— `0/O` と `1/I/L` はそのどの段階でも取り違えられます。この 5 文字を外すと英数字は 36 から 31 になり、1 文字あたり約 0.2 ビットのエントロピーを失うだけですが、問い合わせは大幅に減ります。短い ID やワンタイムコードと同じ理由です。
日付入りの連番は作れますか?
接頭辞に日付を書けば作れます。たとえば `2026-0927-` を接頭辞にして、後ろの番号を通常どおり増やします。`{date}` のようなプレースホルダーを用意していないのは、生成結果がその日の日付に依存してしまうからです。「同じ設定なら同じ結果」の生成器のほうがはるかに確認しやすく、日付を変えたいときは接頭辞を書き換えるだけです。
一度に何個まで生成できますか?
5000 個です。これは意図的な上限で、それ以上だと結果欄もコピー内容も扱いにくくなりますし、このツールの用途(社員番号の一批、資産番号の一批)はそこまで届きません。もっと必要な場合は、開始値を前の批次の続きに設定してもう一度押してください。

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