piapia123
ja

リフォーム材料の数量計算

変換

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

出力

材料を選んで面積を入れると、正味量・ロス込みの量・購入する整数(缶/枚/パック/本)が出ます。 難しいのは面積ではなく「いくつ買うか」です。 面積は誰でも計算できますが、間違えるのは次の 2 段階 —— ロスと梱包単位です。タイルは切断と柄合わせがあり、床材の最後の 1 列は細い帯になることもあります。正味面積で発注すれば途中で必ず追加購入になり、しかも追加分が同じ色番とは限りません(タイルの色番は実際に違います)。そこで材料ごとに調整可能なロス率を持たせ、正味量とロス分を別々に表示して、多く買う分がどこに消えるのか分かるようにしました。 整数に切り上げます。 計算上 2.3 缶でも、店が 5 L 缶しか売っていなければ 3 缶必要です。2.3 という数字を出すのは、買い方を推測させるだけです。 塗料は「1 回分」か「合計」かをはっきりさせます。 水性塗料はほぼ 2 回塗りですが、缶に書かれた 10〜12 m²/L は多くが1 回あたりの塗布量です —— そこで塗る回数をパラメータにし(既定 2)、1 回あたりの量と合計量の両方を表示して、曖昧にしません。 ⚠️ これらは推定値です。 壁の平滑さ、下地の吸い込み、タイルの張り方(斜め張りは多く必要)、壁紙の柄合わせの間隔で実際の使用量は変わります。計算結果より一段上を発注してください。

機能

  • 4 種類の材料:塗料・タイル・床材・壁紙。それぞれの計算法に対応
  • 正味量とロス込みの量を別々に表示し、計算を自分で確認できます
  • 購入する整数(缶/枚/パック/本)に切り上げ。「2.3 缶」とは出しません
  • ロス率は調整可能。既定値は材料ごとの一般的な値(タイルは床材より高く、壁紙が最も高い)
  • 塗料は塗布量 × 回数で計算し、1 回あたりの量も別に表示
  • タイルは寸法(mm)から 1 枚の面積を求め、1 箱 6 枚換算の箱数も表示
  • パラメータを結果に表示(塗布量・回数・寸法)。業者との突き合わせに使えます
  • 極端な入力は妥当な範囲に収め、0 缶や荒唐な数字は出しません
  • すべて端末内で計算し、部屋の寸法を送信しません

使い方

  1. 材料を選びます(塗料/タイル/床材/壁紙)
  2. 面積を入力します。塗料は塗布量と回数、タイルは寸法も入力します
  3. 必要ならロス率を調整します(既定は一般的な値)
  4. 結果より一段上を発注してください —— これは推定値で、発注数そのものではありません

よくある質問

ロス率はどのくらいにすればよいですか?
既定値は一般的な経験値です:床材 5%(最後の 1 列の切断)、タイル 8%(柄合わせと破損も含む。大判や斜め張りなら 10〜15%)、壁紙 10%(柄合わせがあり、巻の端数はほぼ使えません)、塗料 5%。実際の値は間取り(角が多く幅が半端だとロスが増えます)と施工方法によります。だから調整可能にしてあり、正味量とロス分を別々に表示して、多く買う分がどこに消えるか分かるようにしています。
塗料の塗布量で「1 回」を強調するのはなぜですか?
市販品の表示が曖昧だからです。缶に 10〜12 m²/L と書かれている場合、多くは1 回あたりの塗布量ですが、実際の施工はほぼ 2 回塗りです。「1 回」を「合計」として計算すると必要量が半分になり、2 回目で足りなくなって追加購入することになります —— そして追加分が同じロットとは限らず、わずかな色差になります。そこで塗る回数を独立したパラメータにし(既定 2)、1 回あたりの量も表示しています。
タイルで箱数も出すのはなぜですか?
タイルは通常箱売りで、1 箱の枚数は寸法によって変わります(多くは 4〜10 枚)。ここでは 1 箱 6 枚として参考値を出し、運ぶ箱数の目安にします —— 実際の発注は店が表示する 1 箱の枚数で行ってください(店ごとに異なります)。主たる結果は枚数で、箱数は量を実感するためのものです(51 枚より 9 箱のほうが実感しやすい)。
計算どおりに発注してよいですか?
一段上を発注してください。これらは推定値です:壁の平滑さ、下地の吸い込み、タイルの張り方(斜め張りは多く必要)、壁紙の柄の繰り返しで実際の使用量は変わります。また途中での追加購入には実際のコストがあります —— タイルと壁紙の色番の違い、塗料の調色ロットの違いです。少し多めに買う費用は、工事の途中でもう一度買いに行く手間よりずっと安くつきます。

関連ツール