行の接頭辞・接尾辞を一括で付加
テキスト処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
入力
ファイルをここにドロップすると読み込めます
出力
各行に同じ接頭辞・接尾辞、またはその両方を付けます。インデントや引用記号(`> `)の付加、リストを CSV 断片に変えるといった一括整形に向いています。接頭辞と接尾辞は `\t` `\n` などのエスケープに対応しています。テキストボックスではタブ文字を入力できないため、リテラルのバックスラッシュ+英字をタブや改行に置き換えます。これがないとインデントを付けられません。行番号(`1. ` 形式)も追加でき、開始値とゼロ埋め桁数を指定できます。空行には既定で付けません。空行だらけの文章が接頭辞で埋まらないようにするためで、空行は番号も消費しません。処理はすべてブラウザ内で完結し、アップロードも通信もありません。
機能
- 各行に同じ接頭辞・接尾辞、またはその両方を付加
- 接頭辞 / 接尾辞は \t \n \r \\ のエスケープに対応
- 行番号も追加でき、開始値とゼロ埋め桁数を指定可能
- 空行には既定で付けない(スイッチで切り替え)
- 空行には番号を付けず、番号も消費しない
- 行番号は 1. 形式(数字+ドット+空白)
- 1 行ずつ、または全体をコピー
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、内容は送信されません
使い方
- 処理したい複数行を貼り付けます
- 接頭辞 / 接尾辞を入力します(タブは \t、改行は \n)
- 行番号が必要ならチェックし、開始値とゼロ埋め桁数を設定します
- 結果は即座に更新されます。「コピー」で取り出します
よくある質問
- 各行にタブでインデントを付けるには?
- 接頭辞に `\t`(バックスラッシュ+t)と書きます。テキストボックスではタブ文字を入力できないため、リテラルの `\t` を実際のタブに置き換えます。同様に `\n` は改行、`\r` は復帰、`\\` は 1 つのバックスラッシュになります。
- 空行に既定で付けないのはなぜですか?
- 文書からコピーしたテキストには空行が付きものです。空行にも接頭辞を付けると記号で埋め尽くされ、画面に見苦しい記号の列ができます。行番号では番号を無駄に消費します。そのため既定では飛ばし、「空行にも付ける」で切り替えられます。
- ゼロ埋め桁数とは何ですか?
- 3 なら `001` `002` `010` のように埋めます。0 は埋めません。番号が桁数より長い場合はそのまま出力し、切り詰めません。負の数はゼロ埋めしません(`00-1` になってしまうため)。
関連ツール
行番号の追加・削除
テキスト各行に連番を付けたり、行頭の番号をまとめて外したりできます。形式は 6 通り、開始値・増分・ゼロ埋めは自由、空行は番号を消費しません。
装飾文字
テキスト太字・イタリック・筆記体・フラクトゥール・二重線・丸囲み・全角など 18 種類のスタイルを一度に表示し、装飾された文字を通常のテキストに戻せます。
複数行を 1 行に
テキスト複数行のテキストを 1 行にまとめます。改行は空白・カンマ・セミコロン・削除から選べます。空行と前後の空白の処理が先に入ります。
テキスト差分
テキスト2つのテキストを行ごとに比較し、追加・削除・未変更の行をハイライト表示します。変更は最小差分で整列し、すべてブラウザ内で処理します。
文字数カウント
テキスト英語は単語数、日本語や中国語は字数で別々に数えます。文字数・行数・バイト数・読了時間も同時に出し、すべてブラウザ内で処理するので送信しません。
テキスト整形
テキストログや表からコピーした1列を整形します。重複行の削除、並べ替え、空行・前後の空白・行番号の削除、空白のまとめを個別に切り替えできます。