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画像の差分比較

画像

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここに画像をドロップ、またはクリックして選択

Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます

PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで

2 枚の画像を 1 ピクセルずつ比べて、違うところに印を付けます。修正した箇所、描画結果のずれ、デザイン案とスクリーンショットの違いを探すのに向いています。 2 枚は同じサイズでなければなりません。 サイズが違う場合はここでエラーになります。左上に詰めて重ねると、はみ出した部分が丸ごと差分として数えられ、「90% 違う」というもっともらしい数字が、実はサイズが違うだけ、ということが起きます。先に 2 枚を同じサイズに切り揃えてください。 アンチエイリアスの判定は向きの一致です。 本当に変化した画素は、上下左右のどれかが同じ向きに変化しています。アンチエイリアスや再サンプリングによる差は孤立しており、周囲に同じ向きのものがありません。そのため、まとまった変化(貼り替えた領域)や線状の変化(文字が 1px ずれた)は必ず同じ向きの隣を持ち、すべて残します。孤立した画素だけをアンチエイリアスとみなして無視し、別に数えます。 差分だけを描くときは透明背景の PNG を出力します。変化していない画素は alpha も 0 なので、元の画像にそのまま重ねて比べられます。このスイッチを切ると、差分は元の画像(1 枚目)に直接描かれます。

機能

  • 2 枚の画像を 1 ピクセルずつ比較し、差分画像を 1 枚出力
  • しきい値(0〜255)を調整でき、それ未満の差は無視
  • アンチエイリアスによる孤立画素を無視し、別に数えられます
  • 暗くなった画素と明るくなった画素を別々に色分け(色は指定可能)
  • 差分だけを描くときは透明背景の PNG。元の画像に重ねられます
  • 1× / 2× / 4× で拡大して確認(最近傍なので輪郭がぼけません)
  • サイズが違う 2 枚は黙って左上に合わせず、エラーで止まります
  • カードに差分画素数・全画素数・割合を表示
  • すべてブラウザー内で完結し、画像はアップロードされません

使い方

  1. ちょうど 2 枚の画像を選びます
  2. 必要に応じてしきい値・色・拡大倍率を調整します
  3. 差分画像と、カードに表示される変化率を確認します

よくある質問

なぜサイズが同じでないといけないのですか?
差分比較は画素どうしの対応だからです。A の (100, 50) と B の (100, 50) を比べます。サイズが違うと対応関係がありません。左上に詰めて重ねることは技術上可能ですが、はみ出した部分が丸ごと「B だけにある」と判定されて色が付き、出てくる「90%」は探したい問題と無関係になります —— しかも見た目は完全にもっともらしいので、エラーよりずっと気付きにくいのです。だからここではエラーで止めます。先に切り揃えてください。
「アンチエイリアスを無視」は何を無視するのですか?
判定は向きの一致です。本当に変化した画素は、上下左右のどれかが同じ向きに変化しています(支配的なチャンネルと符号が同じ)。アンチエイリアスや再サンプリングによる差は孤立しており、同じ向きの隣がありません。 したがって、まとまった変化や線状の変化は必ず同じ向きの隣を持ち、すべて残します。孤立した 1 画素だけが違う場合はアンチエイリアスやノイズとみなし、無視して件数を別に表示します。スイッチを切ればこの絞り込みは行われず、しきい値を超えた画素はすべて差分になります。
変化率はどう計算していますか?
分母は全画素数(幅 × 高さ)、分子は「しきい値」と(任意の)「アンチエイリアス除外」を通った後に残った差分画素数です。パーセントで小数 2 桁まで表示します。カードには分子と分母も並べて出すので(例:1200 / 2400000 px)、割合の出どころが分かります。拡大倍率はこの比率に影響しません —— 変わるのは出力画像の大きさだけです。
透明背景の差分画像はどう使いますか?
ダウンロードして 1 枚目の画像に重ねてください(多くのビューアーやデザインツールがレイヤー合成に対応しています)。差分のある画素だけに色が付き、それ以外は完全に透明なので、どこが変わったか一目で分かります。元の画像と合成した結果を直接見たいときは「差分だけを描く」を切ってください —— 差分が 1 枚目の画像に直接描かれます。

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