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画像情報(EXIF と位置情報)

画像

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここに画像をドロップ、またはクリックして選択

Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます

PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで

画像に含まれる情報を 4 つの区分で読み出します。ファイル(名前・種類・サイズ)、画像(画素数・縦横比・形式の詳細。PNG が 8 ビットか 16 ビットか、GIF のフレーム数、JPEG がプログレッシブか)、撮影情報(カメラ・レンズ・絞り・シャッター・焦点距離・ISO・撮影日時)、位置情報(緯度・経度・標高)。最も注意すべきは位置情報です。撮った写真に撮影地点の座標が入っていることを知らずに公開掲示板やフリマに出すと、自宅の位置を一緒に公開することになります。そのため座標が見つかった場合は冒頭で警告します。スクリーンショットやチャットアプリ経由の画像には通常 EXIF がないため、空白にせず理由を明示します。出力はテキストまたは JSON。解析はすべて端末内で行います。

機能

  • 形式の詳細:ビット深度、色の種類、インターレース、GIF のフレーム数、プログレッシブ JPEG、WebP の種別
  • 撮影設定:カメラ、レンズ、絞り、シャッター、焦点距離、ISO、露出補正、ストロボ、撮影日時
  • 向きの情報を言葉で表示(数字の 6 ではなく「時計回りに 90°」)
  • GPS を検出したら冒頭で警告し、地図に貼れる緯度経度を提示
  • EXIF がない場合は理由を明示(スクリーンショット、転送された画像、メタデータ削除済み)
  • 出力はテキストまたは JSON。チケットに貼るにもスクリプトに渡すにも使えます
  • 読み取り専用:ファイルを変更せず、通信もしません
  • 画像は送信されず、サーバーも経由しません

使い方

  1. 画像をドロップします
  2. 情報が下に等幅で表示され、そのままコピーできます
  3. 同僚やチケットに渡す場合はコピーかダウンロードを使います
  4. スクリプトに渡す場合は出力形式を JSON に切り替えます

よくある質問

写真に撮影情報が入っていないのはなぜですか?
よくある原因は 3 つです。スクリーンショットや人から送られた画像であること(スクリーンショットツールは EXIF を書かず、チャットアプリは転送時に剥がします)。「圧縮・最適化」系のツールを通していること(多くは既定でメタデータを削除します。本サイトの変換・圧縮もファイルが小さくなるため削除します)。カメラアプリで位置記録を切っていること。前の 2 つは情報がそもそもファイルに無いのであって、読み取れないわけではありません。
位置情報を消してから共有するには?
本サイトの「画像形式変換」と「画像圧縮」の出力は EXIF を含まない新しいファイルなので、一度通せば座標と撮影設定が消え、ついでにサイズも小さくなります。スマートフォンなら iOS は共有時に位置を含めるか確認し、Android のギャラリーにも位置情報を削除する項目があります。なお、SNS の多くは独自にメタデータを削除しますが、チャットアプリでの原図送信・クラウドストレージ・掲示板の添付は通常そのまま残ります。
EXIF の時刻とファイルの時刻が違うのはなぜですか?
EXIF の時刻はカメラが記録した現地時刻で、タイムゾーンは含みません。ファイルの時刻はコピー・ダウンロード・編集のたびにシステムが書き換えます。写真では EXIF の時刻のほうが信頼できます。スクリーンショットには EXIF がなくファイル時刻しかありません。なおカメラの時計が合っていないと EXIF の時刻も誤ります。中古カメラでよくある話です。
画像は送信されますか?
いいえ。解析はファイルのバイト列を読むだけで、すべて端末内のメモリで完結します。通信は不要で、オフラインでも動作します。画像のメタデータを調べる動機は「公開して大丈夫か」というプライバシー上の判断であることが多く、まさに端末内で行うべき処理です。

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