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画像の色を透明に

画像

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここに画像をドロップ、またはクリックして選択

Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます

PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで

色を 1 つ指定し(既定では左上の画素)、それを透明にして透明背景の PNG を作ります。 判定は RGB のユークリッド距離で、「この色と等しい」ではありません。 正確な比較では実際の写真からほとんど何も消せません。JPEG の圧縮後は同じ単色の領域でも隣り合う画素が ±3 ほど揺れるからです。そこで三チャンネルの距離で判定し、画面の許容差 0–100 を 0 から `√(3×255²)`(約 441.7)へ線形に対応させています。 「辺に繋がった領域だけ」が背景を消す正しいやり方です。 画像全体を走査すると、被写体の中にある同色の部分(白いシャツ、白い壁の前の白い帽子)まで消えてしまいます。四辺から 4 近傍で広がる塗りつぶしなら、辺に接した領域だけを消し、被写体に囲まれた同色の部分は辺に届かないので残ります。 輪郭のぼかしと色かぶりの除去は硬い縁への対処です。二値の切り抜きは縁がギザギザになるので、ぼかしは消した領域からの距離に応じて透明度を傾斜させます。色かぶりの除去は半透明の画素に残った対象色を `F = (C − (1−a)·T) / a` で打ち消します —— これがないと、青い背景を消したあとに被写体の周りへ青い縁が残ります。処理はすべて端末内で完結します。

機能

  • 対象色は既定で左上の画素。手動で任意の色も指定できます
  • 判定は RGB の距離。JPEG の ±3 の揺れも消せます(正確な比較では無理です)
  • 「連結領域のみ」は四辺から 4 近傍で広がり、被写体に囲まれた同色を残します
  • 許容差は 0–100 で調整可能。控えめ側に倒れます
  • 輪郭のぼかしは 0–5 px で、二値切り抜きのギザギザを和らげます
  • 色かぶりの除去で、半透明の縁に残った対象色を打ち消します
  • 透明背景の PNG を出力し、消した画素の割合をカードに表示します
  • 画像は送信されず、オフラインでも使えます

使い方

  1. 画像をドロップします
  2. 対象色の取得元を選ぶか手動指定し、許容差を調整します
  3. 背景なら「連結領域のみ」をオンにし、必要に応じてぼかしと色かぶりの除去を調整します
  4. 結果がすぐに表示されます。「ダウンロード」で透明背景の PNG を取得します

よくある質問

なぜ「この色と等しい」ではなく距離なのですか
写真が非可逆圧縮されているからです。JPEG の同じ単色領域では隣り合う画素が ±3 ほど違います。「等しい」で比較すると一致する画素がごく僅かで、ほとんど消せません。三チャンネルのユークリッド距離にすれば解決し、許容差 0–100 が 0 から約 441.7 に対応します。既定の 20 で背景の大半を消しつつ、被写体には食い込みません。
「連結領域のみ」は具体的に何をしますか
どの画素を消すかを決めます。オンのときは四辺から 4 近傍で広がり、辺に接していて許容差内のものだけを消すので、顔と肩に囲まれた白いシャツはそのまま残ります。オフにすると画像全体を走査し、対象色に近い画素をすべて消すため、被写体の中の同色部分も消えます。背景を消すときはオンのままにしてください。
ぼかしと色かぶりの除去は何のためですか
二値の切り抜きは縁が硬くギザギザで、明るい背景では元の背景色の縁が見えます。ぼかしは消した領域からの距離に応じて縁の透明度を傾斜させ、色かぶりの除去は半透明の画素に残った対象色を打ち消します。これにより青い背景を消しても青い縁が残りません。被写体の縁がもともときれいなら両方オフで構いません。
画像は送信されますか
いいえ。切り抜きはブラウザの canvas で、すべて端末内のメモリ上で行います。オフラインでも使えます。

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