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署名の切り抜き

画像

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

ここに画像をドロップ、またはクリックして選択

Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます

PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで

紙に署名して写真を撮り、そのまま文書に貼れる透明背景の PNG にします。解決するのは紙は白くないという問題です。スマートフォンで撮った紙は灰色がかっており、契約書に貼ると灰色の背景が付いてきます。そこで各ピクセルの明るさから不透明度を決めます。暗いほど不透明、明るいほど透明で、間にグラデーションを置くため、紙の地色は消え、筆跡の輪郭はギザギザになりません。しきい値は既定で自動計算(Otsu 法)です。紙とインクの 2 つの山を最もよく分ける位置を自分で探すため、紙がどれだけ白いか、光がどれだけ暗いかを知る必要はありません。出力前に余白も切り詰めるので、署名の周りに余計な紙が付いてきません。処理は端末内で完結し、画像は送信されません。

機能

  • インクと紙を自動で分離。紙が白くなく、光が均一でなくても使えます
  • しきい値は手動でも 5 段階で指定可能(薄い筆跡から濃い筆跡まで)
  • エッジの柔らかさは 4 段階。写真は柔らかく、スキャンは硬く
  • 筆跡の色を黒・ペンの青・赤に変更可能(写真の黒が灰色に見える問題を解消)
  • 余白を自動で切り詰め、わずかな縁だけを残します
  • 反転モード。濃い紙に白い筆跡の場合にも対応
  • 透明を使えないフォーム向けに白背景版も出力できます
  • 筆跡が見つからない場合は対処法を伝え、空の透明画像は返しません
  • 画像は送信されず、サーバーも経由しません

使い方

  1. 白い紙に濃いペンで署名し、はっきり撮影します(背景がきれいなほど良好です)
  2. 写真をドロップします
  3. 既定の設定でたいていは使えます。不十分ならしきい値とエッジの柔らかさを調整します
  4. PNG をダウンロードして、文書やフォームに貼り付けます

よくある質問

切り抜いた署名に灰色の背景が残る、または筆跡が欠けます。
背景が残る場合はしきい値が低すぎて紙をインクと見なしています。「自動」にすると、この写真に合わせて Otsu が分界を探し直すため、通常は解消します。筆跡が欠ける場合は逆にしきい値が高すぎて、薄い筆跡を紙と判定しています。1 段階下げてください(150 や 120)。エッジの柔らかさが大きすぎても細い線は薄くなるため、署名の払いが細い場合は 8 に下げてみてください。
Word に貼ると黒背景になります。なぜですか?
Word が透明部分を黒く描画しているためで、バージョンや表示モードによって起こります。画像自体は正常ですが、確実な回避策があります。背景のオプションを「白」に変えてダウンロードすると、どの環境でも黒い塊にはなりません。文書自体が暗い背景の場合は透明版のまま使い、Word のプレビューは気にしないでください。印刷は正しく出ます。
自動のしきい値はどう計算していますか?
Otsu 法です。画像全体の明るさのヒストグラムを取り、ピクセルを 2 つの山に分けたときに最も離れる位置を探します。紙とインクはまさにその 2 つの山なので、紙の白さや明るさを知らなくてもほぼ正しい分界が見つかります。手動の段階は例外用です。インクが非常に薄い場合や、紙に大きな影が落ちている場合は自動値が片側に寄るため、手動指定のほうが正確です。
署名の画像は送信されますか?
いいえ。処理はブラウザ自身の canvas を使い、すべて端末内のメモリで完結します。手書き署名は契約や身分証の効力に直結するため、第三者のサーバーを通すべきでない画像のひとつです。オフラインでも動作することが、送信していない何よりの証拠です。

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