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ブラウザー拡張の権限チェック

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処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

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ブラウザー拡張の `manifest.json` を全文貼り付けて、その拡張が実際に何に触れられるかを確認します。名称・バージョン・マニフェストのバージョン(MV2 / MV3)を表示し、要求する権限を 1 つずつ「拡張はその結果として何ができるか」に言い換えます。さらに `<all_urls>`・`*://*/*`・`webRequest`・`cookies`・`clipboardRead`・`nativeMessaging` といった高リスク項目を個別に指摘し、最後に全体のリスク段階を示します。判定は MV2 と MV3 で分けます。MV3 のサイト権限は `host_permissions` にあり、MV2 は `permissions` に混ざっています —— 分けないと最も警告すべき項目を見落とします。JSON の解析に失敗したときは行と列を示します。処理はすべてブラウザー内で完結します。

機能

  • 名称・バージョン・マニフェストのバージョン(MV2 / MV3)を表示
  • 各権限を「拡張ができること」に言い換え
  • MV2 と MV3 でサイト権限を正しい位置から読み取る
  • <all_urls> や *://*/* のような「全サイト」権限を個別に警告
  • webRequest・declarativeNetRequest・cookies・clipboardRead・nativeMessaging などを解説
  • 問題なし・注意・高リスクの 3 段階で全体を評価
  • JSON の構文エラーでは行と列、前後の文脈を表示
  • 権限名だけの表示や、リスク段階表示のオフも可能
  • 1 項目ずつコピーできます

使い方

  1. 拡張の manifest.json を全文入力欄に貼り付けます
  2. ユーザーへの影響を表示するか、リスクを段階表示するかを選びます
  3. 結果がすぐに表示されます:概要・各権限・ホスト権限・リスク判定
  4. 行のコピーボタンでその項目だけを取り出せます

よくある質問

MV2 と MV3 の権限は何が違いますか?
格納される位置が違います。MV3 は API 権限を `permissions` に、サイト権限を別に `host_permissions` に置きます。MV2 は両方を `permissions` に混ぜています。そのため MV3 の `"host_permissions": ["<all_urls>"]` を MV2 のやり方で読むと丸ごと見落としますが、それは最も警告すべき項目です。本ツールは `manifest_version` で分けて処理します。
activeTab と tabs はほぼ同じでは?
大きく違います。`activeTab` は拡張のアイコンをクリックしたときだけ、現在のタブに一時的にアクセスできます(最も範囲が小さい)。`tabs` はすべてのタブの URL とタイトルをいつでも読み取り、変更できます。名前は似ていますがリスクは別なので、本ツールは分けて表示します。
権限のない拡張は必ず安全ですか?
必ずとは言えませんが、権限が少ないほどできることも少ないのは確かです。本ツールはマニフェストに宣言された権限だけで判断します —— 拡張のコードが実際に何をするか、実行時に動的に求める権限までは読み取れません。したがって「低リスク」はこのマニフェストに高リスク項目がないという意味であり、拡張が信頼できるという意味ではありません。
manifest.json はアップロードされますか?
いいえ。解析・言い換え・評価はすべてブラウザー内で完結し、ページは一切要求を送りません。

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