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色覚セルフチェック

生成

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

これは医学的な検査ではなく、診断もできません。図はこのページ上で描いたもので、著作権のある石原式色覚検査表ではありませんし、画面も校正されていません。あくまで自己確認の目安としてお使いください。気になる場合は眼科を受診してください。

顔を近づけず、普段の距離で 1 秒ほど見てから答えてください。読めたら数字を入力し、読めなければ右のボタンを押してください —— 当てずっぽうは結果を無意味にします。このテストは視覚に完全に依存するため、スクリーンリーダーでは実施できません。

8 枚の図があります。それぞれ色のついた小さい円を敷き詰めた円盤で、中に数字が隠れています。読めたら数字を入力し、読めなければ「読み取れない」を押してください。 ⚠️ これは医学的な検査ではなく、何も診断できません。 本物の石原式色覚検査表は著作権のある臨床資料で複製できないため、ここにある図はすべてこのページ上で描いています:数字の画に重なる円は一方の色、それ以外はもう一方の色です。偽同色という原理は再現していますが、臨床で使われる図と等価ではありません —— 図も色も違い、画面も校正されていません。したがって言えるのはせいぜい「この図が読めなかった」までで、「あなたは赤緑色覚異常です」と言うことはできません。気になる場合は眼科を受診してください。 最初の 1 枚は対照図です。 二色は明るさだけが違い、色相は同じなので、画面の明るさが普通で注意して見れば必ず読めます。読めなかった場合、その回は条件が成立していない(画面が暗い・映り込み・周囲が明るすぎる・眼鏡をかけていない)ということで、結果全体を無効とし、そのままお伝えします —— 偽の「色覚異常」を報告するのではなく。これはこのツールで最も重要な設計判断です。セルフチェック最大の危険は、無効な測定を診断として提示してしまうことだからです。 色の組み合わせは明度を揃えてあります。 赤緑の図では二色はほぼ色相だけが異なります(二色目の明度を二分探索で合わせており、テストでコントラストが 1.2 未満であることを固定しています)。明度差が大きいと、図は単なる明暗のコントラストになり、色覚特性のある人でも明暗から数字を読めてしまいます —— それでは色覚を測っていることになりません。

機能

  • 8 枚(対照図 1・赤緑軸 4・青黄軸 3)。すべてこのページ上で描画します
  • 対照図は明暗だけの違いで色相は同じ。これを外すと結果全体が無効になります
  • 赤緑・青黄の二色は明度を揃えてあり(コントラスト 1.2 未満)、手がかりは色相だけです
  • 円の配置は毎回ランダム。やり直すと別の配置になり、位置を覚えられません
  • 全角数字にも対応。空白やカンマも受け付けます
  • 無効になった回は答えを表示しません —— 条件が成立していないとき、答え合わせは何も示しません
  • 結果は「何枚読めたか」だけで、「軽度/中等度」のような段階は付けません(臨床尺度が必要です)
  • 端末内で動作し、答えはブラウザ内で照合するだけで送信しません

使い方

  1. 普段の距離で見てください(顔を近づけない)。1 秒ほど見てから答えます
  2. 読めたら数字を入力し、読めなければ「読み取れない」を押します(当てずっぽうは結果を無意味にします)
  3. 8 枚終わったら結果を確認します。対照図を外していると結果は無効です
  4. 環境や画面の明るさを変えてもう一度試してください。回によって差が出るのは普通のことです

よくある質問

この結果で色覚異常だと分かりますか?
いいえ、このツールは何も診断できません。理由は三つあります:図はこのページで描いたもので臨床の標準図ではない(本物の石原式検査表は著作権があり複製できません)、色は校正されていない画面に依存する、そして色覚特性自体にいくつもの型と程度があり、判断には標準的な図と光源を用いた眼科での検査が必要です。したがって言えるのは「この図が読めなかった」までです。何度も同じなら、きちんと色覚検査を受ける価値があります —— 色覚特性は珍しくなく、日常生活のほとんどに影響しません。
最初の「対照図」は何のためですか?
その回の条件が成立しているかを確かめるためです。あの図の二色は明るさだけが違い色相は同じなので、画面の明るさが普通で注意して見れば、色覚に関係なく誰でも読めます。したがって読めなかった場合は、色覚ではなく条件(画面が暗い・映り込み・周囲が明るすぎる・眼鏡をかけていない)に原因があります。そのときは結果全体を無効とし、そのままお伝えします。「1 枚間違えた」として数えることはしません。セルフチェック最大の危険は、無効な測定を診断として提示することだからです。
二色の「明度を揃えてある」ことはそんなに重要ですか?
この種の図が成立するかどうかの要です。二色が色相だけでなく明暗も違っていると、色覚特性のある人でも明暗のコントラストから数字を読めてしまいます —— その図はただのグレースケール画像に退化し、何も測れません。そこで赤緑・青黄の図では二色の相対明度をほぼ一致させ(二色目の明度を二分探索で求め、テストでコントラストが 1.2 未満であることを固定)、違いを色相だけにしています。
間違えた図の答えを出さないことがあるのはなぜですか?
対照図を外した時点でその回の結果はすでに無効で、そこで答えを並べても一枚ずつ答え合わせをさせるだけで、その正誤は何も示しません —— 条件そのものが成立していないからです。環境を整えて対照図が読めるようになってからもう一度行えば、読めなかった図は答えとともに表示されます。

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