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時計の読み方と針の合わせ方

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短針長針

左はドラッグできる時計、右にはその時刻 —— 数字表記・読み方・それぞれの針の角度、そして「どうやって読むか」の一言が出ます。 この道具が本当に伝えたいのは 1 点です:短針は数字の上にはない。 3 時半の短針は 3 の上ではなく、3 と 4 のちょうど真ん中にあります。短針は 1 分ごとにも少しずつ進む(0.5°)からで、長針の位置が決まれば短針の位置も決まります。時計の読み方でいちばん間違えやすいのがここなので、長針を動かすと短針も一緒に動くようになっています。 練習は 2 種類: · 読み取り練習 —— 時計を見て時刻を読み、答え合わせと得点; · 針を合わせる練習 —— 指定された時刻に針を動かして答え合わせ。 難易度は「毎時と半」から「1 分きざみ」まで 4 段階。24 時間制・内側の 13〜24 の数字環・秒針は個別に切り替えられます。 針の角度は実際の時計と同じ計算です:短針は 1 分に 0.5°、長針は 1 分に 6°、秒針は 1 秒に 6°。図は本物の時計と同じ動きをします。

機能

  • ドラッグできる時計(近いほうの針をつかみます。本物と同じ感覚)
  • 長針に合わせて短針も動く(3 時半なら 3 と 4 の真ん中)
  • 数字表記と読み方(日本語・英語・中国語)
  • 2 本の針の角度も表示(自分で確かめられます)
  • 「どうやって読むか」の説明が分ごとに変わります
  • 読み取り練習:その場で答え合わせと得点
  • 針を合わせる練習:答え合わせのあとに正解の読み方を表示
  • 難易度 4 段階:毎時と半 / 15 分 / 5 分 / 1 分
  • ドラッグしにくいとき用に、針ごとの − / + ボタン
  • 分の目盛り・数字 1〜12・内側 13〜24・秒針・24 時間制の切り替え
  • 「現在の時刻」ボタンで今の時刻に合わせられます

使い方

  1. まず「自由に動かす」で針をドラッグし、読み方が変わるのを見てください
  2. 読み取り練習では、時計を読んで時刻を選び「答え合わせ」
  3. 針を合わせる練習では、指定された時刻に針を動かします
  4. 難易度は「毎時と半」から始めて、慣れたら下げていきます
  5. 内側 13〜24 と 24 時間制を入れると 24 時間制の説明に使えます

よくある質問

3 時半に短針が 3 の上にないのはなぜですか?
短針は 1 時間ごとに跳ぶのではなく、ずっと動き続けているからです。1 分に 0.5°(1 時間の 30° を 60 で割った値)進むので、半(30 分)ではちょうど半分 —— 3 と 4 の真ん中、105° の位置にあります。ここが分かると時計が読めるようになります。
24 時間制の読み方が 12 時間制と違うのはなぜですか?
使い道が違うからです。12 時間制は話し言葉で、24 時間制は時刻表やアナウンスで使います。英語では「fifteen o'clock」とは言わず、「fifteen hundred」「fifteen forty-five」と読みます。
英語の past と to は何ですか?
英語の話し言葉は 30 分で区切ります。30 分までは past で数え(twenty past three)、30 分を超えると次の時から逆に数えます(twenty to four)。5 分きざみのときだけこの言い方を使い、3:47 はそのまま three forty-seven と読みます。
短針をドラッグすると分も変わりますか?
いいえ。短針を動かすと時だけ、長針を動かすと分だけが変わります。ただし短針が描かれる位置は常に分によって決まるので、長針を回すと短針も一緒に動きます。これは本物の時計と同じ動きです。
一種類の問題だけ練習できますか?
できます。秒針や 24 時間制を切っておき、難易度を 1 段階に固定すれば、その問題だけが出ます。

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