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オンライングラフ作成

生成

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

プレビュー上の設定を変えると即座に描き直します
SVG ソース

左側にデータを貼り付けると右側にグラフが描かれ、SVG ソースとしてコピーしたり `.svg` として保存できます。 成果物はビットマップではなく SVG ソースです。 これがスクリーンショット型のツールとの違いです:SVG はベクターなので拡大してもぼやけず、Web ページ・Word・Illustrator にそのまま貼れますし、ファイルは数 KB 程度です。代わりに座標は自分で計算します —— そもそもこのページにグラフライブラリを読み込むと、訪問者全員に数百 KB を負担させることになります。 データ形式は「ラベル,値」を 1 行に 1 つ。 区切りはカンマ・タブ・セミコロン・空白のいずれでも構いません。表計算から 1 列コピーした形がまさにこれです。Excel が出力する `"1,200"` のような引用符付きの桁区切りも正しく読めます。ラベルは省略でき、その場合は連番になります。散布図だけは例外で、1 行に 2 つの数値(x と y)が必要です。 軸の目盛りは読みやすい数値に丸めます。 最大値が 97 のとき軸を 97 ちょうどまで引くと、目盛りが 0 / 24.25 / 48.5 という読めない数値になります。そこで上下限を 1・2・5 の倍数に切り上げます —— 97 は 100 になり、目盛りは 0 / 25 / 50 / 75 / 100 になります。これは本格的なグラフライブラリと同じ処理です。 ⚠️ 数値として解釈できない行は除外し、何行除外したかを図に表示します —— 黙って 1 本減らすと、データが全部入ったと思い込ませてしまいます。

機能

  • 5 種類:棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・散布図・レーダーチャート
  • データは 1 行に「ラベル,値」。カンマ・タブ・セミコロン・空白に対応
  • Excel が出力する引用符付き桁区切り("1,200")も 1200 として読めます
  • 軸の目盛りは読みやすい数値に丸め(97 は 100、刻みは 25)
  • 散布図とレーダーはそれぞれ独立に数値軸を計算
  • タイトル・メインカラー・サイズ・グリッド線・値の表示を調整可能
  • データが 1 点だけの円グラフは真円で描画(弧だと始点と終点が重なり描かれません)
  • ラベルとタイトルは XML エスケープするため、`<` や `&` を含んでも SVG が壊れません
  • 書き出した SVG は xmlns 付きで、そのまま画像ファイルとして使えます

使い方

  1. 左側にデータを 1 行に「ラベル,値」の形で貼り付けます
  2. グラフの種類を選び、必要ならタイトル・色・サイズを調整します
  3. 右側のプレビューを確認し、SVG をコピーするか「.svg をダウンロード」します

よくある質問

Excel からそのまま貼り付けられますか?
貼り付けられます。これが最も多い使い方です。表計算で 2 列を選んでコピーすると「ラベル<Tab>値」または「ラベル,値」の形になるので、どちらも認識します。引用符付きの桁区切りにも対応しています。Excel が CSV を書き出すとき `1,200` は `"1,200"` になりますが、カンマで機械的に切ると `"1` と `200"` という数値にならない断片になります。ここでは引用符を考慮して分割しています。なお散布図は例外で、1 行に 2 つの数値(x と y)が必要です。
最大値が 97 なのに軸の上限が 100 なのはなぜですか?
目盛りを読みやすい数値に丸めているからです。軸をちょうど 97 まで引いて 5 等分すると 0 / 24.25 / 48.5 / 72.75 / 97 になり、読む気になれません。そこで上下限を 1・2・5 の倍数に切り上げます(ナイスナンバー丸め。本格的なグラフライブラリはどれも同じです)。97 は 100 の位置に来て、目盛りは 0 / 20 / 40 / 60 / 80 / 100 になります。余った分は目盛りの余白で、データの誤りではありません。
PowerPoint や文書にそのまま使えますか?
使えます。「.svg をダウンロード」で得られるのは完全なベクターファイルで、Word・PowerPoint・Illustrator・Figma がいずれも読み込めますし、拡大してもぼやけません。SVG を受け付けない相手(古い Office や一部のチャットアプリ)の場合は、ブラウザで開いて PNG として書き出してください。SVG から始める理由は、サイズを変える必要が出たときにベクターの代わりがないからです。

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