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グラデーション配色

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定番のグラデーション 180 種類。どれにもプレビューが付き、CSS は一行でコピーできます。名前で検索(`Night Fade`)、色値から逆引き(手持ちの色がどのグラデーションに使われているか)、色相グループでの閲覧ができます。 主役はプレビューです。 グラデーションの定義そのものは、見てもほとんど分かりません —— `linear-gradient(45deg, #ff9a9e 0%, #fad0c4 100%)` を読んでも見た目は分かりませんし、45 度と 135 度は数字一つしか違いません。そこで各行は値の前にそのグラデーション自体を描画します。効果を見てから決めてください。 名前を英語のまま残す理由。 この 180 の名前(`Warm Flame`、`Night Fade`)は、デザイナーどうしが互いに参照するときの識別子です ——「Night Fade のやつ」と言えば特定の一段を指します。翻訳してしまうと、その名前は原典の資料で検索できなくなり、他人の言葉とも突き合わせられません。だから名前はそのままにし、ラベルと説明だけを翻訳しています。 データへの変更はすべて記録しています。 出典はオープンソースのコレクションで、結果を変えない整理を二つ施しました —— 隣り合う同色の冗長なストップを 21 箇所まとめ(`99%` と `100%` が同じ色という生成時の残留)、`1%` / `99%` のような組版上の残留 9 箇所を `0%` / `100%` に整えました。なお 5 種類は元データの時点で単色(両端が同色)で、そのまま残しています。

機能

  • 180 種類。どれにもプレビューと一行でコピーできる CSS が付きます
  • 名前で検索。大文字小文字は問わず、部分一致も可
  • 色値から逆引き:色を貼り付けると、それを使っているグラデーションが出ます
  • 色相グループで閲覧:赤系・橙と茶系・黄系・緑系・青系・紫系・無彩色
  • 各グラデーションの角度と全カラーストップを表示。ストップごとに色見本付き
  • 片側の色だけ取り出せます:ストップはそれぞれ独立した行なので、片端の色値だけコピーできます
  • 角度はすべて 0〜360 度に正規化済み。コピーした CSS はそのまま有効です
  • 180 種類は検索できるドロップダウンに。ヒントに角度と色数が出ます
  • 空欄で全件を一覧。色相ごとに並びます
  • 貼り付け耐性。例文の括弧や全角文字がついても検索結果は変わりません
  • CSS と色値は行ごとにコピーでき、スタイルシートにそのまま貼れます

使い方

  1. グラデーション名(例:Night Fade)を入力すると、プレビュー・CSS・全ストップが出ます
  2. または色値(例:#ff9a9e)を貼り付けて、それを使っているグラデーションを探します
  3. 色系で選びたいときは分類名を入力してください
  4. 空欄にすると 180 種類すべてを色相ごとに一覧します

よくある質問

そのままプロジェクトで使えますか?
使えますが、自分の文脈に合わせて調整してください。 データは MIT ライセンスのオープンソース コレクション由来で、色値自体に制限はありません。二点だけ注意します。第一にアクセシビリティは自分で確認してください —— グラデーション上の白文字は、特に中間調の暖色系でコントラストが不足します。プレビューが綺麗に見えるかではなく、表示されている色値でコントラストを確認してください。第二に性能です。`linear-gradient` 自体は安価ですが、広い面積のグラデーションにアニメーションやフィルターを重ねると GPU 負荷が目に見えて増えます。全画面背景+スクロールアニメーションのような使い方は計測してから出してください。
同じ色が二度出てくるストップがあるのはなぜですか?
その 5 種類は元データの時点で単色(両端が同色)で、データの誤りではなくコレクションの一部です —— 実質的に薄いグレー一枚のものもあります。これはそのまま残し、二点のストップという書き方もそのままにしました。そうすれば有効な `linear-gradient` のままで、実際の姿どおり単色として描画されます。ストップ一つにまとめると、かえって CSS 上でグラデーションに見えなくなります。
終点が 100% でないものがあるのはなぜですか?
ハードストップです。最後のストップが例えば 42% にあり、それ以降はその色で埋まります —— 意図された効果で、データ欠損ではありません。7 種類がこの形で、1 種類は起点が 59% にあります。こちらが施した整理は結果を変えない二つだけ(同色の冗長ストップの統合、`1%`/`99%` の残留の正規化)で、端点を無理に両端へ寄せることはしていません —— それをすると実色の区間がグラデーションに変わり、見た目が変わってしまうからです。
グラデーションから色を一つだけ取り出すには?
各ストップが独立した行になっており、それぞれに色見本が付くので、その色値だけをコピーできます。ここが最もよく求められる操作です —— グラデーション全体を使うことは少なく、多くは片端の色が目に留まり、それを基準色にしたいはずです。取り出した色を配色スキームのツールに持ち込めば、それを軸にした組み合わせを算出できます。
角度とキーワード指定の対応を教えてください。
CSS では `0deg` が下から上、角度は時計回りに増えます:`90deg` が左から右、`180deg` が上から下、`270deg` が右から左です。`to right` や `to bottom right` といったキーワードも決まった角度に対応しますが、縦横比が不明な要素ではキーワードが対角線を横切るよう角度を自動調整するのに対し、固定角度は調整しません —— そのためレスポンシブではキーワードのほうが安定することが多く、固定角度は縦横比が決まっている要素に向きます。

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