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月間カレンダー

変換

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

入力
ファイルをここにドロップすると読み込めます
出力

出力は等幅テキストのグリッドで、描画された表ではありません。チケット、週報、コードのコメント、README のスケジュール表など、どこに貼っても桁が揃う必要があるからです。 年月(`2026-10`、`2026/10`、`2026年10月` のいずれも可)を入力するか、空欄なら今月を表示します。一度に複数月も出せ、年をまたぐと自動で繰り上がります。オプションは習慣の違いに対応するための二つです。週の開始曜日(中国語圏・欧州は月曜、北米は日曜)と、ISO 週番号を出すかどうかです。 ⚠️ 週番号は ISO 8601 に従います。週は月曜に始まり、1 月 4 日を含む週が第 1 週です。したがって 1 月 1 日が前年の第 52 週・第 53 週に属することも、12 月 31 日が翌年の第 1 週に属することもあります。「元日から 7 日ごと」と数える方式とは異なり、後者は年初と年末で 1 週ずれます。別のシステムと予定表が合わない原因はたいていここです。 計算はすべて UTC の日付で行い、タイムゾーンに依存しません。カレンダーは純粋に日付の問題であり、ローカル時刻を使うと同じ「2026 年 10 月」が地域によって違う曜日に始まってしまいます。

機能

  • 等幅テキストのグリッド。チケットや週報、コードのコメントにそのまま貼れます
  • `2026-10`、`2026/10`、`2026年10月`、`2026-10-05` に対応。空欄なら今月
  • 週の開始を月曜(中国語圏・欧州)にも日曜(北米)にもできます
  • ISO 8601 の週番号を表示できます(1 月 4 日を含む週が第 1 週)
  • 一度に 1〜12 か月。年をまたぐと自動で繰り上がります
  • 閏年は「4 で割り切れ、100 で割り切れない、または 400 で割り切れる」で判定(1900 年は否、2000 年は是)
  • 列幅は表示幅で揃えます。全角の曜日ラベルでも下の数字と桁が合います
  • 「今日」の行はグリッドの下に置きます。中に入れると桁が崩れるためです
  • 処理はすべてブラウザ内で完結し、ネットワークへ接続しません

使い方

  1. 年月を入力します(空欄なら今月)
  2. 必要に応じて週の開始曜日と週番号の表示を切り替えます
  3. 予定を立てるなら表示する月数を増やします
  4. グリッドをコピーして使いたい場所へ貼ります

よくある質問

この行の週番号が前年の 52・53 週なのはなぜですか
ISO 8601 の週番号は暦年で区切らず、「1 月 4 日を含む週を第 1 週」と定めているからです。そのため 1 月 1 日から最初の月曜までの数日は前年の最終週(第 52 週か第 53 週)に属し、12 月 31 日が翌年の第 1 週に属することもあります。これは国際規格の定義で、予定管理・週報・Git などもこれに従います。「元日から 7 日ごと」と数える方式は年初と年末で 1 週ずれ、両者を突き合わせると必ず食い違います。
週の始まりは日曜と月曜のどちらにすべきですか
合わせる相手によります。中国語圏と欧州の習慣は月曜、北米は日曜、ISO 8601 は月曜と定めています。このツールは決め打ちせず選べるようにしていますが、週番号は常に ISO(月曜始まり)で計算される点に注意してください。日曜始まりを選ぶと 1 行が 2 つの ISO 週にまたがることがあり、その場合は行の木曜が属する週の番号を表示します。
今日がグリッド内で強調されないのはなぜですか
アスタリスクなどの印を付けるとそのマスが 3 列分になり、行全体が 1 桁ずれるからです。このツールの出力は貼り付けた先で桁が揃うことが目的なので、今日の情報はグリッドの下の行(日付と ISO 週番号)に置いています。今日を見たいときは入力を空欄にして今月を出してください。
長期間のカレンダーは作れますか
一度に最大 12 か月で、プロジェクト 1 周期分は賄えます。それ以上は数回に分けて生成してください。「10 年分を一度に」は意図的に外しました。読みにくく、結果も長くなりすぎるためです。2 つの日付の差や祝日の日付を知りたいときは、日付計算のツールが適しています。

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