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タイマー

生成

処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません

カウントダウン
00:00

⚠️ `1:30` は **1 分 30 秒**です(右から分・秒)。1 時間 30 分は `1h30m` か `90m` と書いてください。

キーボード:スペースで開始/一時停止、R でリセット

カウントダウンにもカウントアップにも使えるタイマーです。時間(`25m`、`90s`、`1:30`)を入れて開始すればカウントダウン、空のまま開始すればカウントアップになります。よく使う長さはプリセットの列にあり、25 分はポモドーロ用です。 ⚠️ 先に一つの約束を書いておきます。`1:30` は 1 分 30 秒です。コロン形式は右から秒・分・時と読みます。1 時間 30 分にしたいときは `1h30m` か `90m` と書いてください。この曖昧さはこの種の入力欄に付き物の落とし穴なので、推測せずに決め打ちし、入力欄の下に明記しています。 時間の測定には単調クロック(`performance.now()`)を使い、壁時計は使いません。時刻合わせやタイムゾーン変更、手動での時刻変更でカウントダウンが飛ぶことはありません。アラームはブラウザ上で合成するので(音声ファイルを読み込みません)、このページはネットワーク要求を一切行いません。

機能

  • カウントダウンとカウントアップ(時間を空にすればカウントアップ)
  • 9 種類のプリセット:1・3・5・10・15・25(ポモドーロ)・30・45 分と 1 時間
  • 残り 10 秒で小数第 1 位の表示に切り替わり、残り時間を読み取りやすくなります
  • 0 でアラーム(オシレーターで合成、音声ファイルなし)。0 を超えた秒数も表示します
  • 一時停止と再開で時間が失われず、飛びもしません。経過と開始点を別々に保持します
  • ⚠️ 単調クロックを使うため、時刻合わせでカウントダウンが伸び縮みしません
  • キーボード:スペースで開始/一時停止、R でリセット
  • 小数と単位の両方に対応:`1h30m`、`90s`、`2.5m`
  • 処理はすべてブラウザ内で完結し、ネットワークへ接続しません

使い方

  1. プリセットを押すか、時間(`25m`、`90s`、`1:30`)を入力します
  2. 「開始」を押すか、スペースキーを押します
  3. 中断はスペースで一時停止、もう一度で再開。R でリセット
  4. 0 になると 3 回鳴り、0 を超えた秒数が表示されます(タイマーは止まりません)

よくある質問

`1:30` は 1 分 30 秒ですか、1 時間 30 分ですか
このツールでは 1 分 30 秒です。コロン形式は右から秒・分・時と読みます。したがって `1:30` は 90 秒、`0:05:00` は 5 分、`1:30:00` は 90 分です。決め打ちにしたのは、どちらの読み方も成り立ち、間違えると 1 時間早く/遅く鳴るうえ何の警告も出ないからです。90 分にしたいときは `1h30m` か `90m` と書いてください。こちらは曖昧さがありません。
0 になっても止まらないのはなぜですか
カウントアップにも使えるからです。0 を過ぎても進み続け、0 を超えた秒数が表示されます。これは役に立つ場面が多い機能です。会議で「予定は 15 分だったが実際は 19 分かかった」を知りたいとき、0 で凍りつくタイマーではその数字が失われます。すぐ止めたいときはスペースか R を押してください。
システムの時刻を変えるとずれますか
ずれません。時間の測定には単調クロック(`performance.now()`)を使っています。これはページを開いてから単調に増えるだけで、時刻合わせ・タイムゾーン変更・手動変更の影響を受けません。壁時計(`Date.now()`)で実装すると、一度の時刻合わせで 25 分のカウントダウンが 24 分や 26 分になり得ます。しかもそのずれは特定の環境でしか起きないため、再現が困難です。
ページを閉じても計測は続きますか
続きません。純粋にクライアント側のページで、バックグラウンド処理も通知も無いため、タブを閉じれば終わりです。したがって「その場で見ている」用途(料理、休憩、集中)に向き、「明朝起こしてくれる」用途には向きません。後者は端末の目覚まし時計を使ってください。

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