支払いコードを 1 枚にまとめる
画像処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
ここに画像をドロップ、またはクリックして選択
Ctrl/⌘ + V でスクリーンショットを貼り付けることもできます
PNG / JPEG / WebP / GIF / BMP / AVIF · 1枚 30 MB まで
2 つの支払いコードを 1 枚の画像にまとめれば、お客様は 1 回スキャンして選べます。 唯一の本当の制約:QR コードを拡大縮小してはいけません。 直感的には「同じ高さに揃えて並べる」ところですが、QR コードはモジュールの格子であり、拡大縮小は再サンプリングして四角を灰色の縁に滲ませます。縮小はサンプリング点を捨てる行為で、800px のコードを 400px にすると「1 モジュール幅」しかない縞が半ピクセルになり得ます。見た目は完全に正常で、お客様がレジの前に立ったときにだけ失敗します。したがってここでは一切拡大縮小しません:どちらも元のピクセルサイズで、それぞれの枠の中で中央に配置します。サイズが大きく違うと不揃いに見えますが、不揃いは「読み取れない」よりずっと安くつきます。 周囲の余白は見た目の話ではなく、読み取れるかどうかの前提です。 QR コードの周囲には無地の余白(クワイエットゾーン、仕様では 4 モジュール幅)が必要で、スキャナはそれで境界を判断します。2 つのコードを近づけすぎると、向かい合う側の余白が失われます。背景も明るい色でなければなりません:スキャナは「暗いモジュール+明るい背景」のコントラストで境界を探すため、暗い背景ではクワイエットゾーンが消えます。 色・文字・間隔はすべて調整でき、プレビューはリアルタイムです。処理は端末内で完結し、支払いコードはアップロードされません —— 支払いコードは口座情報そのもので、他の画像以上に重要な点です。
機能
- 2 つ(以上)の支払いコードを 1 枚に合成
- 左右に並べる/上下に並べる
- ⚠️ 一切拡大縮小せず、元のピクセルのまま配置(拡大縮小は読み取りを壊します)
- 周囲の余白とコード間の間隔を調整可能(余白はスキャナが必要とするクワイエットゾーン)
- 各コードの下に文字を添えられます(ウォレット名など)
- 背景色を変更可能。既定は白(暗い背景ではスキャナが境界を見つけられません)
- サイズが違うコードはそれぞれの枠の中で中央に配置
- キャンバスが上限を超える場合は、空白画像ではなく縮め方を説明します
- 合成はブラウザ内で完結し、支払いコードはアップロードされません
使い方
- 1 つ目の支払いコード、次に 2 つ目を選びます(順序が配置順になります)
- 左右か上下を選び、必要なら 2 つの文字を入力します
- 余白と間隔を好みに調整します(余白は小さくしすぎないでください)
- 合成された PNG をダウンロードします
よくある質問
- 2 つのコードを同じ大きさに揃えないのはなぜですか?
- 読み取りを壊すからで、しかも見た目では分かりません。QR コードはモジュールの格子であり、拡大縮小は再サンプリングです。拡大は縁が甘くなるだけですが、縮小は元のサンプリング点を捨てます —— 800px を 400px にすると、1 モジュール幅の縞が半ピクセルになることがあり、スキャナはそこで勘に頼ることになります。だからこのツールは一切拡大縮小しません。サイズが違うコードが不揃いになるのもこれが理由です。整った見た目より、読み取れることが必須条件です。
- 余白と間隔を広めに取るのはなぜですか?
- QR コードの仕様が周囲に無地の余白(クワイエットゾーン、最低 4 モジュール幅)を要求しており、スキャナはそれで境界を判断するからです。2 つのコードを並べると、間の空白が両方のクワイエットゾーンを兼ねます —— 狭すぎるとスキャナが 2 つを 1 つと誤認したり、境界を見つけられなくなります。既定の 32px は一般的な支払いコードを想定した値です。1000px 以上の大きなコードなら、比例して広げると安定します。
- 背景を暗い色にしてもよいですか?
- だめです。読み取りに失敗します。QR の認識は「暗いモジュール+明るい背景」のコントラストが前提で、スキャナは画像を二値化してから境界(位置検出パターン)とクワイエットゾーンを探します。暗い背景では明るいクワイエットゾーンが無くなり、境界が見つかりません。「機種によっては苦手」ではなく、基本的に読めません。設定を残しているのは、自分が何をしているか分かっている場合のためです。
関連ツール
QR コード読み取り
画像スクリーンショットや写真の QR コードを読み取ります。URL・WiFi 設定・連絡先・テキストを判別し、WiFi はパスワードまで取り出します。
QR コード
生成テキスト・リンク・WiFi 設定・連絡先・カレンダー予定の QR コードを生成。前景色と背景色を変更でき、PNG とベクター SVG で保存できます。
画像結合
画像複数の画像を縦につないで長い画像に、横に並べて比較に、グリッドで並べることもできます。余白・角丸・背景色を調整でき、幅の統一は縮小のみ。
画像形式変換
画像PNG・JPEG・WebP・AVIF・BMP・TIFF の間で画像を変換します。品質と長辺の上限を指定でき、JPEG へ変換する際は背景色を先に塗るため透明部分が黒くなりません。
画像分割
画像画像をグリッドで複数枚に切り分けます。3×3 など 6 種類のグリッド、マスごとの余白、通し番号付きのファイル名で、順番どおりに投稿できます。
画像に透かし
画像画像に文字の透かしを入れます。9 か所の位置とタイル配置に対応し、文字サイズは画像の比率で自動調整。色と不透明度も変更できます。