重複行の処理
テキスト処理はすべてブラウザ内で完結します。データは送信されません
入力
ファイルをここにドロップすると読み込めます
出力
4 つの出力が 4 つの問いに答えます。重複除去後の一覧、複数回出た行だけ、1 回だけ出た行だけ、重複行と回数です。判定は行全体の一致で行います。Windows のプログラムから貼り付けたテキストは改行が `\r\n` なので、末尾の `\r` を先に取り除きます。そうしないと最後の行が重複でないと誤判定されます。空行を数えるかどうかはスイッチで、既定では捨てません。処理はすべてブラウザ内で完結し、アップロードも通信もありません。
機能
- 4 つの出力:重複除去後の一覧・重複行だけ・一意行だけ・重複行と回数
- 行全体の一致で判定し、Windows の \r も正しく処理
- 大文字小文字の無視・前後の空白の無視を個別に指定
- 内容での並べ替え、または初出(最後の出現)順を保持
- 空行を 1 行として数えるかをスイッチで選択(既定は数える)
- 「回数付き」は回数を先頭に置き、表計算への貼り付けが楽
- 合計行数・重複除去後・重複した行数を表示
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、内容は送信されません
使い方
- 処理したい複数行を貼り付けます
- 出力方法を選びます(重複除去/重複行/一意行/回数付き)
- 必要に応じて大文字小文字の無視・空白の無視・並べ替えを指定します
- 結果は即座に更新されます。「コピー」で取り出します
よくある質問
- Windows からコピーしたテキストは誤判定されませんか?
- されません。メモ帳や Excel の改行は `\r\n` です。`\n` だけで分割し末尾の `\r` を残すと、最後の行が同内容の行と一致しなくなります。本ツールは末尾の `\r` を先に取り除くため正しく判定できます。
- 空行は「重複」に数えますか?
- 既定では数えます。入力を黙って捨てないほうが安全だからです。空行が多いテキストで邪魔な場合は「空行も 1 行として数える」を外してください。
- 「回数付き」で回数が先頭なのはなぜですか?
- `3 × 内容` の形にすると、結果を表計算に貼って 1 列目で並べ替えるだけで頻度表になります。列の入れ替えが不要です。
- 大文字小文字を無視すると、どちらの表記が残りますか?
- 最初に出現した表記のまま残します。小文字化はしません。無視は「同じ行とみなすか」の判定だけに使い、内容は変えません。
関連ツール
出現回数の集計
テキスト文字・語・行・指定した文字列がそれぞれ何回現れるかを集計し、回数順と割合で表示します。空白や改行には記号を付けます。
テキスト整形
テキストログや表からコピーした1列を整形します。重複行の削除、並べ替え、空行・前後の空白・行番号の削除、空白のまとめを個別に切り替えできます。
複数行を 1 行に
テキスト複数行のテキストを 1 行にまとめます。改行は空白・カンマ・セミコロン・削除から選べます。空行と前後の空白の処理が先に入ります。
テキスト差分
テキスト2つのテキストを行ごとに比較し、追加・削除・未変更の行をハイライト表示します。変更は最小差分で整列し、すべてブラウザ内で処理します。
文字数カウント
テキスト英語は単語数、日本語や中国語は字数で別々に数えます。文字数・行数・バイト数・読了時間も同時に出し、すべてブラウザ内で処理するので送信しません。
命名規則の変換
テキスト14 の命名規則の間で識別子を変換します。fooBarBaz や FOO_BAR のような混在も語に分解し、連続する大文字も語ごとに切ります。